10.18.木  
情報プラザやお「声から広がるネットタイム」10月24日放送分
情報プラザやお、毎月第2・第4水曜日は「声から広がるネットタイム」をお届けしています。

今日の収録は後藤廣美さんの進行で、ゲストには東大阪から辰巳重雄さんをお迎えしました。

様々な活動をされている辰巳さん。
防犯活動では駅周辺で呼び掛けを行ったり、緑地活動ではマンションに花や木を植える作業などをされており、活動を始めようと思ったきっかけをお話頂いてます。

後半では、健康でいる為の秘訣や趣味、今後の目標についてお伺いしていますよ〜!
是非、放送をお聴きください♪

放送日:10月24日(水)
   午後12時〜・午後7時〜・午後10時〜


収録担当:乾 晴美



10.18.木  
2018陶クラブ遊々の会 第3回作陶展
「陶クラブ 遊々の会」による第三回作陶展が、今日から三日間、プリズムホール3階展示室で開催されます。


会場で頂いたパンフレットによると、「今回の作陶展は、陶クラブ遊々の会の設立目的である、研鑽と社会貢献を目指すとともに、陶芸愛好者の増員を図ることを願っています」とのことで、展示は、現会員16名、一般参加49名、幼児〜小学生のお子さんも17名参加され、計82名・180点の作品が並びました。

会場に入ってすぐ、大きな花瓶と生花が。
展示では、陶器だけでなく、生け花を合わせた展示がいくつかありました。
どれも迫力があり、そして美しい!

作品の種類は、お皿や湯飲み、陶板、ランプシェード、お雛様飾り、クリスマスツリーなど、種類はさまざま。

陶器も、滑らかで釉薬の美しさがひかるものもあれば、布のような質感のものや、木のような肌をもった作品もあり、技術の高さがうかがわれます。

入場されたかたも、「すばらしい」「かわいい!」「子どもさんも上手に作ってるね」「見られてよかった」など、お連れの方と会話しながらご覧になっていました。


陶器ってムズカシそう?
いえいえ、日常生活で使ってみたいと思えるものもたくさんありますよ。
なにより、ご自身の感性で楽しんで下さい!
今日から三日間です、ぜひお越し下さい。


[ 陶クラブ 遊々の会 第三回作陶展 ]
会期 2018年10月18日(木)
              〜21日(日)
時間 午前10時〜午後6時
    *最終日 午後4時まで
会場 プリズムホール3階展示室


ブログ担当:松本真理



10.18.木  
やおのつとむ便り収録(10月29日、11月5日日放送分)
本日「やおのつとむ便り」の収録を行いました。

”やおのつとむ”こと、小鍛治 孜さんは難病を乗り越え、難病の方・ご家族の方々の相談や楽しい催し、講演会を開くなどの活動をされています。
小鍛治さんが体験・経験されたお話を通じて”難病”という認知を広め”絆”を深めていく番組です。

番組放送日程をみて、「今年はあっという間に時間が経ったような気がするな〜」と小鍛冶さん。衣替えで長袖出したり、半袖また引っ張りだしたりとするうちに季節がこんがらがってきたそうです。「今、桜の木も季節をまちがえているから人間だけじゃないね。」と笑い話をしながら収録しましたよ(^^)/

10月29日(月)再放送11月2日(金)のお話は、視聴者の方から「風邪ひいたの?」「声がかすれているけど体調は大丈夫?」などというお声を聞いたそうです。実際、声は出にくくなってきているそうですが、放送を聞いていると自分の声が気になり、昔合唱団に入っていた頃を思い出して、もう少し頑張ってみようと仰っていました!

「つとむアドバイス!」は先週に引き続き『指体操〜親指体操〜』です。親指と他に指を合わせる体操です。この体操は対立運動と呼ばれ、この運動によって”つかみ”や”つまみ”などの細かな動きが出来るのです。

11月5日(月)再放送10月9日(金)のお話は、私がドラックストアの処方せん薬局で体験したお話です。今は病院ではなく処方せん薬局で薬を受け取る方法が多くなってきました。小鍛冶さんより、処方せん薬局の薬剤師さんにお薬の事を詳しく教えてもらえる良い点などをお話してくださいました。
「つとむアドバイス!」は『指体操〜難易度アップ指体操』です。小鍛冶さんも一緒にやってみましたよ。何か発見したようです!

「やおのつとむ便り」放送は
毎週月曜日 午後7時45分〜7時59分
再放送 毎週金曜日 午後7時45分〜7時59分
お楽しみに!(^^)/

担当:川口とも



10.18.木  
第7回 京友禅の匠染織展 −米山清人の世界−
本日から5日間、ギャラリールーエで
第7回 京友禅の匠染織展
−米山清人の世界−
が開催されています。

主催の工房志乃里 代表の米山清人さんは
手描友禅の師匠として京都で40数年活躍。

毎年恒例の染織展も7回目です。
染織を窮めた着物ときもの地素材の
新しいオリジナル婦人服、帽子、バッグなど
約250点余りが展示されています。

着物生地の洋服はしっかりしていてオシャレ。
着物がこんな風に生まれ変わるなんて驚きです。
リフォームの仕方によって、より身近に感じます。

洋服にリフォームし、余った布は
ポーチやバッグなどの小物に。
和物雑貨が流行っていますが、
立派な生地だとよりいいですよね。

また、タンスに眠っている着物を
綺麗によみがえらせてくれます。
シミや変色直しはもちろん、
「ちょっと色が派手で着られない…」
という着物も、落ち着いた色に染め直して
生まれ変わらせてくれるんです。

是非お気軽に相談してほしい、と
米山さんはおっしゃいます。
親身になって、お話をきいてくださいます。

タンスの着物をどうすればいいかわからない
着物を処分するかどうか悩んでいる
着物の洋服や雑貨が気になる…など
少しでも着物に興味がある方は
来てみてはいかがでしょうか?

