12.11.火  
第27回 子育て支援事業「昔ながらの餅つきをしよう!」
本日午前11時より大畑山青少年野外活動センター(アクトランドYAO)にて、第27回子育て支援事業「昔ながらの餅つきをしよう!」が行われました。

今回は14組の親子が参加されました♪
始る前に、大畑山青少年野外活動センターの川上さんから挨拶と説明がありました。大きな石臼と杵を見た子供たちはとても興味深々でした(^^♪

いよいよ餅つきがスタート!!
まずは大人たちが餅つきの見本。
子供たちも周りでがんばれーと声をかけていました。
そんな子供たちも「ぺったんぺったん」という掛け声に合わせて上手についていました(^-^)

その後、出来立てのお餅を食べやすい大きさに丸め、砂糖醤油、きな粉、あんこに付けて食べていきました♪
「美味しい〜」「伸びる〜」と皆さんとても美味しそうに食べていました☆

お餅だけでなく、豚汁も頂き具だくさんでとても美味しかったです(^^)/
皆さんも楽しい時間を過ごせた事でしょう♪

取材担当:森山紗貴子



12.11.火  
いちょうの会クリスマス会
本日午前11時から、八尾市立障害者総合福祉センター「きずな」2階料理講座室で「いちょうの会 クリスマス会」が行われました!

「いちょうの会」とは
八尾市、柏原市とその近辺に在住されている神経筋難病の患者さんとそのご家族の会です。

今日のクリスマス会に、いちょうの会のメンバー・ご家族・ボランティア・お友達と23名の方が参加しました。
午前中から、お昼ご飯のカレーとサラダの準備をされていました。ケーキも作りましたよ♪

始めに、いちょうの会会長の挨拶、いちょうの会のテーマソングを歌いスタートしました。

次にお楽しみのプレゼント交換の時間です!みなさんでプレゼントを持ち寄ります。今年は、プレゼント交換ならぬプレゼント釣り!?
大きいプレゼントの争奪戦となりました(#^.^#)

そしてお食事タイムです。普段あまり食べられない方も、皆さんと一緒なのでおかわりされている方もいらっしゃいましたよ。

その後、毎年恒例となりました楽器の演奏会です。
いちょうの会ではオカリナがブーム!日々練習されている成果を発表しました。メンバーの方、ご家族の方、ヘルパーさんでカスタネットや鈴、太鼓、タンバリン、大正琴と楽器を演奏します。

練習の成果もあり、今日はとても良い演奏が出来たようで、笑顔と大きな拍手が起こりました♪

最後はゲーム大会です。今年は輪投げ大会!洗剤やスポンジ、ライト、ワインと様々な商品が並び、お目当ての賞品目掛け真剣でした。

私も毎年参加させて頂いていますが、今年もみなさんと一緒に楽しい時間を過ごし嬉しかったです!

*この模様は12月24日(月)・28日(金)・31日(月)・1月4日(金)午後7時45分からの「やおのつとむ便り」内で放送します!

取材担当:川口とも
お楽しみに(^^)/



12.11.火  
『小さなロボット博』in刑部小学校@
本日は八尾市立刑部小学校にて午後1時50分より行われました「小さなロボット博」の取材へ行ってきました。
この日は130名近い刑部小学校5年生の児童の皆さんが物づくり体験を行いました。

始めに校長先生から開会のご挨拶がありました。
元々中学校で技術の先生をされており、物づくりについて教えていました。
八尾には3千ちかいモノづくり企業があり、どの企業も最高の技術を持っています。
そんな素晴らしい街に住んでいるので、今日はモノづくりの楽しさを肌で体験してしっかり勉強して下さいとお話されました。

挨拶の後は各企業ブースについて簡単な説明がありました。

開会式の最後にマテックの鈴木さんからご挨拶があり、自分たちはモノづくりの現場で毎日ワクワクしながら仕事をしています。
自分の作った部品が色々なところで活躍するのはとても嬉しいことです。
今日はできあがったモノに触れて頂き、八尾の力を体験して頂きたいとお話されました。

