03.21.木  
第八回 八光殿物故者追悼式
3月21日は春分の日。春のお彼岸です。
八光殿では毎年この時期に、八光殿で葬儀をされた故人を偲ぶ「物故者追悼式」を開催しています。

会場は八尾市の八光殿八尾中央と、大東・四条畷、門真、東大阪の4会場で開催されました。

平成30年1月1日〜平成30年12月31日の期間に八光殿にてご葬儀を執り行ったご家族・ご親族が対象です。無宗教・平服での参列ということで、どなたでも気兼ねなくご参加頂けます。

追悼式典は午前10時から始まりました。始めに、会場正面の祭壇に物故者の芳名録を奉り、黙祷、献奏で故人を偲びます。
続いて八光殿で毎年秋分の日に開催されている「終然灯」から分けた火を蝋燭に灯す「献灯の儀」が行われました。
最後にご遺族の方々が芳名録の前に一輪ずつ、故人への想いを綴ったメッセージカードと共に献花を行いました。
故人を想いハンカチで涙を抑える姿もありました。

式典の後は休憩を挟み、午前11時から株式会社ジーエスアイ代表取締役の橋爪謙一郎さんによる特別講演「大切な人を亡くしたとき」が行われました。

大切な方が無くなられた時、さまざまな感情で悩まれる方も多いそうです。一例をあげながら「いろんな感情が出てくるのは自然な事です。」と優しく始まり、感情について研究、学ばれた知識を伝え”心”の持ち方についてゆっくりお話されました。

大切な方が亡くなれれた直後は身体的影響が大きく、悲しみを抱えられる方も多いそうです。「気軽にお話しできる方を見つけて下さい。思い出話をいっぱいしてください。泣きたいときは泣いて下さい。」悲しみを乗り越えられるアドバイスを伝え、「今日はお彼岸です。手を合わせ、故人と話してくださいね。」と言葉を述べられ講演会が終了しました。

橋爪氏のお話を何度もうなづきながら聞かれていらっしゃいました。

ブログ取材担当:川口とも



03.21.木  
グレース大聖堂 2019チャリティフェスティバル
本日午前11時から、東山本新町のグレース大聖堂・隣接するGMセンターで「チャリティーフェスティバル」が開催されました!

毎年春に開催され、多くの方が楽しみに来られています。

私がお邪魔させて頂いたのは午後12時過ぎ。
大きな買い物袋をかかえ、美味しい食べ物を楽しまれている時でした♪

今年も美味しい屋台がたくさんあったようです。餃子、たこやき、ホットク、豚まん、うどん、焼き鳥、チュロス、焼き芋等々…どれももう売り切れで、焼きそばに長い列ができていました。ケーキやコーヒーを楽しまれている方もいらっしゃいました。

今年はお子さんが多く”お菓子袋詰め放題”はすごい活気だったようです。

ハンドメイド作品、日用品、リサイクル衣類、小物、食器、おもちゃ、アクセサリーと様々なものが50円からとお安く、みなさん袋いっぱいに買われていました。
缶バッチ作り、輪投げなどお子さんが楽しめるコーナーもあり、とても賑やかでした!

私もアクセサリーや食器など、スタッフの方とお話しながら楽しく参加させていただきました(^^♪

このチャリティーフェスティバルの収益金は、様々な災害支援、八尾市内の福祉施設、特別養護老人ホーム、世界の飢餓に苦しむ人々への支援、または地域の敬老集会などの為に使われるそうです。

ブログ取材担当:川口とも



03.21.木  
みせるばやお ものづくり体験CAMP2019
本日と明日の2日間、近鉄八尾駅すぐのLINOAS8階にあります、みせるばやおで「ものづくり体験CAMP2019」〜この春休みは、ホンモノのものづくりに出会える。〜を開催しています!

八尾市・尼崎市・門真市・堺市のものづくり企業10社が先生となり、ホンモノのものづくり体験を提供するイベントです。

ろうけつ染めでシュシュ作り、ミシンを使ってトートバッグ作り、ノーアイロンシールを使ったオリジナルバッグなど、技術を学びながら可愛い自分だけの作品を楽しんでいましたよ♪

また、歯ブラシ作り、3Dプリンターで作ったキーホルダー、プラスチック成型機を使ってキーホルダー作りなどは、普段見られない機械を使うので子どもたちの目は興味津々です!

配管継手の機能を利用した組立ブロック、不思議な積み木など考えながら楽しめる体験と様々なものづくりがたくさんです!

