02.16.土  
2019年八尾ロボットフェア ロボットコンテスト1
本日、午後1時からアリオ八尾1階レッドコートにて『若ごぼう収穫祭〜早春の香りに誘われて〜2019八尾ロボットフェア』が開催されました。

ロボットコンテストでは制限時間3分間で若ごぼうに似せた棒をコンテナにどれだけ入れられるかを競います。

参加されたチームは
「株式会社シンプルファイター」
「池防家」
「大阪工業大学ロボットプロジェクト」
「吉川裕規」
「大阪産業大学」
「大阪ハイテクノロジー専門学校」
「ふじわら工房」
「北大阪高等職業技術専門校」
「株式会社藤原電子工業」
「学生チーム」
10チームが参加されました。

開催されたあとには主催者代表としてマテック八尾 福田代表幹事の挨拶、選手宣誓があり大会が始まりました。

コンテストは始まりから白熱し二足歩行ロボット、稲刈り
機のように棒を収穫するようなロボットやセンサーを搭載したロボットなど様々なロボットによる熱い戦いが繰り広げられました。

チームによってロボットが全く異なり観覧されていたお客さんは、終始盛り上がっていました。

取材担当:松本侑斗



02.16.土  
2019年八尾ロボットフェア ロボットコンテスト2
ロボットコンテストの表彰式が午後3時30分過ぎから行われました。

試合結果は、、、
優勝 ふじわら工房/ごんぼさん
準優勝 北大阪高等技術専門校/北技専6号
3位 池防家/ロボGO 2号

審査委員長賞 池防家/ロボ号GO 2号
アイデア賞 株式会社シンプルファイター/シンプルファイター
技術賞 株式会社藤原電子工業/逆立ちしたタコ
という結果でした!!!

観覧していた皆さんの声援、拍手や笑い声がたえない素敵なロボットコンテストになりました。

コンテストが終了した後には写真撮影やエキシビションマッチが行われ最後まで盛り上がりをみせ、ロボットフェアは幕を閉じました。

この模様は2月24日(日)の午後7時よりYouTubeにてほぼ全編ノーカットでお送りいたします。
お楽しみに!!

取材担当:松本侑斗



02.16.土  
2019年八尾ロボットフェア ロボット展示体験
本日、午前10時30分〜正午までと午後1時〜3時の2回に分けて、「ロボット展示体験」がアリオ八尾1Fブルーコートにてが行われました。

ロボット展示体験には、
・奈良工業高等専門学校
・大阪工業大学
・大阪ハイテクノロジー専門学校
3校の学生さんたちの色々なコーナーがありました。

スマホ端末を使用したロボット操作やロボット同士の対決、光るLEDバッジ作り、プログラミング体験といった様々な体験ができました。

展示体験開始早々からたくさんの子ども達が駆けつけ、ブルーコートは賑わっていました。ロボットを組んだことのない方でも学生さんたちが優しく教えながらの作業だったのでみなさん楽しんでいました。

大人も子どもも、みんなの笑い声が絶えないとてもいいロボット体験となりました!!

ブログ取材担当:松本侑斗



02.16.土  
第16回障がい者フォーラム@
本日、午前10時より『第16回障がい者フォーラム』が八尾市文化会館 プリズムホール3階展示室にて開催されています。
障がい者アート作品展には努力に努力を重ねて、汗と涙と根性で創り上げられた力作が展示されています。絵画、書道、陶芸など作品ジャンルも様々です。

新聞ちぎり絵を体験できるコーナーもあり、僕も参加させていただきました。隣に座った方と「スポーツ紙は結構カラフルだ」「その新聞分けてくれませんか」といろいろお話ししながら絵を完成させました。題名は“ひなまつり”(写真・右)