続いて第1部ロボットコンテストについての説明が行われました。
八尾ロボットコンテストは、八尾をロボット産業の生まれ故郷にするべく、様々なイベントを行っています。
ロボットのイベントを通じて、様々な人にロボットに興味を持ってもらい、未来の技術者を育て、八尾のロボット産業がより発展するような活動を行っています。
また、参加している人たちだけでなく周りで見ている全ての人が楽しめるような大会を目指しています。
今回の小さなロボット博では7〜8年前のロボコンを再現しており、目の前で動き回るロボットに子供たちは興味津々な様子でした。

Aに続く



12.11.火  
『小さなロボット博』in刑部小学校A
第2部からはいよいよ体験です!
5グループに分かれて各ブース10分ずつ体験していきます。

@さがしてみよう、入れてみよう「シーズパック(株)」
オリジナルパッケージの企画や製作をされている企業です。
今回は野菜を入れる時に使われている袋についてまず説明をして下さいました。
野菜を袋に入れて販売するのは3つ理由があるそうです。
1つ目は「清潔感を保つため」
2つ目は「鮮度を保つため」
3つ目は「産地やどれが作ったのか分かるようにするため」
袋も四角だけではなく丸みのあるものやマチのついたものなど、様々な形がありました。

Aロボットコンテスト体験「マテック八尾」
こちらのブースでは、実際にロボットを動かしていました。
今回は7〜8年前に行ったロボコンを再現されたそうで、ニッポンバラタナゴの生態についても学ぶことが出来ました。
コントローラがゲーム機のものと似ているため、児童の皆さんも呑み込みが早かったように思います。

B空気(圧縮空気)の力を体験「日本精器(株)」
こちらのブースでは空気の力を体験しました。
ガソリンスタンドや工場などで使われている空気圧を今回は分りやすくKgの表記にされていました。
低学年レベルの5s
低学年〜高学年レベルの10s
そして高学年以上レベルの20s
の3つに分かれており1列になって装置のボタンを押していきました。
20sは中々押せないようで、押して見事にランプが付くと周りからは歓声が上がっていました。



12.11.火  
『小さなロボット博』in刑部小学校B
Cものづくりの魅力体験「(株)柳田製作所」
長年培ってきた経験と技術で鉄、ステンレス、アルミなどの様々な金属の製造・加工・組み立てを行っている会社です。こちらではキャンプ用品「焚火台」の組み立て体験をしました。
厚めの鉄を使っている為児童の皆さんは軍手を着用して組み立てていきました。
誰でも簡単に組み立てることが出来るように設計されている為、組立図だけを頼りに3グループに分かれて組み立てていきました。
1度作ると工程を覚えたのか、男の子のグループは何分でできるか時間を計っていました。
1分30秒以内に組み立てていたので、本当に誰でも簡単に組み立てることができます。
また、持ち運びの際もとてもコンパクトになるので気になった方はネットでも販売しているそうなので検索してみた下さい。

D色々なロボットにふれてみよう「大阪ハイテクノロジー専門学校」
31年の歴史を持つ大阪ハイテクノロジー専門学校。
今回は10種類近いロボットを体験させてくださいました。
黒い線の上を自動で走るロボ・台車をどれだけ動かしても人形が同じ方向を向く4000年前のカーナビ・ヒューマノイドロボ・1モーター二足歩行ロボ・壁にぶつからないかしこい自動車など・・・子供たちも色んなロボットに興味津々です。
ロボットコンテストに出していたロボットもありましたよ。


1企業10分、合計50分という時間でしたがとても貴重な体験が出来たのではないでしょうか



12.11.火  
『小さなロボット博』in刑部小学校C
閉会式では企業の方々に質問をしてみようということで「どうやって鉄を切っているのか」「ロボットを一から作るとどれくらいの時間がかかるのか」「袋の口はどうやってくっつけているのか」など様々な質問が飛び交いました。

今日1日で八尾のものづくりにたくさん触れることができ、児童の皆さんはとても満足そうでした。

この模様は後日放送致します。

☆放送日☆
1月29日火曜日 情報プラザやお
12時〜 午後7時〜 午後11時〜

取材担当:西山沙織


-NPOYaoITS-