08.24.木  
「難波と大和をつなぐ道」企画展告知 (9月放送スポーツ文化のお知らせ)
八尾市立歴史民俗資料館では、8月30日から「平成29年度企画展 難波と大和をつなぐ道」が始まります。

孝謙天皇が難波から大和への帰り道に通ったと「続日本紀(しょくにほんぎ)」に記されている渋河路(しぶかわみち)。
その渋河路の可能性がある、幅約9メートルもある道の遺構が、久宝寺遺跡(現在の八尾市立病院のあたり)ででています。

この企画展では、人や物資の移動の要である「道」を中心に、古代の遺構と遺物を紹介します。

また、同時開催として八尾市に寄託された「中ノ谷古墳と西ノ山古墳から出土した遺物」の展示もあります。

平成29年度企画展「難波と大和をつなぐ道」は、8月30日(水)から10月2日(月)まで。

企画展についてのお話は、学芸員の樋口めぐみさんにお伺いしました。


放送番組 スポーツ文化のお知らせ
放送時間 2017年9月2日(土)
     *再放送 9月9日(土)
     *時間はともに午前9時30分から。 

担当:松本真理



08.24.木  
みんなで考える水辺をいかしたまちづくりサロン
本日午後1時30分より、八尾市文化会館プリズムホールにてアクアフレンズ主催『みんなで考える水辺をいかしたまちづくりサロン』が開催されました。

身近な水辺や農空間は本来の目的以外にも防災面や緊急時の水源として、また、都市部のヒートアイランド対策や公園に代わる潤い空間の役割も期待されます。

今回、大阪府中部農と緑の総合事務所、大和川市民ネットワーク、八尾土木事務所など、多くの団体が参加されていました。

私たちの身近な水辺(河川・水路・ため池)をいかしたまちづくりをするために、みんなで考え意見を交換し合い交流を深めるため、毎年行われている行事です。

コーディネーターとして、近畿大学 総合社会学部教授 久隆浩さんをお迎えしました。

アクアフレンズ代表の美濃原さん、久さんから挨拶があり、その後各団体ごとに活動報告や水辺の問題について発表していきました。

さらに交流を深めるために、テーブルごとにディスカッションしていきます。
意見交換は大事だな。と見てて思いました。

最後に、コーディネーターの 久隆浩さんが「こうしてい意見を交換し合って、人とつながる事が非常に大事です。」と仰っていました。

皆さんも納得されている様子でした☆彡


この模様は、9月7日(木)の『情報プラザやお』にて放送致します。
12:00〜・19:00〜・23:00〜

取材担当:乾 晴美


-NPOYaoITS-