08.01.木  
女性と防災・減災
本日、午前10時から八尾市青少年センターの3階にて「女性と防災・減災」のワークショップが開催されました。

会場には、防災グッズや防災についてのクイズ、八尾市役所 危機管理課の方が震災についてのポスターやチラシを展示して下さっていました。みなさん、真剣に目を通しておられましたよ。
防災グッズは、市販のものから、手作りしたものまで、様々ありました。新聞で作ったスリッパ、マスク、簡易トイレ、防災頭巾など。防災頭巾は、大きなゴミ袋などのポリ袋で作ると、レインコートとしても使えるそうです。

ワークショップは、八尾市男女共同参画センター「すみれ」の出前講座として、大阪市男女いきいき財団 邊見 倫子先生による、女性と防災・減災〜災害に備えて、できることを考えよう!〜をテーマに教えて頂きました。「もしも」に備え、「いつも」の生活をちょこっと見直して準備をする大切さを学びました。

まず、なぜ防災・減災に女性の視点が必要なのか。
今までの震災での犠牲者は、1000人ほど女性の方が多いそうです。特に多いのが、高齢の女性。これは、震災関連死と在宅被災者が原因の一つだと言われています。
地震などの直接的な被害ではなく、その後の避難生活での体調変化や過労などの間接的な原因で死亡することを震災関連死、避難所に居場所を確保できず、やむを得ず被災した自宅で避難生活をする方などを在宅被災者といいます。
震災後の避難生活を、如何にストレスなく過ごすことが出来るかが大切です。

ストレスをなくすために必要なのが、プライバシーを守ること、衛生面に気を付けること、物資をしっかりと理解し配布すること、性別による役割分担を安易にしないこと、性暴力がおきないようにすること、などです。
安全なはずの避難所が、心無い行動や知識不足によって、女性や子どもにとって安全でない場所となってしまっている現実があります。
更衣室や授乳室を設けてプライバシーを守る。これは、実際に被災地で出来てきているそうです。
震災時の健康衛生の大切さ。特にトイレ問題は深刻です。病気になってしまう可能性もあります。実践していい結果となった例を一つ教えて頂きました。トイレを中学生から大人までの動ける人たちでしっかりと掃除し、綺麗に保つことで、衛生面からくる病気を防げたそうです。
グラウンドの隅に設置されたトイレは夜になると暗くて、とても危険です。衛生面を考慮してのことですが、女性や子どもを狙った性犯罪が実際にあるそうです。また、距離があるので高齢の方は行くのが大変で、水分を摂取しなくなってしまうそうです。改善が必要だと思います。
女性用品などの物資の配布は、理解と知識のある方や女性が担当に加わるべきだということも学びました。

続いて、カードを使った震災についてのゲームをしました。みなさん真剣に考えて、協力し合いながら、被災時の行動について最善の策を提案されていました。

その後は、防災・減災グッズの説明をして頂きました。
今は、たくさんの軽い非常食が出ているので、まずは味見をしてから、ストックするようにしてください。
そして、甘いもの。甘いものは嗜好品扱いになるため、支援物資としては届くのが遅くなるそうです。甘いものを食べると安心できます。ぜひ、みなさんも防災リュックの中に、飴や氷砂糖、金平糖などを準備しておいてください。

被災した時のために、女性の声を世間に届け、家族や自分自身を守り、最後まであきらめないことが大切だと学びました。私も、もう一度防災について、しっかりと準備しようと思います。

本日の模様は、8月23日(金)「情報プラザやお」でお届け致します。
放送時間は、昼12時〜、午後7時〜、午後11時〜です。ぜひ、お聞きください。


取材担当:田中優希



08.01.木  
やおのつとむ便り収録(8月5日、12日放送分)
本日「やおのつとむ便り」の収録を行いました。

”やおのつとむ”こと、小鍛治 孜さんは難病を乗り越え、難病の方・ご家族の方々の相談や楽しい催し、講演会を開くなどの活動をされています。
小鍛治さんが体験・経験されたお話を通じて”難病”という認知を広め”絆”を深めていく番組です。