また、リノアス2階の特設会場でもロボットキャラクターワークショップが開かれています。

大人の方も一緒に楽しめますので、お子さんと一緒にホンモノのものづくりを是非、体験して下さいね(#^.^#)

本日のみ開催、明日22日のみのワークショップ、定員、参加費用など各ワークショップによって違います。詳しくは”みせるばやお”のホームページをご覧ください。

ものづくり体験CAMP2019
3月21日(木・祝)午前10時30分〜午後5時
22日(金)午後1時〜午後5時

”みせるばやお”は近鉄大阪線近鉄八尾駅から徒歩4分、LINOAS8階にあります。
3月・4月は春休み特別企画!様々なワークショップをお楽しみください。

ブログ取材担当:川口とも



03.21.木  
@八尾市立大正幼稚園 閉園式
八尾市立大正幼稚園(八尾市太田3-183)の閉園式『69ねんありがとう、たいしょうようちえん』が、午前10時よりはじまりました(正午頃まで)。

幼保一元化に向け、八尾市立幼稚園・保育所の認定こども園移行により、3月31日をもって閉園することになった大正幼稚園。
小雨が降る中、園には続々と参列者が集まってきました。

会場となる遊戯室は、ご来賓や歴代の園長先生、保護者の方、卒園児、地域の方などで満員。別の部屋(らっこの部屋)でもライブ中継で多くの方が式の様子を見守っていました。
遊戯室に入ると、「この部屋懐かしいわ〜」「お久しぶりです!」など、にぎやかなおしゃべりに花がさいていました。

司会進行は、第21代園長天野千晶先生です。
ピアノの伴奏で一礼をして開式しました。

第一部
・開式のことば
  天野先生からのご挨拶です。3月19日に28名の最後の卒園児を送り出し、1950年の創立以来、合計6014名の卒園児を見送ったことになります。
小中学校の先生方、学校支援ボランティア、保護者の方へのお礼のことばがありました。

・ありがとうメッセージの紹介
  皆さんから事前に募集していた「メッセージ」の一部が紹介されました。
「幼稚園は閉園になっても、みなさんの心の中に大きな存在として残り続けると思います。」「こども二人お世話になりました」「先生方のおかげで本当に楽しく幼稚園に通う事ができました」「私が通ってた頃は肝油ドロップが配られていました」など、様々な年代の保護者や卒園児の思い出や感謝のことばが紹介されました。

・思い出のスライドショー
  幼稚園69年間の歴史を、DVDで上映されました。
次々に映し出される写真を観ながら、「あの先生懐かしいね」「これ知ってる!」「この写真、わたしやわ」など、皆で楽しく見せて頂きました。

・30年度卒園児によるありがとうの言葉と歌
  先日卒園したばかりのすみれ組のお子さんたちから「幼稚園でたくさんの思い出ができました。いっぱい遊びました、いっぱい友達ができました、いっぱい笑いました、大正幼稚園大好きです、ありがとう大正幼稚園」というありがとうの言葉に続いて、「ありがとうのはな」の合唱。元気いっぱいの声を聞きながら、保護者や関係者の方は涙・・・。

・30年度卒園児保護者によるありがとうの言葉と歌
  保護者から、園へのありがとうの言葉と歌の披露。こちらも途中から涙声になっていて、一般の方の席からももらい泣きする声が聞こえてきました。

・園旗、園目標の委託
  園旗、そして園目標が書かれた額をを大正小学校へ。幼稚園は、大正小学校併設園としてはじまったことから、大正小学校校長先生に託されました。大正小学校玄関横の展示スペースに展示したいとのことでした。

・飼育物の引き継ぎ
  園で飼育されていた金魚3匹が大正北小学校へ託されました。大正北小の校長先生は、下足室前の池で大切にしたいとのこと。
  (なお、うさぎのぐれんちゃんは八尾市立西郡そよかぜこども園へ・・・)

・インタビュー
  ご来場の方数名に突撃インタビューということで、園との思い出を語って頂きました。PTA会長、校友会会長、卒園児であり現在は高齢クラブの会長、歴代園長先生のお一人・・・。それぞれに園への想いや、懐かしいお話しをされていました。

・園歌「たいしょうようちえんのうた」斉唱
  最後はみんなで歌って締めくくりました。

・閉式のことば
  最初と同じく一礼して終了しました。
  

第二部はビンゴ大会。
全員に配られていたビンゴカードで楽しみました。


また、「らっこの部屋」では皆さんから募集したありがとうメッセージの展示、「絵本の部屋」では歴代のアルバムの展示がされていました。


Aへつづく

ブログ取材担当:松本真理



03.21.木  
A八尾市立大正幼稚園 閉園式
第三部はくす玉割り、風船とばしです。

遊戯室で大きなくす玉を割り、大きな拍手があがりました。
風船飛ばしは園庭で行います。外に出ると、朝から降っていた雨もやんでいて、みんな笑顔!準備して頂いていた風船を持ち、先生の合図で一斉に空へ飛ばしました。
風船は風にのって大和川のさらに南へと飛んでいきました。みなさん、風船が見えなくなるまで見送っていました。

