03.03.日  
防火・防災フェア2019 in南木の本防災公園
午前10時から、「防火・防災フェア2019 in南木の本防災公園」がスタートしました!(午後1時まで)。

防火・防災に関する体験・展示コーナーが盛りだくさんのこのイベント。毎年たくさんの家族連れが来場されます。
体験コーナーでは10時から整理券が配布されていました。

「消防バッテリーカー」や「ミニ消防車」の乗車体験では、親子で乗って楽しんでいました。保護者の方々は「写真担当」「動画担当」に分かれて大忙し!お子さんの笑顔をカメラやスマホにおさめていらっしゃいました。
「放水体験」では、消防車からのびたホースを、小さなお子さんは消防署員の方に支えてもらいながら的に向かって放水をしていました。

「ロープ渡り体験」は、身長110cm未満までのお子さんが対象で、ヘルメットをかぶり、ロープと体をつなぐベルトをしっかり装着して、逆さになってロープを渡ります。怖がる子もいれば、どんどん進むお子さんも。しっかり渡り切ると、誇らしげで、嬉しそうな表情をしていました。

また、「防火・防災展示コーナー」「応急手当訓練」「耐震模型の展示・実演 防災クイズ」「シンサイミライノハナPROJECT」をめぐるスタンプラリーを、すべてまわるとプレゼントがもらえるなど、楽しみながら防火・防災について知ることができるようになっていました。
住宅の耐震についての展示では、熱心に聞いておられる参加者のかたもいらっしゃいました。
「シンサイミライノハナPROJECT」は、阪神淡路大震災を知らない世代が増える中、花びらの形をした黄色いカードにメッセージを記入し、花のオブジェを作るという活動です。震災を知っていても、記憶が薄れていたり、「もう大きな災害は起こらないだろう」と油断していることもあるでしょう。この活動は、今一度震災について考えるきっかけになるものです。

また、白バイ・パトカーでの記念撮影なども人気がありましたよ。

3月1日から7日までは「春の全国火災予防運動」、「建築物防災週間」です。火の取り扱いに注意するとともに、あらためて防火・防災についてご家族で話し合う機会にしていただきたいと思います。


ブログ取材担当:松本真理



03.03.日  
桂人権コミセンまつり
午前10時から、桂人権コミセンまつりが始まりました(午後4時まで)。

午前10時30分頃から少し雨が降ってきました。
先日より、この日の天気予報は雨、と発表されていたため、同時開催予定だった「ふれあい朝市」は中止、また、コミセン駐車場で開催予定だった「舞台発表」は、2階の集会室での開催となりました。

コミセン入り口ではバルーンアートの無料配布がされていて、風船の剣を持ったこどもたちがはしゃいでいました。
水餃子やひなまつりのちらし寿司の販売もあり、訪れた方々が買い求められていました。
また、地域の方から寄贈されたという、ガラスケースに入ったお雛様が展示されていましたよ。

1階の渡り廊下では、桂小学校などの子どもの作品展示が。
2階の集会室では、マジックショーなどのステージ。そして絵画や書道、パソコン教室や編み物サークルの作品などが展示されていました。

大人はもちろん、子どもたちの作品も驚くほど上手!
皆さん一つひとつじっくり見学されていましたよ。

なお、午後1時から4時まではふれあいバザー、午後3時から4時までは西郡まち協主催の防災訓練を開催する予定です。お近くの方はぜひお越しください。


ブログ取材担当:松本真理



03.03.日  
第32回 高安コミセン祭り 舞台発表の部
本日午前10時からお昼12時頃まで、旧高安中学校体育館で「第32回 高安コミセン祭り」舞台発表の部が開催されました。
コミセンの講座・サークルの皆さんの1年間の成果が発表されます!

