01.19.土  
学生目線の企業の魅力ワークショップFES!〜みせるばやお
近鉄八尾駅から徒歩4分にあるLINOAS(リノアス)8階「みせるばやお」では、企業が様々なものづくりワークショップや展示を開催しています。
子供から大人まで「おっ!」と驚くワクワク体験ができ、知らないものづくりのスゴさ、おもしろさに触れることのできる『ものづくりエンターテイメント』の場です!

本日と明日の2日間「学生目線の企業の魅力ワークショップFES!」が行われています。

みせるばやお×近畿大学プロジェクト 近畿大学経営学部文能ゼミとみせるばやおの中小企業13社がコラボレーションし、学生が企業について学び、感じた魅力を多くの子どもたちに知ってもらえるようなワークショップを開催!

午前10時30分から、
・アベル株式会社「黒の秘密〜見たことのないキーホルダーを作ってみよう」
・有限会社大一創芸「結婚式を覗き見っ!ふくさを通して親子で学ぼう☆〜目指せ!僕も私もマナー戦士!〜」
・藤田金属株式会社「楽しく学ぼう!日本製鉄フライパン!」
が行われました。

私は袱紗(ふくさ)の企画製造メーカー 有限会社大一創芸さんのワークショップにお邪魔させていただきました。

ワークショップのブースは、中央に赤い敷物が敷かれ、結婚式場のようでした。女の子には”ティアラ”を、男の子には”蝶ネクタイ”か”ネクタイ”がプレゼントされ、結婚式に参列するように椅子に座りました。

新郎新婦が入場し、婚約指輪の交換の演出。子どもたちも「何が始まるのだろう」とワクワクした様子でしたよ。
その後、「結婚式とは?」「披露宴とは?」「ふくさとは?」学生さんが解りやすく説明します。

次に、お祝いや弔いに使われる”ふくさ”について名前の由来やふくさの種類・色、渡し方などを学びました。初めて”ふくさ”というものを知り、真剣に話を聞いていましたよ。

学生さんが企業さんと何回も打ち合わせし、子どもたちに楽しく学んでもらえるよう工夫を凝らしたそうです。

学んだ内容のクイズラリーでは全問正解!ふくさと「マナー戦士」賞状が授与され、ワークショップが終了しました。

大一創芸専務さんが「学生さんもふくさにはなじみなかったのですが、一生懸命勉強してくれました。参加されたお子さんも喜んでもらい学生さんも頑張っていましたね。お子さんには少し難しかったかもしれませんが、ふくさをシールやメモ入れなどに普段から使って頂くと嬉しいです。」とお話してくださいました。

私もためになるワークショップでしたよ(*^_^*)

明日も「学生目線の企業の魅力ワークショップFES!」を開催しています!

・ラピス(株)「今日から君も歯ブラシ職人!」10時30分〜14時30分〜
・平金物(株)「あら不思議!キラキラ金属世界で遊ぼう!」10時30分〜12時〜
・(株)ウエダ美粧堂「化粧筆をかわいくおめかししちゃおう!」10時30分〜
・(株)ノチダ「DOMIGO王決定戦!1番高く積めるのは誰だ!?」12時〜
・大阪糖菓(株)「甘〜い絵をかいてみよう!」12時15分〜13時30分〜
・綿城護謨(株)「ヤオリンピック〜皆でスポーツ選手になろう!〜」13時30分〜15時〜
・(株)友安製作所「ぬりぬり!べたべた!作ろう!黒板写真立て」15時〜
*各ワークショップには予約が必要です。対象は小学生、参加費が必要です。

「みせるばやお」の会場は、LINOAS(リノアス)8階 お問い合わせ 072-920-7128(午前10時〜)
ワークショップの詳しい内容はホームページをご覧ください(*^_^*)

取材担当:川口とも



01.19.土  
親と子のいんた〜ねっとYAO 冬のやんやんまつり@
本日午後2時から八尾市文化会館プリズムホール5Fレセプションホールで、親と子のいんた〜ねっとYAO主催「冬のやんやんまつり」が開催されました。

親と子のいんた〜ねっとYAOは子育て支援・母親支援を目的に活動されているボランティア団体です。
子育て中の親の皆さんが、「もっと地域に根ざしたい」「地域の子どもや大人が繋がったらもっと地域が面白くなるかもしれない」という想いから、年4回の情報誌「やんや情報」の発行やイベント・講座の企画・運営をされています。

この「冬のやんやんまつり」はレセプションホールの中に色々な子育てに関わる団体やお店が出店して、食べたり、遊んだり、様々な企画で楽しく遊べる催しです。
この冬のやんやんまつりのチラシもぬりえになっていて、色を塗って持ってくるとくじ引きで当たったプレゼントと交換して貰えますよ!