風船をとばして終わり・・・のはずが、さらにサプライズで保護者の方々から先生方にプレゼントが手渡されました。

巣立った園がなくなるのは淋しいものですが、幼稚園も園児も関係者の方々もそれぞれに、たくさんの方の愛情や協力で支えられていたことを思い、あたたかい気持ちになったのではないでしょうか。


この模様の一部は、後日放送致します。
放送番組 「街角レポート」
放送日時 2019年3月30日(土)
         午後1時10分頃〜

取材担当:松本真理



03.21.木  
徳治昭童画展 ほっこりワールド
本日、午前10時よりアリオ八尾1階ブルーコートにて『徳治昭童画展 ほっこりワールド』が始まりました。

徳治昭さんは童画家・フリーイラストレーターとして活躍中!全国で展覧会を開催されています。主にアクリル絵の具を使い、重厚感がありながらも優しく“ほっこり”とした作品を発表されています。
八尾図書館読書通帳の表紙イラスト、八尾商業まつりの「やおっち」、先月発表されたFMちゃおの新キャラクターなども徳治昭さんのデザインによるものです。

今回の童画展では「らいおんサン」、「虹のできる家」などの動物をモチーフにした作品の他にも、円谷プロダクション公認の『ウルトラ怪獣童画化計画』の怪獣イラストも見ることができます。
イラストの展示と販売の他にもぬいぐるみ、キーホルダー、スプーン、歯ブラシなどなど“ほっこり”するような可愛らしいキャラクターグッズ販売コーナーもあります。

是非、会場に足をお運び頂き、ほっこりワールドの迫力、優しさ、温かさを肌で感じてみてください。
----------------------------------------------------『徳治昭童画展 ほっこりワールド』
3月21日(木)〜3月28日(木)
午前10時〜午後9時まで
(※最終日のみ午後6時まで)


ブログ取材担当:津田滉介



03.21.木  
道鏡ウィーク FINAL
本日、八尾市文化会館・プリズムホールにて『道鏡ウィーク FINAL』が開催されました。

道鏡は奈良時代のお坊さんです。現在の八尾市域の出身と言われています。サンスクリット(古代インド語)を学び、修行を積み称徳天皇の信頼を得て、法王にまで出世しました。天皇と一緒に佛教政治を進め、由義宮や由義寺の造営に尽力した偉人です。

今回の『道鏡ウィーク FINAL』では5階レセプションホールと4階会議室1で道鏡に関する講演会が行われました。そして3階には道鏡落語ステージ、道鏡縁日、展示などがあり、今月1日より行われてきた道鏡ウィークのラストに相応しい“道鏡づくし”のビッグイベントとなっています。

9時50分に河内ウィンドオーケストラによるコンサートで開幕した後、道鏡にゆかりのある宇佐市(大分県)、和気町(岡山県)、下野市(栃木県)から市長、町長、文化財担当の方をお迎えし、パネルディスカッションが始まりました。ここでは、道鏡のことをあまり知らない人でも気軽に楽しむことができました。
そして午後から開かれたのが歴史ファンの方必見の「DOKYOディープトーク」。ここでは道鏡ゆかりの土地の史跡などについても掘り下げ、道鏡の説話や、その生涯などについてのトークが講座形式で行われました。

3階の「DOKYOランド」には八尾市・宇佐市・和気町・下野市の地元PRブース、オリジナルTシャツなどの景品がもらえるスマートボールやミニパターゴルフ、阿弥陀さまの顔のパーツを目隠ししながら並べる福笑いならぬ“仏笑い”があり、大人から子供まで一緒に楽しみながら歴史や文化に触れることができました。

英雄視されることもあれば、悪人と言われることもあった道鏡。その歴史と生涯を存分に学びました。DOKYO2019の最後を盛大に飾った『道鏡ウィーク FINAL』でした。


取材担当:津田滉介



03.21.木  
第3回 やまんねき将棋大会
本日、恩智中町の茶吉庵で合同会社茶屋吉兵衛主催・志紀将棋センター後援による「第3回 やまんねき将棋大会」が開かれました。
大会は4クラスに分かれて初心者から上級者まで参加でき、毎回好評の催し。回を重ねる度に参加者が増え、遠方から出場している方もいらっしゃいます。