作品展のすぐ隣では八尾市の作業所展示即売会が開かれていて、そこにも大勢の方が訪れていました。
ここではパンやクッキー、ぬいぐるみ、レジンのマグネットなど市内の障がい福祉作業所の皆さんが製作されている製品の販売や紹介が行われます。バルーンアートや缶バッジ作りなどの体験コーナーも充実していました。
午後1時からは5階レセプションホールにて、講演会や作業所展示販売会のPR大会が行われる予定です。


ブログ取材担当:津田滉介



02.16.土  
第16回障がい者フォーラムA
5階レセプションホールでも午後1時から、障がい者について、障がい者の方の発表が行われました。
田中誠太八尾市長他、来賓の方も来られご挨拶されました。

今回は「考えてみたい。障害者差別解消法」をテーマに、障がい者の方から“合理的配慮”について体験話、平成28年4月に制定された障害者差別解消法の内容を詳しく、大阪府立大学大学院 人間社会システム科学研究科教授 田垣正晋氏よりお話されました。

その後、3階で開催されている作業所展示販売会のPR大会が行われました。今年も、コメンターは車椅子キャスター 長崎圭子さんです!

販売されている小物やパンなどだけでなく、作業所の様子や思いなどを元気にPRしていました。

毎年、障がい者の方が日常生活で体験する疑問や思いを発表する「障がい者の主張 パート11」〜あなたにとどけ、みんなにとどけ、あの夢、その意志、この想い〜。
多くの人に知ってほしい事や、今頑張っている事など、6組の方々が自由に主張します♪

今年もギター教室poco a pocoさんの演奏で一緒に歌いましたよ。手話サークル あすなろの皆さんの発表では「みんなで仲良く」の手話を覚えました。

記憶障がい者の方による就労について、車イス利用者の外食、一人暮らしで車イスの方の台風避難、精神障害の方の結婚・子育てへの思いなど、体験から発信していきたい思いや理解を発表されました。

防災については「避難行動要支援の登録をしましょう。」「地区のコミュニケーションを頑張りましょう。」と皆様に伝えていらっしゃいました。

本日は障がい者の方、地域の方、ボランティアの方、行政の方とたくさんの方が参加されました。もっともっと多くの方に知っていただき、住みやすい八尾市に繋がればいいですね。

*この模様は3月8日(金)「情報プラザやお」12時〜 再放送午後7時〜午後11時〜放送します!お楽しみに。

取材担当:川口とも



02.16.土  
平成30年度 第33回 八尾市ダイヤモンド大学(7回目)「手づくり」
本日午前10時より、八尾市立くらし学習館にて本年度7回目の「平成30年度 第33回 八尾市ダイヤモンド大学」が開講されました。

今回は講師にNPO法人 関西消費者連合会理事の齊藤立子さんによる「手づくり」をテーマにお手玉を作りました。

今日は楽しく頭と手先を使いまいしたよ。
縫製も手順も簡単なので、おしゃべりしながら楽しく作られていました!

「家にある柄物で作ってみよう。」「懐かしいな〜。」と2、3個で遊ばれている方もいらっしゃいました♪

次回のダイヤモンド大学は今年度最後の開催です。
3月16日(土)八尾市市長 ダイヤモンド大学総長 田中誠太氏による「みんなの健康をみんなで守る 市民が主役の健康づくり」の講義と、閉講式です。

ブログ取材担当:川口とも



02.16.土  
平成30年度 がんばっ展in安中〜2日目
昨日から『平成30年度 がんばっ展in安中』が安中人権コミュニティセンターで開催されています。本日は2階集会室にて、午後1時半より「よみかき教室発表」と人権講演会「人権のとらえ方とは 〜地元の中と外からみた人権〜」が行われました。
よみかき教室とは、文字の読み書きを学ぶ機会を得ることができなかった方々が学び直されている場です。発表では“木の実の会のうた”を披露されました。客席から自然と手拍子が起こり、文字が読めるという喜びを会場全体で共有することができました。
人権講演会には折田総合法律事務所の弁護士である中村和也先生にお越しいただきました。人権・法律とは目に見えるものではないし、とても脆いもの。だからこそ裁判所に強い権力が与えられている。人として何が正しいのかを、全ての人が考えて生きる必要があるということをお話しいただきました。
1階講座室2には健康づくりコーナーが設けられ、そこでは血管年齢や脳年齢、血圧と体脂肪の測定ができるようになっています。小豆を箸でつかむ、豆ひろいゲームもありました。脳年齢などはゲーム感覚で測定ができるようになっているので、皆さん楽しそうに測定に参加されていました。
『平成30年度 がんばっ展in安中』は明日が最終日となっております。午前10時から午後3時までの開催です。是非お越しください。


