04.02.木  
八尾市内の複数の企業からのマスクの寄附贈呈式@
本日は八尾市役所本館5階市長応接室にて行われた、
「八尾市内の複数の企業からのマスクの寄附贈呈式」
の取材へ行って来ました。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、マスクが入手困難な状態が未だ続いています。
今回、八尾市内に所在する企業から所有するマスクを寄附したいと連絡があり寄附贈呈式が行われました。
マスクを寄附してくださったのは
・有限会社 大一創芸(八尾市宮町4-3-30)
・エ―ド株式会社(八尾市安中町5-10-32 大阪営業本部)
の2社です。
午前10時から有限会社 大一創芸、午前11時から、エード株式会社の寄附贈呈式が行われました。

有限会社 大一創芸は主に袱紗(ふくさ)等の企画・製造・卸販売を行っている企業です。
寄附贈呈式には代表取締役の大山誠さんが出席されました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスクが入手できずに困っている市民の方に役立てて欲しいとの思いで、布マスク2千枚を寄付してくださいました。
民間企業からの八尾市へのマスクの寄附は今回が初めてだそうで、寄附されたマスクは八尾市内在住の妊婦さん等に配布されるとのことです。

寄附物品の寄贈と感謝状の授与、記念撮影が終わったのち場所を移して歓談が行われました。
大山さんは以前お子さんに関わる仕事をされていたそうで、こういった形で関わることが出来て嬉しいとお話しされていました。
また、普段は袱紗を取り扱っていますのでマスクの制作は初めてだったそうです。
色々と試行錯誤をして今回の布マスクが出来上がったそうですよ。
今後も少しずつですが、マスクを制作して市民の皆さんの役に立てれば幸いですとお話しされていました。

続いて、午前11時からはエード株式会社の寄附贈呈式が行われました。

Aに続く

取材担当:西山沙織



04.02.木  
八尾市内の複数の企業からのマスクの寄附贈呈式A
編集中


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