はじめに高安コミュニティセンター運営協議会会長からご挨拶の後、全5講座・2サークルの皆さんの舞台発表が行われました。
途中では田中誠太八尾市長もお越しになり、ご挨拶をされていました。

今年は総勢100名以上の方が舞台発表をされ、まずはじめに詩吟講座の皆さんからスタート。
続いてニューストレッチ体操講座・ニューストレッチサークル・ジャズダンスの皆さんが楽しいダンスを3ステージ。
英会話講座の皆さんは英語の歌を5曲と、外国の方に紹介したい日本の魅力を英語でお話頂きました。
4番目に登場のダンス講座は社交ダンス。
女性はキラキラしたドレスで、パートナーと息の合った優雅なダンスを披露してくれました。
最後は太極拳講座・太極拳サークル。
こちらも大人数で登場し、カラフルなカンフー着での演武やカンフー体操。剣や扇を使った演舞も披露して頂きました。
客席の皆さんも最後までゆっくりと楽しまれていました。

高安コミセン祭りは来週も9日・10日に午前10時から高安コミセンで作品展示の部が開かれます。
9日は午後4時まで。10日は午後3時まで行われています。
絵画や華道、硬筆など様々な講座の力作が展示され、料理の試食や特別講座も開かれていますよ。
ぜひご来場ください。

今日の様子は3/3(日)午後1時10分頃からの「街角レポート」のコーナーで放送しました。


取材担当:畔地祐希



03.03.日  
大和川・石川クリーン作戦
本日、午前10時から大正橋付近大和川河川敷公園にて「大和川・石川クリーン作戦」が実施されました。

大阪を代表する河川である大和川・石川流域で約2万人が参加する府内最大の一斉清掃「大和川・石川クリーン作戦」!!
八尾市では、大正橋付近の河川敷の清掃活動を行うということで八尾市内の様々な団体、大和川に接する大正地区の皆さん、普段河川敷で野球の練習をしている子ども達と多くの方が集まりました。

受付を済ませた皆さんは、ゴミ袋と火ばさみを受け取り準備万端です。
安全に配慮しながら河川敷を全員で歩いてゴミを拾っていきます。毎年の活動の成果か大きなごみはあまりありませんでしたがビニールのゴミが多く見られました。

現在海に流れ着き細かく分解されたビニールゴミが問題になっています。今回のクリーン作戦でもビニールのゴミは重点的に拾い集められました。

皆さんの頑張りで沢山のゴミが集まり大正橋付近のゴミが片付きました。集められたごみは分別され処理されます。

長い間人のくらしを見守り支えてきた大和川・石川。その川の生態系を未来につなげていくために一人ひとりの心掛けと協力が必要です。是非ご協力をお願いします。

なお本日の模様は、3月4日(月)「はっぴいくれよん月曜日」内、街角レポートのコーナーでお届けいたします。

取材担当:木坂浩三



03.03.日  
第13回柏村南町会もちつき大会
本日、午前11時から柏村稲荷神社境内にて「第13回柏村南町会もちつき大会」が行われました。

柏村南町会が実施するおもちつき大会。会場である柏村稲荷神社の境内でには子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで幅広い年代の方が集まり、とても賑やかにお餅つき大会が行われています。
一斗三升のもち米をお持ちにしていきますが、皆さんが美味しく食べられる様えび餅にしたり、白餅もきな粉・ポン酢・だし醬油・ぜんざい・すまし汁と様々な味・食べ方を準備されていました。

子ども達も美味しそうにお餅を沢山食べていましたよ。

幅広い年代の方が集まって、世代に関係なく一緒に楽しめるお餅つき。地域の皆さんの交流もはかられ、仲もさらに深まったことでしょう。

ブログ取材担当:木坂浩三



03.03.日  
第23回山本コミセンまつり2日目 舞台発表の部
昨日に引き続き、山本コミュニティセンターでは「第23回山本コミセンまつり」が開催されています。

最終日の今日、展示の部も大変多くの人で賑わっておりましたが、舞台発表の部も練習の成果を発揮したくさんの人に見てもらいながら発表が行われています。

本日、舞台発表を行ったのは「らくらくヨガ・ヨガ入門」、「ストレッチ体操+かんたんジャズダンス」、「太極拳」、「おどりで筋力強化!」です。

それぜれの発表の中には、八尾市政施行70周年を記念したパフォーマンスが盛り込まれており、今回の見どころとしてお客さんを楽しませました。

コミセンの講座、サークル活動の1年間の成果を発表する場として開催された「山本コミセンまつり」。

成果を発表されたみなさんにとって、これからの活動の励みとなる2日間となったのではないでしょうか。

ブログ取材担当:木坂浩三



03.03.日  
八尾市合唱協会 第30回 合唱祭
皆さんこんにちは!伊藤 敦奈です
今日は午後12時30分より八尾市文化会館プリズムホール大ホールで行われました「八尾市合唱協会 第30回 合唱祭」にお邪魔しました。

今回参加された団体数は17団体。
市長も挨拶に駆け付けられました。
お話によるとこの合唱協会の立ち上げとプリズムホールの開館の年も同じ1988年なんだそうです!