取材担当:津田滉介



02.16.土  
第9回八尾市小学生なわとび名人検定 及び 第7回八尾市小学生チャレンジなわとび学年別認定会
本日、午前9時30分から八尾市総合体育館ウイングにて「第9回八尾市小学生なわとび名人検定 及び 第7回八尾市小学生チャレンジなわとび学年別認定会」が行われました。

開会式では、八尾市教育委員会 中山晶子教育長、田中誠太八尾市長がご挨拶されました。お話では、年々参加人数が増えている、学校での練習の成果を発揮して頑張って下さいと仰っていました。

またこの日、審判員としてもご協力くださいました立命館大学ダブルダッチ同好会の皆さんによる「ダブルダッチ」の実演もここで行われています。

開会式の後、メインアリーナが「八尾市小学生縄跳び名人検定・八尾市小学生チャレンジなわとび学年別認定会(3〜6年)」、サブアリーナが「八尾市小学生なわとび学年別認定会(1〜2年)」に分かれて検定がスタートしました。

子ども達は少しでも記録が伸ばせるよう一生懸命チャレンジしていました。しかし、名人になるのはとても大変です。「あやとび前・後ろ」連続140回、「交差とび前・後ろ」連続70回、「三重とび前まわし」連続10回、「三重とび後ろまわし」連続5回など難しい技をクリアした方だけが名人と認められます。

閉会式では、検定結果に合わせてメダルの授与が行われました。今年の結果は、名人5名、三段1名、二段11名、です。
名人・三段・二段の人は総合体育館にある「なわとび名版」に名前が記され飾られます。

皆さん1日お疲れ様でした。今年、実力を出し切れた人も、悔しい思いをした人もまた来年是非チャレンジして今回の記録を更新してほしいと思います。

本日の模様は、2月18日(月)「はっぴいくれよん月曜日」内街角レポートにて午前11時頃からお届けいたします。

取材担当:木坂浩三



02.16.土  
第21回 八尾シンポジウム〜やお未来創造会議〜
本日、午後1時から大阪経済法科大学八尾駅前キャンパスにて「第21回 八尾シンポジウム〜やお未来創造会議〜」が行われました。

今回のテーマは「時代の波を乗りこなす!迫りくる変化に地域で”今”できることは」

地域で活躍する各団体にスポットを当てそれぞれの活動の思いを共有しすることを目的に行われました。

第1部では、「やお未来創造会議」、「みせるばやお」、「環境アニメイティッドやお」、「八尾バル」、「やおんど(八尾活性会)」、「マテック八尾」の代表の方々が自分たちの活動についてお話しくださいました。

そして第2部は、ハローワーク布施と大阪経済法科大学・大阪商業大学とのコラボ事業の発表が行われ、その後、参加者がグループに分かれ働き方改革について「地域とともに歩む中小企業とは」、「働きたくなる魅力的な中小企業とは」について討論を行いました。

働き手の欲しい経営者の皆さんと実際にこれから就職活動を行う学生、そして地域を良くしようと活動されている市民の皆さんとが意見を交わしそれぞれにとって実りある時間となっています。

シンポジウムの閉会式の後、懇親会も行われており今回の八尾シンポジウムの目的でもあった団体同士、人同士のつながりを持ってもらうきっかけとなる良い1日となりました。

取材担当:木坂浩三


-NPOYaoITS-