食べ物ではパックジュースやたこせん、美味しいパンの販売、コーヒー・紅茶、パウンドケーキの販売。
ゲームコーナーではわなげ、おさかな釣り、おかしすくい。
手作りアクセサリー、小物類の販売に、ハーバリウムワークショップや雪だるまカード作り、モンテッソーリ教具の体験など。
お子さんと一緒に楽しめて、子育てに役立つアイテムや嬉しい学びも。
座って食べられるスペースもあり、のんびりおしゃべりしながらくつろげます。お子さんたちはみんなとても元気に過ごしていました。

会場には田中誠太八尾市長もお越しになり、お店を見て回って、ご挨拶もされていました。

冬のやんやんまつりはこの後、午後4時30分までが第1部、午後5時から午後7時までが第2部となります。
午後4時頃からはお楽しみステージとしてパネルシアターやハンドベルなどが予定されています。


取材担当:畔地祐希



01.19.土  
親と子のいんた〜ねっとYAO 冬のやんやんまつりA
八尾市文化会館5Fレセプションホールで午後2時から開催されている「冬のやんやんまつり」。
第1部の終わりに午後4時頃からはお楽しみステージが始まりました!

私がお邪魔した時間はちょうど音楽と一緒に楽しくパネルシアターや手遊びの時間。
想像力を働かせて、会場のお子さんたちにパネルの組み合わせで何かのカタチを作っていってもらいます。
その後は手遊び、パネルシアターでのお話。
最後はエビカニダンスで楽しくみんなでダンシング!
お子さん達も元気いっぱいに参加していました。

続いてはハンドベルを使った「きらきら星」の演奏。
お子さんと、大人も参加してハンドベル体験をしました。
演奏して拍手を貰うと、みんな嬉しそうです。

お楽しみステージの後はそのまま第2部へ。
冬のやんやんまつりはこの後、午後7時まで行われます。
夜になるとカフェバーになって、大人用にお酒を出してくれるお店も!
最後まで楽しくご参加下さい。

この模様は1/24(木)の「はっぴいくれよん」の中で放送予定です。


取材担当:畔地祐希



01.19.土  
平成30年度 第4回八尾市まちづくり教室
本日、『平成30年度 第4回八尾市まちづくり教室』が行われました。

八尾まちづくり教室は八尾市の空き家や土地を活用することによる地域の活性化や、まちづくりスタッフの養成を図ることを目的としています。そのために八尾の歴史や自然を知り、どうやって未来に残していくかを考えます。

午後1時半に八尾市市民活動支援ネットワークセンターつどいに集合した後、本町7丁目にある光専寺に移動しました。光専寺の境内にあるカフェ“えんがわ ホーホケキョ”をお借りし、会議が開かれました。そこでは地図や写真などの資料を参考にしながら前回の報告や、これからの活動について話し合われ「地域との繋がりをもっと広めていきたい」、「個人でまちづくりの活動をされている方の成果を聞きたい」とさまざまな意見が出ました。

八尾の魅力を多くの方に知ってもらい、まちづくりへの参加のきっかけとなることを目標としながら『八尾市まちづくり教室』の活動は続きます。


ブログ取材担当:津田滉介



01.19.土  
みんなで笑える社会を目指して!〜誰もができる文字でのコミュニケーション「要約筆記」ってなあに?〜
本日午後2時から、八尾市文化会館4階研修室で『みんなで笑える社会を目指して!〜誰もができる文字でのコミュニケーション「要約筆記」ってなあに?〜』が行われました。

”やおに要約筆記を広めよう会”さんが初めて一般の方に要約筆記を知ってもらう企画です。

始めに”やおに要約筆記を広めよう会”実行委員副委員長よりご挨拶がありました。まだまだ認知されていない方も多く、”要約筆記”の受容性や必要性についてお話されました。

本日の内容は

・講演「難聴を理解する」
講師は大阪府中途失聴・難聴者協会 理事長 橘高 恵子氏です。
見ただけではわからない難聴者の悲しい体験や思いなどをお話されました。

・利用者体験談
生まれつき聴覚障害で、高校生までは口話・手話・視覚情報でコミュニケーションをとっていました。一般の大学に通い初め、情報保証は”ノートテイク”で学び、周りの協力もあり資格の取得など充実した大学生活を送られたそうです。今職場では”ボギーボード”を利用しています。

