04.20.土  
西山本小学校 土曜スクール
本日午前8時45分から、西山本小学校で土曜スクールが行われました。

今年も、障がい者、高齢者について体験・学ぶ内容で3年ほど続いています!

1年生〜3年生の内容は「視覚障がい者、聴覚障がい者、肢体障がい者について」、4年生は「認知症サポーター講座」、5年生は「高齢者の方の食事作り」、6年生は「高齢者疑似体験」です。

1年生〜3年生は体育館で、校長先生のお話、八尾市障害者団体連合会会長の挨拶のあと、障がい者について、今日の体験内容を聞き各学年に分かれて体験が始まりました。

1年生は初めて体験します。障がい者の方から日常の生活や怖い経験などのお話を聞き、車イス乗車体験、白いつえを頼りに坂道や下り坂の恐怖感、手話を楽しく学んでいました!また、障がい者の接し方、話し方も静かに聞いていましたよ♪

聴覚障がい者の方とは、ゲームをしながらジェスチャーで会話をし笑い声が教室に響くほどしっかりとした声でコミュニケーションをとり楽しい時間を過ごしていました。

認知症サポーター講座では、子どもたちが孫役でおばあちゃんが道に迷った時の声のかけ方や、一緒に行きたい場所の案内の仕方などを実践しました。「このような声のかけ方は良いですか?」の質問に「だめー!」と、その後しっかり学んだ声のかけ方をこたえてくれました。

今回初めて、高齢者の方の食事作りを体験しています。教えて頂いたのは、月一回独居老人の方へお食事を作られている方々です。5年生はまだ調理実習の授業がないそうで、野菜の切り方や火の扱い方を学びながら、120人分のカレーを作ります。そして午後、高齢者の方々と一緒にお昼ご飯を食べるそうです。

5年生はゴーグルや重りなどを付け動きにくい状態で、階段を上り下りを体験。「こわーい。見えない。」という声が上がっていました。

全ての体験を終え、体育館で終わりのお話がありました。「障がい者の方、高齢者の方に積極的に声をかけてあげられますか?」の質問にはみんなが手を挙げていました!

親御さんも多く参加され、子どもたちと一緒に様々な体験をされました。

西山本地区の三浦委員長も来られ「地域全体で障がい者、高齢者について学ぶことができて良かったです。」と笑顔でお話して下しました。

今日は、災害時の引き渡し訓練も行います。
子どもたちの「楽しかった〜」という声が印象的でした。心優しい勇気ある西山本小学校の生徒たちに、校長先生も嬉しそうでしたよ(*^。^*)

*この模様は、6月17日(月)再放送6月24日(月)の午後8時30分から「わがまちnow」で放送します!お楽しみに。

取材担当:川口とも



04.20.土  
平成31年度 山本コミセン講座開講式(午前の部)
本日、午前10時から山本コミセンにて「平成31年度講座開講式」が行われました。

午前10時と午後1時からに分けて行われる山本コミセン講座開講式。今年度は全16講座で約400名の方が受講されます。

開会に際し山本コミセン運営委員会 木下会長よりご挨拶がありました。
その後、ご来賓の挨拶、講師の先生方のご紹介へと進んでいきました。

最後に、受講の際の注意事項が説明され開講式は閉会しました。
閉会後は、講座ごとに分かれオリエンテーションが開かれています。

これから、1年間の山本コミセンでの定期講座がスタートします。来年3月には発表の場として「コミセンまつり」もあります。
これからの定期講座を楽しんで下さいね♪

取材担当:木坂浩三



04.20.土  
平成31年度 山本コミセン講座開講式(午後の部)
本日、午後1時から山本コミュニティセンター5Fで「平成31年度 山本コミセン講座開講式」の午後の部が行われました。

山本コミセンの講座開講式は午前の部と午後の部に分けて開かれます。
今年度は全16講座で約400名の講座生が受講されるということで、午後の部では水彩画入門・太極拳・硬筆・おいしい健康料理・着付・暮らしのマナー・カラオケの7講座の講師・講座生の方が開講式に参加されました。

