03.17.日  
八尾市生涯学習センター 大人のための殺陣
本日午前10時より、八尾市生涯学習センターかがやき2F第2スタジオで「大人のための殺陣」講座が開催されました。

講師にNPO法人K-H.E.A.T.理事長、アクション殺陣教室たてびと代表の小坂和雄さんをお迎えして、老若男女・経験者も未経験者も、様々な17名の方が参加して進められました。
小坂さんはちょうど今日でアクション俳優歴42年目を数え、近年ではジョン・ウー監督の「マンハント」にアクションで参加、タカラジェンヌへの殺陣指導、高齢者施設などでの「健康チャンバラ教室」など多方面で活躍されています。

準備運動の後、先生のデモンストレーションで殺陣の雰囲気を掴み、それから木刀を持って練習に入ります。
一人ひとりの様子を見ながら丁寧に指導され、腰に差した刀を抜く抜刀から始まり、正眼の構え・上段の構えからの打ち込み、と進めていくうちに最初はぎこちなかった講座生の動きもだんだんと滑らかになっていきました。

しばらくするとペアで分かれて実際の殺陣、斬る役と斬られる役で動きをつけて実演していきます。
斬る側ももちろんですが斬られる側のリアクションも大切!斬られ方にも指導が入り、皆さんの熱演に拍手と笑いが送られました。

最後にはセリフを言ってから打ち合って胴を斬り抜けた後に袈裟斬り。アドリブで決め台詞!
90分の講座の中で台詞にも思い切りが出て、殺陣らしいカタチになっていました。

運動量もあり、慣れない動きを怪我しないように一つひとつやっていくのは大変そうですが、高齢者施設でもやっていくうちにだんだん参加者の皆さんの腕が上がっていくようになるそうです。
先生も何よりまずは楽しむのが大事、とおっしゃっていて、相手と協力して思いっきり斬って斬られてするのもストレス発散になります。
今回参加した講座生の皆さんも面白い台詞のアイディアも出しながらとても楽しそうに参加されていました。
運動が苦手でも無理なく参加して楽しめますので、興味のある方は次回開催された時にはぜひご参加下さい。


ブログ取材担当:畔地祐希



03.17.日  
玉串川のぼんぼり飾り付け
八尾市の川沿いの桜並木は見ごたえある、観光名所のひとつですね!

今年も桜の季節がやってきます。
玉串沿いでは毎年ぼんぼりの飾りをつけ、夜になると灯が入り趣ある通りになります♪

市東部の住宅地を南北に貫いて流れる玉串川。昭和40年ごろから周辺住民が協力して植えた桜の苗木が成長し、春には約1000本のソメイヨシノが5キロメートルにわたって桜のトンネルを演出します。

本日午前9時からぼんぼり飾り付けの作業が行われました。
ぼんぼりは大阪府立山本高校から青葉町の交差点にかけて、約1.3km飾られます。

一つ一つ桜の木にくくりつける大変な作業ですが、飾られると川沿いが華やかになっていきます。
多くの方が作業をされ、飾られたぼんぼりを見て自然と笑みがこぼれていました。

川沿いを歩いている方も桜の開花を待ち遠しく眺めていらっしゃいましたよ。

点灯は3月22日(金)・23日(土)頃からだそうです。
3月23日(土)から川沿いにはたくさんの夜店が並びますよ!

桜並木は、近鉄河内山本駅から北側2キロメートルと南側3キロメートルの川沿いに続き、のんびりと散策し桜を楽しんでくださいね(#^.^#)

ブログ取材担当:川口とも



03.17.日  
刑部地区「第6回防災訓練 減災体験」@
本日午前10時30分から、刑部小学校で「第6回防災訓練 減災体験」が開催されました。

始めに近年の地震、台風などの災害を例に挙げ「いつおこってもおかしくない災害。毎年行われる訓練を習慣にして欲しいです。」とお話がありました。

次に消防の方から訓練内容と「今まで起こった災害を風化させない事も大事です。コミュニティの力が防災の力となります。知識と技術を持ち帰り、地域の多くの方へと伝えてください。」とお話されました。

