03.22.金  
茶吉庵ギャラリー「木虎徹雄 個展 1+1+1」
八尾市恩智中町にあります茶吉庵ギャラリーで、本日から「木虎徹雄 個展 1+1+1」が開催されています!

柏原市にお住いの木虎先生。絵手紙の教室を開いており、生徒さんや先生の絵に魅了された多くの方が来られていました。

今回のテーマ「1+1+1」とは?
1の和室では、イタリアボローニャ入選作品を結ぶ
2の和室では、絵本原画と絵本原画を紡ぐ
3の和室では、大きいサイズ、小さいサイズ、平成絵手紙を編む
和室の3つの部屋、茶吉庵の古民家としての佇まい、木虎徹雄の絵本の世界を送り届けることで互いに反応し1+1+1が3ではなく5になる空間をお楽しみください。という意味が込められています。

イタリアボローニャ入選は日本人として最多8回の入選をされています。色がやさしくメルヘンな世界が広がっています♪

絵本の主人公は、木虎先生のお隣に住まわれていたおばあさんと猫のお話。原画の中から茶吉庵の古民家に合う、昭和の風景を選んで展示されています。
ほのぼのとした絵に懐かしさと親しみさを感じる色使い、おばあさんと猫の生活が繊細に描かれています!

木虎先生、毎月1枚は絵手紙を書かれるそうで、その時にあった出来事や身近で気になった事を素直な言葉を添えて描いています。
信貴山や大和川、台風、PL花火と木虎徹雄の世界を通して表現されています。

色彩は先生オリジナルの技法で、今までに見た絵とは違う世界が広がっています!中でも、信貴山の樹齢1300年の生命力ある大木をどう表現しようか試行錯誤された結果、万年筆で表現しています。

先生からお話を聞きながら見てみると、一段と楽しくなりました!来られた皆さんも「素敵!細かい作業ですね。かわいいです。」と絵の中に吸い込まれていくようにご覧になっていました。

会場では、木虎先生の原画、ポストカード、絵本なども販売されています。

「木虎徹雄 個展 1+1+1」
3月22日(金)〜9月27日(水)正午〜午後6時(最終日は午後4時まで)開催です!

茶吉庵ギャラリー 
〒581-0883大阪府八尾市恩智中町3丁目−1
近鉄大阪線恩智駅から徒歩8分ほど、恩智神社の大鳥居の斜め向かいにあります。

入場無料ですのでぜひ、お出かけください。 

ブログ取材担当:川口とも



03.22.金  
ぽん酢を作ってみよう♪ (みせるばやお ものづくり体験CAMP2019)
みせるばやおで二日間開催されている「ものづくり体験CAMP2019」。二日目(最終日)の今日のみのイベント「プレス加工屋さんと一緒に?!オリジナルぽん酢を作ってみよう♪」を取材してきました(午後4時〜5時)。

指導は、株式会社平井製作所とコンペイトウ王国。
平井製作所さんは、一枚のプレートを加工してものを作るお仕事をされています。が、なぜぽん酢??「ものづくりの楽しみを覚えてもらえたら。半分趣味です」とのことでした。

参加は10組の小学生親子です。
まずは、二つにカットしてある橙(ダイダイ)を絞り、みりん、しょうゆ、お酢も一緒に鍋にいれます。
「まろやかなのがいい」というお子さんにはりんごジュースも加えます。りんごの他にも、好みにあわせてオレンジジュースやトマトジュースを加えます。味見をしながら慎重に足していきました。

鍋を火にかけ、昆布と、風味付けにかつお節を入れて煮立てたら完成です。

子どもたちが描いた絵のシールを張り付けたビンに、濾したぽん酢をつめれば、自分だけのオリジナルぽん酢の出来上がり!

余ったぽん酢は、用意されていたギョウザやお豆腐にかけてその場でいただきます。

また、コンペイトウ王国さんとのコラボで、今回特別に!「ぽん酢と一味」味のコンペイトウがプレゼントされました。ピリ辛でちょっとクセになる感じでした♪


ブログ取材担当:松本真理


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