始めに山本コミセン運営協議会の木下会長からの主催者代表挨拶、続けて来賓挨拶があり、受講に際しての注意事項が説明された後は講座ごとに教室に分かれてオリエンテーションが行われました。

各講座の1年間の成果は来年3月のコミセンまつりの中で披露されます。


ブログ取材担当:畔地祐希



04.20.土  
平成31年度 第34回 八尾市ダイヤモンド大学開講式
本日午前10時より、八尾市立くらし学習館でNPO法人関西消費者連合会・八尾市女性団体連合会主催「平成31年度 第34回 八尾市ダイヤモンド大学」の開講式と、今年度第1回目の講義が開かれました。

八尾市ダイヤモンド大学は原則毎月第3土曜日に開かれ、1年間を通して全8回の講義の中で暮らしにまつわる様々なことを学んでいきます。

開講式ではダイヤモンド大学総長を務める田中誠太八尾市長のご挨拶、八尾市女性団体連合会の角田禮子会長のご挨拶があり、続いて第1回目の講義に移ります。

1回目は八尾市消費問題研究会副会長の水野清美さんを講師に、「童謡と体操」というテーマで進められていきました。
四季折々の懐かしい童謡を皆さんで歌い、座りながら出来る体操や演歌に合わせた体操で身体を動かしていきます。
最後はこちらも懐かしい「アルプス一万尺」。
「こんなん久しぶり!」と2人1組で音楽に合わせて楽しく交流されていました。

次回はひと月空いて、6/15(土)に八尾警察署生活安全課長の井上正和さんを講師に「八尾市の悪質商法の実態について」というテーマで学ばれる予定です。


ブログ取材担当:畔地祐希



04.20.土  
平成31年度龍華コミセン定期講座開講式(午前の部)
龍華コミセン3階の集会室にて、
「平成31年度 龍華コミセン定期講座開講式(午前の部)」がはじまりました(午前10時から30分程)。

開講式では、まず龍華コミュニティセンター運営協議会加賀正一会長からご挨拶がありました。
「今年度は、19講座・のべ300名の参加。約一年間、元気に楽しく学びながら有意義な時間を過ごして頂きますよう、そして来年3月のコミセンまつりで一年間の成果を発表し盛り上げて頂きたい」

つづいて、ご来賓を代表して、八尾市生涯学習スポーツ課南昌則課長よりご挨拶がありました。
そして一年間お世話になる講師の先生方のご紹介ののち、先生お一人おひとりに委嘱状が手渡されました。

式は15分ほどで終了し、講座ごとに別室に移動して、先生から一年間のスケジュールや使用する道具などについてお話しするオリエンテーションがおこなわれました。

開講式午前の部の講座は、ペン習字・茶道・フラダンス・ギター入門・水彩画など。

本日午後1時からは、午前で集まった以外の講座の皆さんが集まっての開講式がおこなわれます。


「午後の部」へつづく


ブログ取材担当:松本真理



04.20.土  
平成31年度龍華コミセン定期講座開講式(午後の部)
龍華コミセン3階集会室で行われた、「平成31年度龍華コミセン定期講座開講式」。
午後の部でも、午前と同じくご挨拶や委嘱状交付が執り行われました。

また、午前で紹介された9つの講座にかわって、料理・中国語会話・健康体操・陶芸などの10講座のオリエンテーションがおこなわれました。
各講座によって人数は違いますが、だいたい10〜20名ほど。講座を通して出会いもあることでしょう。楽しみですね!

実際の講座は5月からはじまります。
新しい季節に、またあらたな趣味や学びを得ることができた皆さんは、メモをとりながら先生のお話をしっかり聞いておられました。

☆放送日☆
5月6日月曜日 八尾市からのお知らせ内にて

ブログ取材担当:松本真理



04.20.土  
平成30年度「市民活動支援基金事業助成金」実績報告会
本日午後1時から、八尾市役所6階会議室で平成30年度「市民活動支援基金事業助成金」実績報告会が行われました。

