06.27.木  
資料館展示「節句の彩り」(情報プラザやお7月3日放送)
八尾市立歴史民俗資料館では現在、2019年度企画展「節句の彩り」が開催中です(7月8日まで)。

節句といえば、3月のお雛様、5月の鯉のぼり。
今回、学芸員の李さんには「節句のぼり・鯉のぼり」のお話しをして頂きました。

現在、関西では一般的に「鯉のぼり」が多いようですが、もともとの由来(戦場で武者が背中にさした幟)からすると、縦長の長方形の布に家紋と武者絵などがあしらわれた「節句幟」です。今も山梨などでは節句幟のようです。

そんな節句幟・鯉のぼりの由来や変遷、また、「河内名所図会」などに掲載されている絵の中から当時の幟の様子を教えて頂きました。

関西でも、もとは節句幟でしたが、鯉のぼりとなり、最近ではまた節句幟も増えてきているようです。
ただ、家紋があったところには息子さんのお名前が入っているものもあり、時代とともに幟のありようも変わっていっています。

今現在見ているものを「昔からのもの」「伝統的なもの」と思いがちですが、長い歴史の間に少しずつ変化していっているということもまた面白いですね。


放送番組 情報プラザやお「八尾歴史物語」
放送日時 2019年7月3日(水)正午
     *再放送 同日午後7時

取材担当:松本真理



06.27.木  
やおのつとむ便り収録(7月1日、7月8日放送分)
本日「やおのつとむ便り」の収録を行いました。

”やおのつとむ”こと、小鍛治 孜さんは難病を乗り越え、難病の方・ご家族の方々の相談や楽しい催し、講演会を開くなどの活動をされています。
小鍛治さんが体験・経験されたお話を通じて”難病”という認知を広め”絆”を深めていく番組です。

7月11日(月)再放送7月5日(金)のお話は、近畿地方がようやく”梅雨入り”を発表しました。例年よりかなり遅い梅雨入りです。
今日もかなりじめじめした日となり、小鍛冶さんにとっては厄介な時期を迎えるそうです。寝たきりの方に気を付けて欲しい点や、じめじめ解消法のお話からはじまりました!

「つとむアドバイス!」は”災害時要配慮者支援・障がい者の要配慮者の特性〜難病・特定疾患患者」について”。まだまだ知られていない難病・特定疾患について現状をお話してくださいました。

7月8日(月)再放送7月12日(金)のお話は、最近食事量が増えたそうで、小鍛冶さんの管理をされている訪問看護師さんや歯科医師さんのお話から、次へのステップアップ、リハビリについてお話してくださいました。

「つとむアドバイス!」は”災害時要配慮者支援〜認知症・高齢者について”です。認知症のご家族の方からの相談もあり、小鍛冶さんの体験、知識から考えてみました。


「やおのつとむ便り」放送は
毎週月曜日 午後7時45分〜7時59分
再放送 毎週金曜日 午後7時45分〜7時59分
お楽しみに!(^^)/

担当:川口とも



06.27.木  
第42回八尾河内音頭まつり 第2回全体実行委員会
午後7時から八尾商工会議所3階大ホールにて
第42回八尾河内音頭まつり
第2回全体実行委員会が行われました。

近畿地方も梅雨入りし、夏ももうすぐ。
八尾の一大イベント、八尾河内音頭まつりが
少しずつ近づいております。
関係者が大勢来られていました。

まず、吉野実行委員長から挨拶があり、
その後、当日のスケジュールや
グループごとに現在の状況を報告していました。

木村副実行委員長からの挨拶で閉会後、
グループごとに会議が行われました。

河内音頭グランプリ・大盆踊りの他、
マルシェdeオンド・吹奏楽・大道芸…
様々なイベントが行われます。
それぞれ準備も順調に進んでいるようですよ〜

【第42回 八尾河内音頭まつり】
9月8日(日) 久宝寺緑地にて開催!!
陸上競技場 軟式野球場 2会場で
踊って食べて遊んで…イベント盛り沢山です。

昨年は残念ながら中止となったので、
今年は2年ぶりの開催となります。
当日が楽しみですね♪

ブログ取材:居内千恵


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