消防の方、曙川分団、大阪経済法科大学学生消防隊SAFETY、刑部小学校校長先生、曙川コミセン他多くの方が地域の方と一緒に防災訓練を行いました。

本日の内容は、放水訓練、水消火器訓練、ロープ結束訓練、煙中体験です。

八尾の介護タクシーグループ”東光会”も参加され、車いす体験ブースも設けていました。

つづくA   取材担当:川口とも



03.17.日  
刑部地区「第6回防災訓練 減災体験」A
他にも、消防士服を着て記念撮影、顔出しパネル、住宅用火災報知器などの啓発ブース、仮設トイレの展示と、大人から小さなお子様まで楽しく学べる訓練です。

天候が雨模様となり途中で切り上げとなりましたが、雨の中しっかりと学ばれていました。

炊き出し訓練もあり、アルファ化米と豚汁を召し上がり、雨でぬれた体を温めていらっしゃいました。

突然の雨で予定を変更する、段取りを考える、「これも訓練のひとつですよ。今日は良い経験です。」と担当の方が仰っていました。

防災訓練で学ばれた方は多いのですが、ではやってみてください!といわれると…迷われる方も多いようです。繰り返し行う事が大切ですね(#^.^#)

*この模様は5月20日(月)「わがまちnow」午後8時30分〜、再放送は5月27日(月)で放送しますので、お楽しみに!

取材担当:川口とも



03.17.日  
八尾ねこの会さくら「猫の里親譲渡会in八尾」
皆さんこんにちは!伊藤敦奈です。
本日はやお駐輪ビル3Fで行われている「八尾ねこの会さくら 猫の里親譲渡会in八尾」にお邪魔しました。

毎月行われているこの譲渡会は、回を重ねる毎に里親希望の方のエントリーも増え、会員数も増えているそうです。

今回集まった猫達の年齢は生後2ヶ月〜4、5才まで。
中でも七ヶ月前後の猫が今回は多く見られました。

正午の開場から間も無く続々と人が訪れ、あっという間に会場は人と猫の鳴き声で賑やかに(^-^)

何度か譲渡会に訪れた事のある方や、以前に猫を飼っていた経験がある方などは慣れた様子で猫の目をじっと覗いたり、猫を膝に乗せたりされていましたが、初めて来られた方はボランティアさん自身が連れてきた猫の経緯について聞かれている姿もありました。

中には亡くなった猫に生前与えていた餌などを寄付に来られた方や、活動を広めたいという思いからポスターを取りに来られる方もおられました。

また、今回会場にはこれまで活動されている会員さんからのお話が掲載されている「2019年さくら通信」が置かれています。
こちらはFMちゃおでのスタジオ前にも置いてありますので興味がある方はお手にとってご覧ください。

次回の譲渡会は4月28日(日)正午からです。


ブログ取材担当:伊藤 敦奈



03.17.日  
第55回八尾市個人卓球選手権大会(八尾オープン)
八尾市総合体育館ウイングでは「第55回 八尾市個人卓球選手権大会(八尾オープン)」が開催されました。

昨今の卓球ブームの影響もあってか、今年の参加者数は一般の部は161名、中学2年生以下の部はなんと倍以上の318名!
これには会長も驚いておられました(^^;)

こうなると選手の確認も一苦労、開会式が始まったのは試合開始予定時間の午前9時30分からでした。
会長からの挨拶や注意事項などの連絡が一通り終わると、一般の部はメインアリーナ、中学生はサブアリーナでそれぞれ試合が行われました。

選手の皆さんは体育館の開館時間から既に来られていた方が多く、試合が始まるギリギリの時間までウォーミングアップをされていました。

独自のフォームを研究されている選手も多く、学生選手は同級生に練習に付き合ってもらいながらフォームを確認している姿もありました。

なんと一般の部の参加者の中には外国人の方も!
それほど卓球が世界的に有名な競技なんだと改めて感じました。
出場選手の年齢も小学生から70歳以上と幅広く、他府県からの参加もあったそうです。

ぜひ、この卓球ブームを期に八尾市からも未来のプロ卓球選手が輩出されることを期待したいですね!

今回出場された皆さん、お疲れ様でした!


