02.04.月  
「八尾若ごぼう」の出荷始まる! PRに「八尾若ごぼう」車両が登場!!
八尾市には、八尾若ごぼう、えだまめ、紅たでなどの特産物があり、八尾市農業啓発推進協議会(JA・府・市)では、特産物をはじめ、農業に対する理解を深めるとともに、八尾ブランドの認知度向上を目的に、PR活動を進めています。

2月現在、八尾特産「八尾若ごぼう」の出荷がすでに始まっています。

「八尾若ごぼう」は、一般に根を食べる「ごぼう」とは異なり、根・軸・葉すべてを食べることが出来ます。独特の香りと歯ざわり特徴で、炒め煮やかき揚げ、パスタなど、様々な料理で楽しんでいただけます。

「春を呼ぶ野菜」として親しまれており、独特の「矢型」に束ねた形が矢に似ていることから、「やーごんぼ」とも呼ばれています。

※出荷時期:2月上旬から3月下旬まで。大阪府下のスーパー等での販売をはじめ、ゆうパックで全国発送にも対応。

ゆうパックは、2月4日から受付開始(予定)。2月上旬から発送開始(予定)。

旬を迎える「八尾若ごぼう」の出荷時期に合わせ、2月1日(金)から3月29日(金)までの2カ月間、JA大阪中河内・JAグリーン大阪・大阪府中部農と緑の総合事務所・八尾市の公用車両に、八尾若ごぼうをPRするシート(写真)を貼りつけ、市内を走行しながら、「八尾若ごぼう」の季節到来をお知らせします。

「見つけた人は夢が叶うかも…。」

シートのデザインは、「八尾若ごぼう」をPRするメッセージが入った、全20種類のバラエティ豊かなシートとなっています。また、1種類だけピンク色のラッキーシートを貼った車両も登場し、市民の方々に楽しんでシートを探していただけるような仕掛けとなっています。

【問合せ先】
八尾市産業政策課 農業振興係
電話072-924-9864(直)

八尾市役所市政情報課 情報提供



02.04.月  
平成30年度 危機管理・防災講演会「みんなで取り組む八尾の防災〜美園地区の取り組みから学ぶ〜」@
本日午後1時から、八尾商工会議所3階大ホールで「平成30年度 危機管理・防災講演会」が開かれました。

今回は「みんなで取り組む八尾の防災 〜美園地区の取り組みから学ぶ〜」と題し、防災に関する基調講演、地域で取り組まれている防災活動の報告をして頂きました。
会場後方には美園地区で実施された「女性による避難所ワークショップ」のパネル展示や、避難所に関するアンケートの掲示、八尾市消防団女性分団、大阪経済法科大学消防支援ボランティアSAFETYの活動の様子などが展示されています。
地域で防災に取り組まれている方など多くの方が来場しました。

まず第1部は田中誠太八尾市長のご挨拶の後、基調講演。
「災害の実態から学ぶ防災・減災対策」をテーマに、NPO法人さくらネットの防災・減災学習推進担当 河田のどかさんを講師に招いて実施されました。
河田さんは阪神淡路大震災に小学1年生で被災し、大学卒業後からさくらネットで防災・減災学習の推進に取り組まれています。
河田さんは第2部で発表される美園地区の「女性による避難所ワークショップ」でも講師を務めておられました。

お話しの中では過去の地震や豪雨水害などの災害のデータを基に、災害のことを知り、事前に正しい備えをし、適切に対応すること。過去の避難所生活で起きた問題などを中心にお話頂きました。
災害で想定される被害は発生する時間や場所、季節、天気などによって大きく変わります。
また大地震が発生した時には流通が止まり、公的な助けもすぐには期待できません。自分に必要なものは自分で準備をしておくこと、正しい災害の知識を持ち、いざという時に地域の方と知恵を出し合って助け合うことが大切です。


この模様は3月10日(日)午後7時からのFMちゃお防災特番で放送予定です。再放送が3月16日(土)午前11時からの予定です。


取材担当:畔地祐希



02.04.月  
平成30年度 危機管理・防災講演会「みんなで取り組む八尾の防災〜美園地区の取り組みから学ぶ〜」A
八尾商工会議所3階大ホールでの「平成30年度 危機管理・防災講演会」。
午後2時過ぎからは第2部「地域の防災活動報告」が行われました。

報告を頂いたのは美園小学校区まちづくり協議会の女性5名、八尾市消防団女性分団、大阪経済法科大学消防支援ボランティアSAFETYの皆さんです。

美園地区では以前から女性中心の防災訓練に取り組まれるなど、地域活動に積極的に多くの女性が参加されています。
そんな美園地区で実施された全5回の避難所ワークショップについてご報告頂きました。
第1部でご講演頂いた河田のどかさんの指導のもと行われた「女性による避難所ワークショップ」は、美園地区の女性の皆さん以外にも消防団女性分団、SAFETYの女性、八尾市職員が参加。
女性の視点から考えた「皆に優しい避難所づくり」を話し合い、最後には実際に避難所モデルを作って一般公開も行われました。
居住スペース、更衣室、トイレ、授乳室、窓口、掲示板……避難所の運営で考えるポイントは多く、どういう形でそれらを運営していくかも避難されている方の状況によって変わってきます。
年齢や性別、違った視点が入ることでより多くの方が過ごしやすい避難所になっていきます。

八尾市消防団女性分団は平成30年度に新たに創設されました。訓練や研修などでの活躍の様子をお話頂きました。
また、大阪経済法科大学のSAFETYからもその活動内容や実績を報告頂いています。

最後には講師の河田さんと報告者とでパネルディスカッションが開かれ、ワークショップの中で改めて感じたことや身につけたことを話し合い、それぞれに防災活動で出来ること、避難所で出来ることをより深く考えていきました。


この模様は3月10日(日)午後7時からのFMちゃお防災特番で放送予定です。再放送が3月16日(土)午前11時からの予定です。


取材担当:畔地祐希



02.04.月  
FMちゃお防災特番スペシャル座談会収録
「平成30年度 危機管理・防災講演会」の後、活動報告をされた美園地区の皆さんをお迎えして午後4時半頃からFMちゃおで後日放送される防災特番でのスペシャル座談会の収録を行いました。
担当は森川由香さんです。

スタジオにお越し頂いたのは美園小学校区まちづくり協議会から、谷元千津子さん、山根通子さん、竹元紀子さん、井上友規子さん、阿瀬慶子さんの5名です。

皆さんには主に活動報告をされた「避難所ワークショップ」について。全5回の内容の振り返りと、ワークショップを通じて感じたことをより具体的にお話頂いています。
皆さんとてもパワフルで、にぎやかな収録となりました。
ぜひ、地域の防災活動の参考にお役立て下さい。


放送は3月10日(日)午後7時からのFMちゃお防災特番の中で午後8時頃から放送予定です。特番の再放送は3月16日(土)午前11時から午後1時を予定しています。


収録担当:畔地祐希


-NPOYaoITS-