02.22.金  
情報プラザやお「ひゅーまんプラザ」前半分収録 (2019年3月5日放送)
情報プラザやお、毎月第1火曜日は「ひゅーまんプラザ」をお届けしています。
3月5日(火)放送分の前半の収録を行いました。
担当は八尾市政策推進課女性活躍推進室の村田さんです。

今回は村田さんに、いよいよ間近に迫ってきた「きらめき応援フェスタ」のPRをして頂きました。
特技を活かして活躍する女性やこれから活動したい女性のために行われてきた「八尾のnatural style〜自分らしい輝き方応援!プロジェクト〜」。
その集大成として、プリズムホールの会議室を使って開催されるマルシェです。
手作りのアクセサリー販売やワークショップなどバラエティ豊かなお店が25ブース出店。
会場はどなたでも入場は無料で、本格的な内容でたっぷりと楽しめるようになっています。

「きらめき応援フェスタ」は3/9(土)午前11時から午後3時30分まで、八尾市文化会館プリズムホール4F会議室1・2で開催されます。
ワークショップのお申込みは当日各ブースで。
5階の和室を休憩スペースとして用意されていますので、昼食やお話もそちらでゆっくり出来るようになっています。
ぜひ足をお運び下さい。


放送は3月5日(火)お昼12時、再放送が午後7時と午後11時からです。


収録担当:畔地祐希



02.22.金  
八尾コレクション歴代受賞作品即売会 in リノアス 〜2/22-25〜
本日、午前10時よりLINOASU 2F H&M南側にて
「八尾コレクションinLINOASU]が開催されています。

このイベントは八尾の地域資源を活用した商品を募り、書類・実食審査で選ばれる八尾コレクションにてグランプリや受賞された商品が一度に並ぶ販売会となっています。

今回販売会に参加されている店舗は、
・大阪さつま屋
・パティスリーイグレックオガワ
・工房かざぐるま
・御菓子司 三日月
・八尾ものづくり研究会(22日、25日のみ)
の以上5店舗となっています。

八尾名産の若ごぼうや枝豆や菊芋を使った和菓子や洋菓子、コーヒーなど数多くの受賞賞品がずらりと並んでいました。なんと前回のグランプリを受賞した商品も用意されていましたよ!どれも八尾のお土産にぴったりでとても美味しそうでした!その他にも果物や受賞商品以外のものも販売されていました。
ぜひご自分用やプレゼント、お土産などにいかがでしょうか♪

〜八尾コレクションinLINOASU〜
日付:2/22(金)〜2/25(月)
時間:午前10時から午後6時まで
場所:LINOAS 2F H&M南側

ブログ取材担当:中野 葵夕



02.22.金  
情報プラザやお「ひゅーまんプラザ」後半収録 (3月5日放送分)
情報プラザやお、毎月第1火曜日は「ひゅーまんプラザ」をお届けしています。
3月5日(火)放送分の後半の収録を行いました。

担当は八尾市保健所 精神保健担当 保健師の大久保さん、吉田さんです。

毎年3月1日〜31日は「自殺対策強化月間」です。八尾市の自殺の現状と自殺に対する正しい理解をテーマにお話して頂きました。

自殺で亡くなる方が最も多くなるのが3月。
毎年八尾市内でも自殺で亡くなる方は40人ほど、40代の男性が中でも多いそうです。
自殺で亡くなった方の原因・動機は「生きたい」と「死にたい」気持ちのあいだにあり、誰かに助けを求めている・サインを出しています。

悩みのある方に気付き声を掛けたり、話を聴いたり、見守る「ゲートキーパー」をご存知ですか?誰でもでき、そのポイントを簡単ですがご紹介して頂きました。

最後に電話やメールで相談できるご案内です。
「八尾市こころといのちの相談」
月曜日〜木曜日 午前9時〜午後5時(祝日・年末年始を除きます)
金曜日 午前9時〜翌朝土曜日午前9時まで(24時間体制)
電話番号 072-949-5260
メールアドレス yao-inochi@dream.com
インターネット「八尾市こころといのちの相談」を検索してみて下さい。

また、八尾市保健所でもこころの相談を受け付けています。電話番号 072-994-6644

悩まれている方、悩まれている方にお気付きの方はご連絡ください。いち早い気付き・相談により助けられる命があります。

3月1日(金)午前7時30分〜8時30分 近鉄八尾駅前で「自殺対策強化月間」の啓発活動を行います!

さらに、八尾市保健所では自死遺族相談という自死で家族を亡くされた方の相談も受け付けております。


この模様は、3月5日(火)「情報プラザやお」12時〜 再放送午後7時〜午後11時〜放送致します。

担当:川口とも



02.22.金  
八尾市立病院 消防総合訓練
八尾市立病院にて、消防総合訓練が行われました午後3時〜3時30分頃まで)。

訓練は毎年1回、この時期に行われています。

8階西病棟のランドリーから出火したという想定で、防災センターからアナウンスがあり、報告連絡。初期消火を試みるも鎮火せず、患者の避難誘導をする、というもの。

40名ほどの参加者は、それぞれ「独歩患者」「護送患者」「避難誘導班」などのプレートを付けて訓練にあたりました。

10分ほどの訓練でしたが、皆さんきびきびと動いておられました。


避難誘導が完了した、ということで、続いては水消火器を使っての訓練です。
4階北庭園に移動して、亀井出張所の署員の方々から、初期消火についてや、消火器の特徴・使い方を教わりました。
レクチャーを受けた後は、参加者が順番に、壁に向かって実際に噴射し、感触を確かめたようでした。

看護師の皆さんのユニフォームは半袖。寒い中、しっかりと訓練をつとめられました。

市立病院では、秋にはトリアージ訓練も行っています。
昨晩も北海道で震度6弱の地震があったばかり。災害は本当にいつ起こるか分かりません。いざという時に患者さんに不安を与えないよう、そしてもちろん職員の皆さんにも事故のないよう備えるため、訓練はかかせないものですね。



ブログ取材担当:松本真理


-NPOYaoITS-