午前10時から25分切れ負けの予選リーグがスタート。上位者は決勝トーナメントに勝ち進みます。
クラスは二段以上の方のAクラス、初段から4級のBクラス、5級以下のCクラス、小学生以下の初心者のDクラスの4クラス。
どのクラスでも真剣に、熱のこもった対局が繰り広げられます。

午後1時からは決勝トーナメント。ここからは30分切れ負けで行われます。
午後からは参加賞のプロ棋士・大石直嗣七段らによる指導対局も大会と同時進行で進められました。
バシッと駒を指す音が響き、相手の猛攻を凌いで果敢な反撃に転ずる様子など、手に汗握る勝負が展開されます。
対局を終えた後は対局を振り返って仲間同士や対局相手と反省会をしている場面もあり、将棋が好きな皆さんが参加されているのが良く分かりました。

全ての対局が終わったクラスから順番に表彰式が行われます。
各クラスで三位までに入賞された方に審判長の大石直嗣七段から賞状、途中から駆け付けた田中誠太八尾市長が記念品を渡され、クラス毎に記念撮影をしていきました。
入賞した皆さんはやはり誇らしそうな様子です。

次回は7月頃の開催を予定されていますので、将棋が好きな方、興味がある方はぜひご参加下さい。


ブログ取材担当:畔地祐希



03.21.木  
八尾うぐいすライオンズクラブ杯ソフトバレーボール大会
本日午前9時30分より八尾市立総合体育館ウィングにて、八尾うぐいすライオンズクラブ・八尾市ソフトバレーボール連盟主催「第15回 八尾うぐいすライオンズクラブ杯争奪ソフトバレーボール大会 女子の部・混合の部」が開催されました。

今回は女子の部が20チーム、混合の部が7チーム参加されました。
試合が始まるまで、パスしたりウォーミングアップをしていました!

開会式は土田喜代美大会委員長の開会宣言があり、八尾うぐいすライオンズクラブ会長の中西昌子さん、阿波重夫大会会長から挨拶がありました。

その後、昨年優勝したチームからトロフィーの返還があり、選手宣誓へと続いていきました。

今回はどこのチームが優勝するのか?
女子チームは5グループに分かれ、混合チームは2グループ
に分かれて試合がスタートしました。

スピードのあるスパイク、相手をよく見てフェイント攻撃したりと、どこのチームも熱い戦いが繰り広げられていました!

この後もチーム一丸となって、試合が進んでいきました!!

ブログ取材担当:乾 晴美



03.21.木  
八尾市長杯争奪郡市対抗親善弓道大会
本日、午前10時より総合体育館ウィング弓道場にて「八尾市長杯争奪郡市対抗親善弓道大会」が行われました。

八尾市以外の方も参加できる大会で、今回は96名の方が参加されていました。過去最多の人数だったそうです。
3人1組になって点数を競い合っていきます。

まず八尾市弓道協会 玉木会長から開会宣言と矢渡しがあり、競技が始まりました。

的までの距離は28メートルで、的の直径は38センチです。
「的が小さいので集中しないと、絶対に中心に当たらない!」と玉木さんは仰っていました。
皆さん集中力を高めて競技に挑んでいました。

この後午後3時頃まで続き、最後に的にむかって全員で一礼して終了となりました。

次回は4月29日(月)午前10時から曙町市民運動広場にて「八尾弓道 遠的の部」が開催されます!
是非、ご参加ください!!

ブログ取材担当:乾 晴美



03.21.木  
金光八尾中学校高等学校吹奏楽部 第29回定期演奏会「やつなみコンサート」
本日午後2時より、八尾市文化会館プリズムホール大ホールにて、金光八尾中学校高等学校吹奏楽部 第29回 定期演奏会「やつなみコンサート」が開催されました。

金光八尾中学校・高等学校の吹奏楽部は、昭和60年の開校と共に創部され、毎年恒例となった定期演奏会。
楽しみにされていた方も多く会場は満員でした!