10月18日(木)〜22日(月)
午前11時〜午後6時(最終日は3時まで)
場所は、JR八尾駅近くの
ギャラリールーエです。
入場無料、どなたでもお気軽に。

ブログ取材:居内千恵



10.18.木  
河内木綿藍染め体験(村西工房の方々と)
本日、村西工房にて「河内木綿の藍染め作業」が行われました。
染色とノリの洗い流しなどを私もさせて頂きました。

藍染めの河内木綿が出来るまでの主な工程ですが、
まず型紙を作り、次に型糊を用意し、型付板に張り付けてある布の端に型紙を置きヘラで糊を置いてゆきます。
指針を布に刺した後染色していきます。
3分間浸けるのですが、この作業を3回行います。
ゆっくりと液から引き上げ発色を待ちます。
液体から上げてすぐは緑色だった布がどんどん酸化していき、綺麗な藍色になる様子は見ていてとても楽しかったです。

お昼からは干していた手ぬぐいの糊を水で洗い流していきます。
藍色に染まっていた糊が落ちると白くなります。
脱水にかけてアイロンがけをすれば綺麗な藍色に染まった河内木綿の手ぬぐいの完成です。

出来上がったものを見て皆さんこれから使うのが楽しみですとお話されていました



10.18.木  
第26回 八尾の魅力セミナー「プリズムホールの魅力再発見」
本日は午後6時30分から八尾市文化会館プリズムホール4階第2会議室にて「第26回 八尾の魅力セミナー」が開催されました。
今回のテーマ「プリズムホールの魅力再発見」について、公益財団法人八尾市文化振興事業団 総合企画事業班リーダー 北芝敦子さんにお話頂きました。
約30名の方が参加されていました〜。

まずは北芝さんの自己紹介から始まりました。
元々は違う所で働いていたそうで、あるきっかけでプリズムホールで働くことに♪
芸術文化に触れ、その影響で芸術が大好きになったと北芝さんは仰っていました。

プリズムホールは八尾市制40周年となる昭和63年11月10日にオープンし、今年で30周年を迎えます。
プリズムホールでは、劇場や芸術がもっと地域の人々と深く結びつく事だと考え『観る・味わう』『つくる』『参加する』『出会う・広がる』『発信する』『支える』という考え方で様々な事業を行っています。
主催事業について写真を見ながら話しが進んでいきました。

これまで有名なアーティストのライブや、ワークショップそして、こども河内音頭講座・河内木綿ファッションショーなど八尾ならではのイベントも行われてきました。
平成29年にはマネージメント力で活力あるホール運営を実施したとして、地域創造大賞を受賞されました。

最後に北芝さんは「もっと色んな方にプリズムの事を知って頂いて、輝く場所でありたい!」と仰っていました。
色んな思い出と地域の皆さんからの愛が沢山詰まった、プリズムホール。
これからも多くのお客様の笑顔が見られますように♪

この模様は11月8日(木)の情報プラザやおで放送致します。
午後12時〜・午後7時〜・午後11時〜

取材担当:乾 晴美



10.18.木  
第2回障がい者支援セミナー
本日は上之島小学校区集会所にて午後7時半より行われました「第2回障がい者支援セミナー」の取材へ行ってきました。
主催は上之島地区福祉委員会
共催は上之島地区自治振興委員会です
障がいの有る無しに関わらず、誰もがお互いの人格と個性を尊重し、共に支え合う共生社会を実現させるために行われているセミナーです。

2回目の今回は相談支援専門員の脇徹也さんに「相談支援について」お話をしていただきました。

そもそも相談支援事業とはどういってものなのかご存知ですか?
相談支援事業はまず利用者の方との相談に基づいて、障がい福祉サービスを利用するための「サービス等利用計画」を作成します。
サービスの利用開始後は定期的に家庭訪問を行い状況を確認し必要な調整や新たなサービスの紹介、計画の変更などを行ったりしています。
そして、それらに携わる相談支援専門員は個々の人生を支援する専門職の方々の事です。
利用者本人の希望に基づいて、本人と共に生活設計の総合的プランとその支援の在り方やインフォーマルな支援も含めた総合的な計画を作成します。
住み慣れた地域で継続して生活するために、本人の希望や、多様な生活課題を生活全体を総合的にとらえて、具体的支援を明確にし、地域の障がい福祉サービス事業者等の関係者と広くネットワークを作り、チームアプローチの視点をもって支援を展開していきます。

この他にも、重層的な相談支援体制や相談支援の沿革、計画相談の流れ、支給決定にいたるプロセスなど様々なことを教えて頂きました。

計画相談の対象者ですが、総合支援法の訓練等給付、介護給付の支援決定が出ている人もしくはこれから申請する人が対象です。
地域生活支援事業のみの人は対象となりません。
ご注意ください。

この模様は後日放送します。

次回、第3回障がい者支援セミナーは11月30日(金)午後7時半から上之島小学校区集会所にて行います。
世界大会ベリーグッド賞を受賞した全盲の田中玲子さんをお招きして「私の人生体験とクロマチックハーモニカ演奏」を行います。
皆様のご参加お待ちしおります。

☆放送日☆
10月30日火曜日 情報プラザ
12時〜 19時〜 23時〜

取材担当:西山沙織


-NPOYaoITS-