03.13.水  
Let's バレティス!第38回目
『はっぴいくれよん水曜日』
担当の森川美佳です。

ヒロ・クロンドールバレエ協力
【Let's バレティス!】

本日は、代表の伊藤裕美先生と
芸能コースの生徒さんで、
宝塚受験を控えた、亀谷春香さんと
小浦加捺さんにお越しいただきました!

亀谷春香さんは、高校卒業されたばかりで男役を、
小浦加捺さんは、中学を卒業され、娘役を、
目指していらっしゃいます。

お二人とも、キラキラした表情で、
バレティスの姿もとっても美しく、
もうすでにオーラがあります!!!

いつか宝塚の舞台でお二人の姿が見たい!
今から応援しています!!!


ヒロ・クロンドールバレエでは、
バレリーナを目指してる方はもちろん、
初心者向けのコース、そして、
宝塚や劇団四季に入る為のレッスンを行う
芸能コースもあります。

是非、お問い合わせください。

エクササイズは、人気No.1のスワンアーム!
身体全体を白鳥のように動かすものです。
座ったままでも大丈夫!

腰痛や肩こり、運動不足の方や、
こちら見て興味を持たれた方がいましたら、是非!
アリスタ前で、職場で、ご自宅で
「Let's バレティス」(^^)ノ

今後もバレティスで皆さまと共に、
健康な体作りをしていきます!
次回は、バレティストレーナーでもあり、
ボイストレーナーの田所亜希子先生です。
お楽しみに♪


はっぴいくれよん(水)
パーソナリティ 森川美佳



03.13.水  
由義寺跡写真パネル・出土品展示会 開催中
現在、由義寺跡写真パネル・出土品展示会が曙川コミュニティセンターで開催されています!
こちら「道鏡ウィーク」 の一環として行われています。
道鏡について 皆さんどのくらいご存知でしょうか?
私は日本史の授業で習ったことは覚えているのですが、何をした人か忘れてしまっていました。。

奈良時代末期の法相宗の僧であった道鏡、

その道鏡ゆかりの由義寺跡についての展示となっております。

大好評だった講演「古代の弓削地域と由義寺・由義宮」の映像も、毎日3回 公開されています。期間は、3月11日(月)〜3月14日(木) 午前8時45分〜午後5時15分 です。

詳しい情報は、八尾市役所 曙川出張所 
072-922-3456 まで お問い合わせ下さい。


ブログ取材担当:西尾佳奈



03.13.水  
情報プラザやお「広報だより あんなとこ、こんなこと」収録(2019年3月15日放送分)
情報プラザやお、毎月第1・第3金曜日は「広報だより あんなとこ、こんなこと」お届けしています。
本日は3月15日放送分の収録を行いました。
スタジオには八尾市産業政策課から浦崎さん、吉田さんお2人にお越し頂きました。

今回は2018年8月のオープン以来、累計来場者数が2万人突破!会員・協賛企業も101社を数えたLINOAS8階のイノベーション推進拠点「みせるばやお」のお話をして頂きました。
様々なワークショップ、子供の遊び場、八尾市内企業の商品を販売するショップなどが並ぶみせるばやお。
年会費200円で会員になることでいつでも来場し、八尾市のものづくりの魅力などを体験できます。

春休み、様々なイベントも催されていますが、今回は3/21・22の2日間行われる「ものづくり体験CAMP2019」、3/24に行われる「ボードゲームはいとを菓子 春のゲームまつり」をご紹介頂きました。
どちらもお子さん同士や親子で気軽に参加してたっぷり楽しめるイベントです!
事前に申し込みが必要なものもありますので、詳しくはみせるばやおホームページも併せてご確認下さい。

放送は3/15(金)お昼12時、再放送が午後7時、午後11時からです。


収録担当:畔地祐希



03.13.水  
地域づくり活動報告会(長池地域)
「地域づくり活動報告会 話す×知る×笑顔!〜自分の地域のたすけあい活動を考える〜」が、プリズムホール4階会議室1で午後2時から行われました(午後3時30分まで)。

超高齢化社会において、ちょっとした困りごとがあった時にどうするか・・・。
ご近所さんに頼みますか?でもそれは普段から親しくないとできません。では、料金を支払ってサービスを注文しますか?でも、少子高齢化の社会では、働く人の数が少なくなるので、労働者が常に豊富にいるわけではありません。

今回の報告会は、いつまでも地域でいきいきと楽しく過ごせるように、小さな困りごとを気軽に頼めるお互いさまの関係づくりや、あったら嬉しい居場所について、参加者一人ひとりが主役となり話し合った長池地区のワークショップを紹介するものです。


最初に、高齢介護課の寺島課長からご挨拶がありました。
今日は、「長池地区で地域ワークショップを1年間おこなってきたその報告」と、「この取組を今後市域に広げたい、そして地域の特性に応じたものに発展していけたら・・・」、とのことでした。

続いて、地域支え合い推進員である「生活支援コーディネーター」のお2人から、この取り組みを行う協議体の配置、コーディネーターの役割や、地域での支え合いのための情報共有や意見交換の必要性などについてお話しがあり、「長池地域ワークショップ」の活動報告がありました。
3回開催のうち、第1回目は「助け合いカードゲーム」。助けてと言える関係づくりが大切だと知ることができるゲームです。
第2回目は「長池地区にあったらいいなと思うこと」をさぐりました。『居場所が欲しいね』という意見がたくさんでたそうです。
第3回目は「居場所づくりについての話し合い」。ひとことで「居場所」といっても、静かに過ごしたいのか、一緒に運動したいのか、など人それぞれです。

ちなみに、来年度に入りますが、もう一回ワークショップをひらいて居場所づくりについて検討するそうです。


午後2時30分頃には田中誠太八尾市長も来場され、ご挨拶をされました。


その後、他市の「ご近所で気軽にあつまる場」の事例をDVDで紹介。そこでは、毎日あいていて、何かしてもいいし、しなくてもいい。また、広い場所がなくても、ちょっとしたスペースに椅子を置いておくだけでも「居場所」になるということでした。


午後3時頃からはワークショップ参加メンバーによるパネルディスカッション「長池地域のワークショップに参加して」。お話は、中野さん、瀬さん、村田さんの三名です。
「カードゲームは楽しみながら、色んな課題を提示することができた」「公共の場にも座る所はあるが、それでは会話はうまれないのでやはり別の居場所が必要」など、参加した体験をふまえてお話しをされました。
また、「ワークショップでは毎回30名程の参加があった。若い人やもっと色んな人に集まってほしいと思うが、毎回同じメンバーになる」などの問題提起もありました。


なお今後、長池では来年度も継続してワークショップを行います。市内各地域を5つの圏域に分け、長池以外の4
地域でも今後協議体を設置する予定とのことです。

地域のこれからのあり方について考えるワークショップです。機会があればご参加下さい。


ブログ取材担当:松本真理


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