コンサートは3部構成になっていました。
まず第1部では…
♪マーチ「エイプリル・リーフ」
♪天国の島 
♪マゼランの未知なる大陸への挑戦

第2部
♪高校3年生ステージ
ジャパニーズ・グラフィティ―X〜時代絵巻〜
♪マーチング・ステージ
あの感動をここで〜Life is musical〜

第3部では
♪ソウルシンフォニー
♪Don't stop me now
♪喧嘩上等
♪ユーロビート・ディズニーメドレー
♪栄光の架橋

幅広い年齢の方々が楽しめるように、今回も工夫して選曲したそうです!
一緒に口ずさんだり、手拍子をして会場は大盛り上がり♪
息ピッタリで、素晴らしいパフォーマンスたっだマーチング演奏。総勢44名で奏でる音楽は、迫力があり素敵で心に響きました。
アンコールもあり、2時間あっという間に過ぎていきました。

平成最後の定期演奏会、学生さんも素敵な思い出になった事でしょう〜。

この模様は、5月5日(日)午後7時からの「音ちゃお」で放送致します!お楽しみに〜〜♪

取材担当:乾 晴美



03.21.木  
高安山麓ハイキング〜タカヤスコイメグリ・俊徳丸と在原業平と〜
本日は午前10時より行われました
高安山麓ハイキング〜タカヤスコイメグリ・俊徳丸と在原業平と〜
の取材へ行ってきました。
八尾市高安に残る恋にまつわる伝説をめぐるハイキングです。
ガイドは八尾市立しおんじやま古墳学習館学芸員の福田祐美子さんです。

10時に近鉄信貴線服部川駅を出発しまずは「服部川総池」を目指しました。
説教節・能・浄瑠璃でも有名な俊徳丸の伝説や俊徳丸の父山畑長者にまつわる箸塚伝説についの話を聞きました

服部川総池を出発し、次は「俊徳丸鏡塚古墳」の見学を行いました。

俊徳丸鏡塚古墳の見学の次は「抜塚」を目指し「火の雨塚伝説」について教えて頂きました。
高安塚古墳群には火の雨が降ってくるという博士の予言があり、それを避けるために穴を掘って隠れ、難を逃れることが出来たという伝説があります。
この火の雨塚伝説は日本各地に多く見られる伝説らしく、なぜそのような伝説が各地で語られているのか聞きました。

抜塚の次は「玉祖神社」へ・・・
神社の裏手には、鬼の腕を埋めたと伝わる手塚とやばれる古墳があります。
なぜ鬼の腕が高安に埋められたのか考えました。
また、玉祖神社の目の前で「高安やまんねき里のオブジェ展キノコって?」が展示されています。
その制作者である牧江さんが作られた理由などをお話してくださいました。

玉祖神社で休憩を挟んだのち、次は「神立茶屋辻」へ向かいました。
『伊勢物語』『筒井筒』で知られている在原業平と高安の女の「恋」の伝説についてのお話を聞きました。

神立茶屋辻の次は「向山古墳」へ行きました。
向山古墳には、宇治平等院の瓦を焼いた窯跡が残されています。
もともと宇治平等院は光源氏のモデルとされる河原左大臣融の別荘でした。
その源融にも色々な伝説が残っています。
現地とは直接の円はありませんが、平等院にまつわる人物だという事でお話を聞きました。

向山古墳を出発し次は「愛宕塚古墳」を見に行きました。
昨年の台風21号の爪痕がいまだに残っており、中に入ることは出来ませんでしたが、災害と文化財、災害と伝説についての話を聞きました。

たくさん歩くとお腹が空きますよね。
お昼ご飯は「モンテローザ」さんへ行きました。
八尾の特産品の若ごぼうを使った「若ごぼうのオイルパスタ」を頂きました。
ジェラートもついており、定番の味からよもぎ、さくらなど春を感じる味もありました。
お昼ご飯を食べながらみなさんいろいろとお話をされたり質問をしたりしていました。

モンテローザで美味しいランチを食べた後は「しおんじやま古墳学習館」へ
古墳と言えば真っ先に思い浮かべるであろう前方後円墳。
前方後円墳にもいろいろな伝説が伝えられています。
今回は兵庫県の古墳に伝わる「悲恋伝説」を教えて頂きました。

最後に「鏡塚古墳」へ行きました。
鏡塚古墳には腹痛山という伝説が残されていますが、これは現代に生まれたものです。
近代〜現代発祥の噂話のことを「都市伝説」といいますが、これから先も語り継がれていくのはどのような話なのかを考え、ハイキングは終了しました。

約6時間のハイキング、様々な古墳をめぐり、伝説を知ることが出来、とても楽しいハイキングでした。

この模様は後日放送します。

☆放送日☆
5月26日日曜日 音ちゃお
前半:19時〜 
後半:20時〜

ブログ取材担当:西山沙織



03.21.木  
平田川遊歩道 桜並木ぼんぼりかざり
東山本の平田川遊歩道では、桜並木ぼんぼりかざりが準備されました。

例年、地域住民の方々が公園の清掃や手入れをされており、落ち着いた空間が広がります。静寂な住宅街の桜並木は、玉串川の桜並木とは違った魅力を感じました。

ブログ取材:西山沙織


-NPOYaoITS-