アニバーサリーに嬉しい偶然ですね♪

合唱祭は皆さん長年参加されている団体ばかり。
歌唱力は勿論パフォーマンスにも力を入れている団体もあり、会場は笑い声と大きな拍手で終始盛り上がりを見せていました。

最後は全17団体で歌う30周年合同合唱、会場の参加者も一緒に唱歌「故郷」を歌って今年の合唱祭は終了しました。

この模様は4月21日(日)午後7時〜「音ちゃお」で前半・後半に分けてお送りします。
お楽しみに♪


取材担当:伊藤 敦奈



03.03.日  
第34回曙川文化センターまつり〜発表の部@
本日午前9時30分から、曙川コミュニティーセンターで「第34回文化センターまつり〜発表の部」が開催されました。

今年度は、14定期講座 講座生200名、21サークル330名の生徒さんが3日間にわたり展示・発表します。

先週は、書道(はじめての「かな」、漢字と実用書道)、曙川フォト散歩、おしゃれな花教室、絵手紙、水墨画、墨彩画、スケッチ、木彫り(刻字)、ステンシル、一般募集の290名の「展示の部」が開催され、852名の方が来場されたそうです。そして今日は7団体の講座・サークル生の発表の部です!

始めに、曙川コミュニティーセンター運営協議会 松尾会長の挨拶、来賓の挨拶、役員の紹介が行われました。

トップバッターは”民謡むつみ会の民謡”の発表です。全員での合唱や、全国の民謡を披露されました。

”あじさいフォークダンスクラブ”のフォークダンス、”ヨーガ講座””健康太極拳講座”では会場の皆さんも一緒に身体を動かしました♪
”小宇宙会 刑部サークル”の発表は、大きな太極扇や今年初めて剣を用いた32式剣を披露されました!

”カラオケ講座””アイ&カラオケサークル”の発表の後、”曙川どんぐり”のコーラスさんの発表です。手作りのまさかりや歌のストーリー、桃太郎や金太郎になりきって童謡を歌い楽しい時間でしたよ。

”3B体操講座”の発表で午前の部が終了しました。
たくさんの方がお友達やご家族の発表に来られ、大きな拍手「よかったよ〜」と言葉をかけられていました(*^^*)

つづくA   取材担当:川口とも



03.03.日  
第34回曙川文化センターまつり〜発表の部A
午後の部は、曙川東地区講念仏踊り保存子ども教室のみなさんによる”講念仏踊り”からスタートしました。

講念仏踊りは、大阪府八尾市の志紀地域一帯に伝承されていたもので、現在、曙川東地区で伝承されている踊りのです。

今年も元気いっぱいに伝承を伝えようと大きな声でしっかりと奏でました♪

午後は、地域の方から募集を行い、今回13名の方が出場されました。自慢の歌声を会場いっぱいに披露してくださいました。応援の方も多く、とても楽しいカラオケ大会となりましたよ。

「曙川センターまつり」発表の部の最後の演目は、曙川コニュニティーセンター定期講座「カラオケ教室」講師を勤めています、日本クラウン所属の 愛 ゆう子先生の特別歌謡ショーです。デュエットのコーナーで松尾会長とのステージは大歓声でした。
みなさん、愛先生のトークと素敵な歌声をお楽しみになりました♪

楽しい時間はあっという間に過ぎ、曙川コミュニティーセンター運営協議会山下副会長より、3日間にわたる文化センターまつりの成功と講座・スクール生、講師の方々、ご来場いただいた皆さま、運営に関わって下さった皆様に感謝の言葉と、これからの発展の言葉を述べられ、閉会となりました。

皆さんと一緒に学ぶ時間がとても楽しい!という気持ちがあふれた展示・発表に感じました(*^^*)
また来年に向けて、頑張ってくださいね。来年の文化センターまつりも楽しみにしています!