続いて「筆記体験」「利用体験」を行いました。
2人ペアになり、司会者がお題を出し相手の方に伝えようと、自分の事を伝えようと紙に書いていきます。
最後に司会者が「自分の書いた言葉、分かりますか?答えだけ書いていませんか?お題も書いてあげないと何を伝えたいのかが相手に伝わりませんよ。」

聞こえる方はお題が耳から入るので、つい答えだけを紙に書いてしまいます。みなさん、はっと気づかれたようでした。

今日はビデオレターも届きました。小学校の授業で要約筆記のサポートを利用されているお子さんです。

今、少しずつですが要約筆記のサポートを受けられている方が増えてきているそうです。

質疑応答でも、要約筆記を学ばれている方から「筆記でどのくらい伝わりますか?利用者は不満を感じたりしませんか?」「筆記は追いつかない事もありますがどのように筆記すれば良いですか?」など関心をお持ちの方も多いです。

「手話は学ぶのに時間がかかりますが、要約筆記は日常生活の中でも使うように、要約をまとめることから始まります。難しく考えないで出来るものですよ。文字でコミュニケーションがとれ、助けたい気持ちを持っていただいたて嬉しいです。みなさん頑張ってください。」と皆さんに伝え終了しました。

八尾市では、「要約筆記奉仕員 養成講座」を解説します。
日時:2月9日・16日・3月2日・9日・16日 いづれも土曜日の開催 時間は午後1時〜4時30分 会場は八尾市立障害者総合福祉センター「きずな」

要約筆記とは、話の内容を文字にして伝える、耳が聞こえづらい(聞こえない)方のための「筆記通訳」のことです。手話通訳と同様の福祉サービスとして行われています。
募集人数は20名(応募多数の場合は先着順)
申込締め切りは 1月25日(金)
お問い合わせは、八尾市役所障がい福祉課 072-924-3838まで。

取材担当:川口とも


取材担当:川口とも



01.19.土  
古民家で楽しむ本格落語!「第9回茶吉寄席」
本日、午後2時30分から八尾市恩智中町にあります茶吉庵にて「第9回 茶吉寄席」が開かれました。

古民家の和室で開かれる「茶吉寄席」は、今年から3カ月に1度の開催となり、今回は平成最後の「茶吉寄席」です。

出演された噺家さんは、
林家染八さん、笑福亭由瓶さん、そして桂福團治さんでした。

満席の会場は、落語に噺の世界に引き込まれ集まったお客さん達の笑いに満たされました。

寄席の後には、噺家さん達との食事会も設けられています。

どんどん新しい企画を打ち出し、賑わいを見せる茶吉庵の人気イベント「茶吉寄席」、次回の開催も楽しみです。

茶吉庵のイベント情報は、HPにて公開中!ぜひそちらも1度ご覧ください。

ブログ取材担当:木坂浩三



01.19.土  
平成31年 弓削神社とんど 志紀プレイロット広場
本日、午後7時から志紀プレイロット広場で弓削神社のとんど祭が行われました。

志紀弓削連合子供会と弓削神社氏子会が中心となって行い、安全のためにプレイロット広場の隣の志紀出張所からも多数の消防士さんや消防車が参加します。

こちらは大きな竹を使って、広場の中に大人の身長よりも遥かに大きな櫓を組み上げます。
午後7時になると子供たちが手に持った松明でグルリと櫓を囲み、一斉に点火。
一気に大きな火が夜空に燃え上がり、パァン、パァン、と竹が破裂する音が何度も響きます。
櫓のサイズも大きいだけにスケールの大きなとんど焼きです。
大人の皆さんは正月飾りや倒れた竹を時折火の中に投げ入れながら火を囲んで談笑し、お子さん達は火から離れた所で元気に走り回って遊んでいました。
火の勢いがある程度弱まってくると、消防士さん達が中をかき混ぜながら丁寧に焼納していきます。

午後8時半頃、最後に放水ホースを使って完全に鎮火し、今年も無事にとんどを終えました。
最後まで参加したお子さんも多く、地域での世代を越えた交流にも繋がる行事でした。


ブログ取材担当:畔地祐希


-NPOYaoITS-