03.12.火  
八尾市グラウンド・ゴルフ協会 第15回八尾市グラウンド・ゴルフ大会
本日午前9時から、八尾市安中町青少年運動広場で「八尾市グラウンド・ゴルフ協会 第15回八尾市グラウンドゴルフ大会」が開催されました。

八尾市内在住・在勤・在学の方、大阪府GG協会の会員の方々で行われている大会です。
今回は30チーム150名以上の方が参加されました。

昨日からの雨でグラウンド整備の為、朝早くから協会の方が土を入れる作業をされていました。

午前8時20分から受付が始まり、9時15分から開会式が行われました。始めに、開会宣言の後、副会長よりご挨拶がありました。

グラウンドゴルフ大会は全国で大きな大会が開催され、数多くの大会に出場されている方もたくさんいらっしゃいます。
1ラウンド(8ホール)においてホールインワンを3回以上達成した公益社団法人 日本グラウンド・ゴルフ協会(JGGA)会員に送られる”ダイヤモンド賞”。
これまで八尾市の会員さんが受賞されたダイヤモンド賞のトロフィーが並んでいました!昨年11月、12月に開催された大会で2名の方が”ダイヤモンド賞”を達成され、その表彰式が行われました。

「一生に一度達成したいダイヤモンド賞。今回もがんばりますよ!」とみなさんの目標になっているようです♪

正式なルールとコースで行います。最も長いコースが50m。30m、25m、15mを2回、1組5・6名で全8コース3ラウンド24ホールを個人戦で競います。1〜5位入賞、ラッキー賞、ホールインワン賞、オール2打賞、ダイヤモンド賞を目指し、みなさん気合十分です!

スタートの合図とともに「カ〜ン」という一打の音がグラウンドに響きます。グラウンドの状態を確かめながら打たれていました。「今日はボールが走るね。土を入れたところはボールの勢いが止まるから難しいな〜。」など奮闘されていましたよ。

ホールインワンされた方に拍手や応援の声、喜びや落胆の声と大きな声と笑い声があふれ、皆さん楽しそうにグラウンドゴルフを楽しまれているようでした(#^.^#)

大会の最後は、表彰式、抽選会を行うそうです♪

八尾市グラウンド・ゴルフ協会では只今6月生(4月末締切)会員を募集しているそうです!

取材担当:川口とも



03.12.火  
第28回 子育て支援事業「若ごぼう料理とよもぎ団子を作ろう!」
本日、午前10時より八尾市立大畑山青少年野外活動センター(アクトランドYAO)にてNPO法人ナック主催『第28回 子育て支援事業「若ごぼう料理とよもぎ団子を作ろう!」』が開催されました。
今回は八尾の特産物である若ごぼうなどを使った料理を作ります。就園前の子ども達とその保護者、11組の方が参加されました。メニューは「若ごぼうの炊き込みご飯」「若ごぼうとよもぎの天ぷら」「若ごぼうの和風スパゲティー」「みつばと豆腐のお吸いもの」「若ごぼうの葉の佃煮」の5品とよもぎ団子!先生に教えてもらいながら調理していきます。

若ごぼうの下ごしらえは、根の細かいひげを包丁かタワシで掃除してから10〜30分間アク抜きをすること。もしくはシャキシャキ感が残る程度に茹でることがポイントだそうです。
火を使う料理は保護者の皆さんの担当で、子ども達は一生懸命によもぎ団子をこねて丸めていきます。
完成する頃にはちょうどお腹もペコペコ。大畑山の自然に囲まれながら皆でいただきます!

若ごぼうの根っこはとても香りがよく、軸の部分は独特のほのかな苦味があってクセになる美味しさです。栄養がたっぷりの葉は、どこか懐かしくなるような優しい味でした。
今が旬の若ごぼう。皆さんも是非いろいろな調理法を試してみてください。

美味しい若ごぼう料理を食べてお腹いっぱいになった後、子ども達は自然がいっぱいの大畑山で思い切り遊んでいました。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
八尾市立大畑山青少年野外活動センター(アクトランドYAO)では1年を通してさまざまなイベントが開催されています。

『もりのようちえん Peekaboo』
野外活動の専門スタッフとボランティアリーダーのお兄さん・お姉さんが体と五感をフルに活用した体験プログラムをたくさん用意してお待ちしております。毎月、季節に合ったプログラムを通して、お友達と一緒に楽しい時間を過ごしましょう!

【対象】4〜5歳児(2019年4月時点で年中、年長組)
【場所】アクトランドYAO(八尾市恩智中町4-55)

詳しくはアクトランドYAOホームページまで。


ブログ取材担当:津田滉介



03.12.火  
情報プラザやお「健康バンザイ」(3月21日放送分)
情報プラザやお毎月第3木曜日は「健康バンザイ」をお送りしています。

今回は高安出張所保健師 中村さんと龍華出張所保健師 西本さんにお越し頂き「こころの健康について」お話をしていただきました。

八尾市では「みんなの健康をみんなで守る、市民が主役の健康づくり」を基本理念とした「健康まちづくり宣言」を平成30年10月に発布しました。
その中では、自分の健康に目を向ける、家族や周りの人の健康にも関心を持ち、みんなで健康づくりに取り組んでいきます。

”こころの健康”とは、身体状況、社会状況、生活環境、対人関係などストレスが多い世の中、気付かないうちに”こころの病気”にかかってしまう方も多いそうです。こころの病気のサインや、予防、対応など詳しくお話してくださってます。

”こころの病気”はいち早く気付いてあげる事!