*この模様は4月3日(水)「八尾市からのお知らせ」で放送します!

取材担当:川口とも



03.03.日  
亀井小学校 防災訓練
皆さんこんにちは!伊藤 敦奈です。
今日は亀井小学校グラウンドで午前10時より行われた「防災訓練」にお邪魔しました。

亀井地区には11の町会があり、まずは避難行動訓練として各町会毎に第1次避難所に集合してから亀井小学校へと移動します。

開会式で会長と市長からそれぞれ挨拶が行われた後、約1時間かけて訓練が行われました。

内容は屋外での可搬式ポンプによる放水訓練、緊急遮断弁付き耐震貯水槽活用訓練、体育館に設置された避難所内部見学の3種類でした。

今日はいつ雨が降ってもおかしくないような空模様ではありましたが沢山の方が参加され、初めて見る器具の扱い方に戸惑いながらも皆さんしっかり訓練をされていました。

いざという災害時に頼りになるのは自分自身と町会の仲間。
今回の防災訓練を通して皆さん改めて意識が出来たのではないでしょうか。


ブログ取材担当:伊藤 敦奈



03.03.日  
ごみ焼却工場オープンデー
本日、八尾市上尾町にあります大阪市・八尾市・松原市環境施設組合 八尾工場にて『ごみ焼却工場オープンデー』が午前10時より開催されました。

工場のクレーン操作室や中央制御室を回るスタンプラリー、パッカー車の乗車体験、ごみの減量をPRするために生まれた環境ゆるキャラ3兄妹(パッカー君、ボンベ君、ペットちゃん)との記念撮影、子ども服のリユースフェアなど内容が盛り沢山のイベントです。

スタンプラリーでは職員さんがガイドになって、あまり見る機会がない工場の見学コースを回りながらスタンプを集めます。そこで見ることができるのが巨大なゴミクレーンバケット!一度に5トンものごみ(約1000軒分)をダイナミックに掴んで持ち上げ、焼却炉に運んで行く様子は大迫力でした。

ごみが焼却工場に運ばれてきてからどのように処理されるのか、その過程を知ることで「しっかりゴミを分別しよう」という意識の向上に繋がりました。
大人から子どもまで楽しみながら、ごみ焼却工場のことについて知ることができたイベントでした。


ブログ取材担当:津田滉介



03.03.日  
第37回 久宝寺コミセンまつり
本日、午後1時より『第37回 久宝寺コミセンまつり(主催:久宝寺コミュニティーセンター運営協議会)』が開催されました。コミセンまつりは、コミセンの講座やサークルの皆さんの1年間の成果を発表する場です。

先ずハワイアンフラ講座の「プア ホネ」「レイ プア ケニケニ」が披露されました。南国を感じさせるとても華やかなフラダンスでした。英会話講座の発表では2人1組での日常英会話と、講座生全員による「Yesterday once more」の合唱が行われました。
健康太極拳講座では静かに流れるような動作の中にも力強さを感じて、すっきり体操講座、久宝寺ミニトランポリン、わくわくミニトランポリンでは講座生の皆さんの活き活きとした表情に元気をもらうことができました。続く民謡ふれあいの会の皆さんは鳥取県の民謡「貝殻節」と熊本県の民謡「球磨の六調子」の2つを披露されました。
そして、今回が久宝寺コミセンまつり初登場の久宝寺小学校ダンスクラブによるダンス発表!明るいダンスやクールなダンス、一生懸命に練習した成果を見せてくれました。
最後はカラオケ愛好会の皆さんによる発表があり、演歌や歌謡曲などを23曲披露されました。

コミセンの講座やサークルの皆さん、久宝寺小学校ダンスクラブの皆さんの発表に対する“熱意”や“喜び”を会場で共有し、見ている人も沢山エネルギーをもらうことができた久宝寺コミセンまつりでした。


取材担当:津田滉介


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