ブログ取材担当:伊藤 敦奈



03.17.日  
平成30年度曙川出張所地域まちづくり支援事業「大災害に備え 地域の力を一つに!避難所運営ゲーム(HUG)を実施します!」
本日午後1時30分から、刑部小学校区集会所で、平成30年度曙川出張所地域まちづくり支援事業「大災害に備え 地域の力を一つに!避難所運営ゲーム(HUG)を実施します!」が行われました。

避難所運営ゲーム(HUG)とは、大地震の大災害が発生し、地域の自主防災組織が、避難所運営を任されたという想定の下で、次々にやってくる避難者の状況や要望を考慮しながら、迅速かつ適切に対応する術をゲーム形式で学びます。5〜6名の班に分かれ、図面とカードを使って会議室で行う訓練です。

本日参加されたのは、刑部小学校区自治振興委員会、刑部小学校区まちづくり協議会、刑部地区福祉委員会の役員、委員、民生委員、コミセンの方々です。

避難所運営は組織つくり、部屋つくり、食料、炊き出し、ボランティア等々さまざまな事を考えなくてはなりません。今回は部屋つくりを中心に運営していきます。

指導されるのは八尾市危機管理課の方です。体育館と校舎の図面に避難者の配置と目まぐるしく来られる要望に対応していきます。

ほとんどの方が初めての体験です。
自主防災という言葉は最近、重要性が高まり意識する方も多いかと思います。このゲームは、自分が防災組織の運営側として考えるものですが、皆さん悩まれる方が多かったようです。

始めに体育館の通路を考えます。次に避難者のカードが提示されていきます。歩行困難なご高齢の方、妊婦さん、知的障がい者、犬と一緒に避難される方、小さなお子さんのいるご家族、外国の方、持病をお持ちの方と避難される方は年齢も症状もバラバラなので配慮が大変です。

また、ウサギや鳥のペットと一緒に避難される方、両親を亡くされた子供だけの避難、大けがをされて避難される方、感染症にかかっているかもしれない方と想像していなかったケースには、みなさん頭を悩まされていました。

避難所に来られるのは避難される方だけではありません。避難物資のトラックは何処へ止めるか?掲示板は何処に作る?本部は?受付は?車での避難者は?仮設トイレの配給は何処に設置?等々、次々と出されるカードに意見を出し合い考えます。

指導された危機管理課の方からアドバイスをもらいながら一時間半ほどHUGを体験し、最後に各班の感想を発表されました。

気づかない点が多かったようで、「刑部地区にお住いの方の把握」「刑部小学校の図面で実際にHUGをしてみよう。」「避難所の細かな担当分担」「小学校校舎の活用方法」など直ぐに取り組むべきとの意見が出ました。

私も体験し、災害時に考えていたら混乱してしまう。また避難所で出来る事、無理な事を地域で把握することも大切、と感じました。いつどのような災害が来るか分からない今、様々な想定を早めに地域の方と取り組むことが大事だと思います。

この避難所運営ゲーム(HUG)は危機管理課へ依頼があれば、地区へと実施されるそうです。

*この模様は5月20日(月)「わがまちnow」午後8時30分〜、再放送は5月27日(月)で放送しますので、お楽しみに!

取材担当:川口とも



03.17.日  
大正中学校吹奏楽部 第8回 定期演奏会
八尾市立大正中学校吹奏楽部 第8回定期演奏会「No Music No Life 8th concert」が、大正中学校体育館で午前10時30分から始まりました(午前11時50分頃まで)。

当日頂いたパンフレットによると、『今年度は「第57回大阪府吹奏楽コンクール 中地区大会」で金賞を受賞する等、演奏技術を着実に高めてきて』いるとのこと。

今回は、1年生5名、2年生19名、卒業生(3年生)9名、71期生(高1)1名、70期生(高2)3名の、合わせて37名でした。

出演する生徒さんは、来場された保護者の方に、照れたような笑顔で手を振り合っていました。

さて、第一部「吹奏楽ステージ」は、ゆったりとした「ロマネスク」からはじまり、軽快なマーチ「エイプリル・リーフ」、四季の移ろいとともに変わりゆく景色を想像する交響詩「森の詩」の3曲。
「森の詩」は、この定期演奏会に向けて練習してきた曲とのことで、緊張感とともに、森のすがすがしい空気まで運んできてくれたように感じました。


続いて第二部は「お楽しみステージ」で、合唱「大切なもの」の披露、そして各楽器の「パート紹介コーナー」として、楽器の特徴などの説明とともに、楽器ごとに違う楽曲をワンフレーズずつ演奏していました。手拍子もあがっていましたよ。