八尾市で相談できる場所、病院を受診したい時などもお伝えしています。

出張所等保健師さんをご存知ですか?地区の各出張所及び人権コミュニセンターに保健師を専属配置しています。また、地区のイベントや健康まつりなどにも保健師さんが来られていることもありますので、お気軽にご相談くださいね。

八尾市の相談先
・八尾市保健所 TEL 072-994-6644
受付時間 月〜金午前8時45分〜午後5時15分(土日・祝日・年末年始は除きます)
・こころといのちの相談 TEL 072-949-5260
メール相談 yao-inochi@dream.com
受付時間 月〜金午前9時〜午後5時(金曜は電話のみ翌朝9時まで受付。祝日・年末年始は除く)

放送日は、3月21日(木)情報プラザやお「健康バンザイ」12時〜 再放送19時〜23時〜です。

収録担当:川口とも



03.12.火  
ピッチ&マッチングイベント「デザイン思考で未来を変える〜デザイン×ものづくり〜」
本日はグランフロント大阪・イノベーションハブにて午後1時半より行われました
ピッチ&マッチングイベント「デザイン思考で未来を変える〜デザイン×ものづくり〜」
の取材へ行ってきました。

「これから新しい事業・製品ブランドを立ち上げたい」
「デザイン戦略を取り入れた取り組みを行いたい」STADI認定企業7社による、これから取り組むビジネスプランや新商品の試作品の発表でした。

八尾市製品・サービス開発型クリエイティブ産業創出事業「STADI」とは・・・
「デザイン」の概念を取り入れた、新たな製品・サービス開発にチャレンジする八尾市の中小企業をサポートする事業です。
事業の中で、商品企画・販売企画について客観的な意見が聞ける【ブラッシュアップMTG】を実施。
プロダクトデザイナーやバイヤー、各種専門家からの客観的なアドバイスを参考にしながら、より販売力のある商品・サービス企画に取り組んでいます。

まず初めに八尾市経済環境部の植島部長より挨拶がありました。
プレゼンやブランディングのプロの方々と今日までいろいろなことを進めてきました。
今回は八尾市の企業さんの取り組みに対する思いを知っていただき、共に作り上げていきたい。
とお話されました。

続いて全7社による企業プレゼンテーションが行われました。

1社目は アベル株式会社
ステンレス表面処理及び、加工を含めた受託販売等をしている企業です。
独自のステンレス発色技術で生み出した『アベルブラック』は、塗装でもメッキでもなくステンレスそのものが黒いんです。
今までの黒いステンレスは、黒が薄かったり、塗装しているため折り曲げたりするとメッキが剥がれたりなどの課題がありましたが、その課題を乗り越えたのが『アベルブラック』です。
充質感、高級感、精密性から高級車のパーツやカメラの部品などにも幅広く利用されています。
東京スカイツリーのエレベーターの内装にも使われているんだそうです。
そんな『アベルブラック』ですが、今後はタンブラーやマルチトレーなど一般向けの商品も考えているそうです。

2社目 株式会社オーツー
主に飲食店などで使われるイスやテーブル、所謂業務用家具の製造・販売をしている企業です。
創業50周年を迎えた2011年に、「QUON(クオン)」という新たなブランドをスタートさせました。
自社工場があり、一貫して生産できる強みを生かした古オーダーにも対応しているとのことです。
1脚から注文をすることもできるそうです。
高い品質(Quality)、世界規模の視点(Universal)、他にはないオンリーワンの商品開発(Onlyone)のい3つのキーワードを組み合わせて「QUON」という名前が生まれました。
自社デザイナーによるオリジナルデザインや、カラーやデザインが選べるカラーオーダーシステム、自社のショールーム化など、お客様の要望に合わせて進化を続けています。

3社目 小倉美術印刷株式会社
パッケージ、ラベル、パンフレットの製造、その他総合美術印刷やクリエイティブプランニングなどを行っている企業です。
今回は 
紙×防災グッズ=インテリア
『Bi−nterior(ビンテリア)』
についてのご紹介でした。
近年、地震や台風、洪水や津波など自然の脅威に晒されていますが、防災グッズを準備していない方の割合はおおよそ半分以上と言われています。
何故用意していないのか聞いてみたところ、「何を用意したらいいのか分からない」「置き場所がない」などの声があったそうです。
「Bi−nterior(ビンテリア)」は世間一般の方が持つ防災グッズへのイメージを改革し、少しでも興味をもってもらえるように創られたインテリアに映える防災グッズです。
ウォールパネルがカトラリーになったり、スツールが備蓄品収納BOXになったりと・・・日常の中で防災をインテリアとして取り組むことが出来る防災グッズにばかりでした。
今後はスリッパや照明器具などの防災グッズの展開を検討しているそうです。

4社目 錦城護謨株式会社
ゴムの精密成型、用途に応じた材料の選定・配合開発、新工法の開発等、豊富な実績を持っている企業です。
ゴム成型のプロが切り開くこれから先の「ゴムの価値」ということで、

以下編集中

ブログ取材担当:西山沙織



03.12.火  
ピッチ&マッチングイベント「デザイン思考で未来を変える〜デザイン×ものづくり〜」2
5社目 誠和産業株式会社
プラスチック製品の企画・設計デザイン・金型・モデル制作・量産、部材手配・検査組み立て・出荷にいたるまで一気通貫の生産体制を持っており、お客様の要望に合わせた様々な対応を行っています。
今回、高齢社会に提案する新たな見守り商品の開発という事でコンセプトは「つながり」
定期連絡を送ることが出来たり、気温を知らせて「体調は大丈夫?」などコミュニケーションが取れるものを考えているそうです。
離れていても繋がっていると感じることが出来る製品の開発を考えているとのことで、素敵な発想ですね。

6社目 有限会社大一創芸

7社目 ディンク株式会社

以下編集中

ブログ取材担当:西山沙織


-NPOYaoITS-