「市民活動支援基金助成金」は、市民活動団体が新たに始める事業や、拡大・発展する事業を対象にした助成金です。

平成30年度に事業助成金を受けた4団体が、1年間の取組み内容や活動を通じて学んだことを発表します。

助成はコースが二つあり、初めて助成を受ける団体にお勧めの基本的なコース「ステップアップコース」から
・創立45周年記念「河内版 源氏物語」講演(八老劇団)
・TNRを町会に広めよう そして遺棄!殺処分!0へ(八尾ねこの会さくら)
・井戸端まちライブラリー@茶吉庵(茶吉庵プロジェクト)

他団体とつながるきっかけづくりとしてお勧めの「つながりコース」から
・子育てを喜びに変える魔法(特定非営利活動法人にじいろのクレヨン)

審査員4名と会場に来られた皆様に、スライドを使いながら、「1年間の活動内容」「助成金を受けて団体として向上したこと」「事業の中で苦労したこと・工夫したこと」「今後していきたいこと」を発表されました。
併せて、収支報告も行い、審査員から活動面の結果、資金繰りについて様々な意見、アドバイスが伝えられました。

4団体さんとも、他団体、地域との繋がりだけではなく、知識や視野、活動範囲の広がりへと繋がる結果か出ました。

審査員の方々もこれだけの結果につなげたことに好評価です。ただ、細かな部分のアドバイスもありました。
みなさん、これで終わりではなく、今後も多くの方に広め知って頂く活動へと意気込みをお持ちです!

最後に、「この10年間、市民の活動の展開が素晴らしいです。今日は委員よりヒントを頂いたので今後、それを活用してください。期待してます!」と副委員長の講評、
「何かの時に助けてくれる方の繋がり、団体の中の人材、活動以外に助けて頂ける方も必要です。」と久会長より総括の言葉を述べられ、本日の報告審査会が終了しました。

また、久会長より次世代へのお話もありました。これから八尾市民へいろんな活動を知って頂き、若い世代へと繋げ、八尾市の活性に期待が膨らんでいるようです。

*この模様は5月8日(水)「八尾市からのお知らせ」で放送します。

取材担当:川口とも



04.20.土  
八尾ふるさと歴史楽校「高安信貴道丁石を訪ねて」
本日、『八尾ふるさと歴史楽校「高安信貴道丁石を訪ねて」』が開催されました。

八尾ふるさと歴史楽校は毎月第3土曜日(今年は7月のみ第1土曜日)に実施されます。八尾周辺、河内一帯を歩くことによって史跡や自然、民俗的なことを知り「八尾の過去・現在・未来」について考えることを目的としています。

2019年度の始めにして平成最後の八尾ふるさと歴史楽校。今回は午前9時半、信貴山口駅に集合してから丁石めぐりがスタートしました。案内人は史跡に詳しい半田勝久さんです。天候にも恵まれ、30名以上の方が参加しました。

信貴道の起点となる道標から三丁石...四丁石...と順番に見て回ります。かつては起点となる道標から信貴山千手院手前の四十二丁石まで一丁ずつ丁石がありましたが、現在は14基しか残っていないそうです。木々が生い茂る山道を歩きながら十三丁石と十四丁石を見て、山の上にある霊園を通ってから昼食を取りました。山の上は空気が良く、そこで食べるお弁当は格別でした。

昼からは農業公園信貴山のどか村の前を歩き、旧道(三郷村と平郡村の境界線)に入りました。そこを抜けて、信貴山の朝護孫子寺の南側にある“信貴山とっくり湖”のつり橋を皆で渡りました。思った以上に揺れたので、景色は良かったのですが少し怖かったです。

信貴山門バス停で一旦解散し、残ったメンバーでまた山道を通って近鉄恩智駅を目指しました。今日は本当に空が澄んでいたので、山の上から淡路島が見えました。下山する頃には足がパンパンになっていましたが、とても充実感があり清々しく感じました。

次回の八尾ふるさと歴史楽校のテーマは「丹南・丹北の河内西国札所 法雲寺と大林寺の平安古佛を巡ります」です。5月18日(土)近鉄河内松原駅に午前9時半集合。雨天決行です。ぜひご参加ください^^


ブログ取材担当:津田滉介


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