コンクールの曲「晴れた日は恋人と市場へ!」、2年生が指揮をした「風笛〜あすかのテーマ」の2曲を演奏し、10分ほどの休憩に。

11時30分からは、第三部「ポップスステージ」。
一曲目は誰もが知っている「名探偵コナンメインテーマ」。各パートをつなげながらの演奏でした。
そして「魔女の宅急便メドレー」、「アイデア」、「J−BEST’18〜2018年J−POPベストヒットスペシャルメドレー〜」へとつづきました。


『笑顔と感謝を忘れず、心をひとつに』を目標に活動している吹奏楽部の皆さん。今後のステージも楽しみです。


ブログ取材担当:松本真理



03.17.日  
渋川神社 市川稲荷大明神 初午祭
朝からお天気が不安定な中、渋川神社内の市川稲荷大明神にて、初午祭(護摩焚き神事)が午後1時から行われました(午後2時頃まで)。

初午祭とは、2月最初の初午の日に稲荷神社で行われる祭礼の事をいいます。旧暦の2月は今の3月にあたり、ちょうど稲作を始める時期だったため、農耕の神様を祭るようになったそうです。

足元の悪い中、氏子さん・地域の方々が40名ほど集まって来られていました。
境内には紅白の梅の木がありますが、白い方はほとんど散っていて、濃いピンク色の花が満開になっていました。

まず、市川稲荷大明神にて神職のお二人がご祈祷され、境内に積み上げられた護摩木もお清めをしたのち、おりんの音とともに修験者のお二人が護摩焚きを執り行いました。

護摩焚きを始めると、それまでおさまっていた雨風がぶり返し、みぞれまじりの冷たい雨となりましたが、修験者の気迫のこもった声と法螺貝の音が響く中、氏子のみなさんも火のまわりのお世話などをされていました。

最後は皆で手を合わせて、般若心経、真言を唱えました。
終わると陽がさしてきて、境内が明るくなったのが印象的でした。


ブログ取材担当:松本真理



03.17.日  
茶吉庵まちライブラリー&イベント紹介
去年12月、茶吉庵にできた『まちライブラリー』(常設としては八尾第1号)『井戸端まちライブラリー@茶吉庵』!
『まちライブラリー』とは、町のあちこちにメッセージ付きの本を置いてそれを読み合うという、人の縁を繋ぐ活動です。みんなに読んで欲しいと思った本を持ち寄り本棚に入れることを“植本(しょくほん)”と言います。
植本された本は小説や漫画や絵本、図鑑に専門書と様々なジャンルが揃っています。『井戸端まちライブラリー@茶吉庵』には、茶吉庵がオープンしている時間はどなたでもお越し頂けますので、ぜひお立ち寄りください。
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【茶吉庵まちライブラリーイベント】

「ちくわのちーさん」「うどんのうーやん」などユーモアあふれる作風で大人気の絵本作家・岡田よしたかさんが茶吉庵まちライブラリーにやってきます!イベントでは、当日にお買い上げの絵本へのサイン会のほか、ご本人による楽しい読み聞かせもあります。大人から子どもまでどなたでもお越しください!

『絵本作家 岡田よしたかさん サイン会』
・2019年4月27日(土)
・午後2時〜

お問合せ等は茶吉庵ホームページまで!


ブログ取材担当:津田滉介



03.17.日  
由義宮でも開催された「歌垣」をお風呂屋さんで再現!「歌垣風呂」
3月17日(日)午後7時から、北本町4丁目「豊温泉」さんで、DOKYOウィークにちなんだ「歌垣風呂」が行われました。

歌垣は、男女が垣越しに歌を詠み合う風習のこと。「続日本紀」には、由義宮でも催されたと記録されています。その歌垣を現代に復活させ、「お風呂屋さん」を歌垣(男女の短歌合戦の場=出逢いの場)にしてしまおうという企画されたのが本日の「八尾版歌垣」です。

八尾浴場組合さんや阪南大学国際観光学部和泉研究室さんの協力を経て開催にいたりました。

男性6名、女性5名の参加があり、1回目の詠み合いで2組、2回目の詠み合いで1組のペアができました!!

詩の内容もさることながら、「声」の好き嫌いもあるのかな・・・などど思いながら取材をすすめ、歌会が終わったあとのアフターパーティも見学させて頂きました。

うーん、やはり言葉のボキャブラリィは大切ですね!!

ちなみに歌垣風呂の模様は 4月2日(火)
8:30〜 八尾市からのお知らせ 内で放送予定。
*17:30再放送  

どうぞお聴きください。

取材:鈴木昌宏


-NPOYaoITS-