8月5日(月)再放送8月8日(金)のお話は、猛暑日の日が続く中、体の不調や気を付けておくべき事をいくつかお話されました。

「つとむアドバイス!」は、先日参院選挙で当選された障がい者の方について。一般の人と小鍛冶さんの立場との見解の違いを話してみました。

8月12日(月)再放送8月16日(金)のお話は、毎年終戦記念日の頃にお届けする”戦争”についてのお話です。戦争を体験された小鍛冶さんが、今の時代を生きてきて思うこと、あの時があったから、間違いだった時代等々、小鍛冶さん目線でお話しています。

「つとむアドバイス!」はお休みです(#^.^#)


「やおのつとむ便り」放送は
毎週月曜日 午後7時45分〜7時59分
再放送 毎週金曜日 午後7時45分〜7時59分
お楽しみに!(^^)/

担当:川口とも



08.01.木  
八尾市立桂老人福祉センター 令和元年度 納涼盆踊り大会
午後2時から八尾市立桂老人福祉センター
大広間で開催されました、
納涼盆踊り大会に伺いました。

毎年恒例の納涼盆踊り大会。
今年も多くの方が参加されていました。
天井には、多くの提灯。
照明も暗くなって、まるで
夏祭りの夜のようです。

早速、河内音頭がスタート!
大和家石勝師匠たちの
音頭が大広間に響き渡ります。
一人、また一人と立ち上がり
大広間には河内音頭の輪ができました。

河内音頭の輪の外でも、
座って手拍子をする人の姿もありました。
外は暑いですが、この盆踊り大会は
涼しい部屋の中で、皆さんそれぞれのペースで
河内音頭を堪能されていました。

最後には、お楽しみ抽選会!
今年の盆踊り大会も、
皆さん大いに楽しまれていました。

ブログ取材担当:居内千恵



08.01.木  
徳治昭童画展 ほっこりワールド コラボレーション7@
本日8月1日(月)から9日(金)まで、
アリオ八尾1階ブルーコートで
徳治昭童画展 ほっこりワールドが
開催されています。

八尾市在住の童画家 徳治昭さん。
FMちゃおの新キャラクター「ラジラ」他、
八尾商業まつりのキャラクター「やおっち」、
八尾図書館の読書通帳の表紙、
宝くじイラスト等…
いろんな作品を手がけています。
主にアクリル絵の具を使われ、
重厚感がありながらも優しく
“ほっこり”とした作品を発表されています。

童画展ほっこりワールドは、
毎年 春・夏 恒例の展覧会です。
今回の童画展でも、新しい作品をはじめ
たくさんの作品が飾られていました。

例えば、円谷プロダクション公認の
ウルトラ怪獣童画化計画の怪獣イラスト、
サイボーグ009公認イラストなど。
徳さんが描くと、また違った魅力のある
キャラクターになっていました。

そして、グッズも数多く販売中。
グッズコーナーのテーブルにかかっている
クロスも、徳さんの作品である
八尾図書館内にあるカーテンと同じ。
八尾で有名な歯ブラシや、
キャラクターを作るペーパークラフトなど
企業さんとコラボして作った作品も色々。

ポストカード等は手頃な価格で販売。
なかでも昨年からの新グッズ
ミニ3D原画は、サイズも値段も可愛く
とても人気のある作品なんだそうです。

他にも、「らいおんサン」の
クリアファイルなど様々。
普段使いできるものも嬉しいですね。

・・・Aに続く

ブログ取材担当:居内千恵



08.01.木  
徳治昭童画展 ほっこりワールド コラボレーション7A
@からの続き・・・

このコラボレーション企画も、今回で第7弾!
「おもちゃのチャチャチャ」の絵のまわりを
お花で飾りつけされているのは、
徳さんと同じく八尾市在住で長く親交もある
山田廣之信さんです。

初日の今日、絵のイメージに合わせて
ライブで飾りつけを行っていました。
だんだんと華やかになっていましたよ!
是非実際にご覧くださいね。

「おもちゃのチャチャチャ」は
絵のまわりのお花だけではなく、
額縁もコラボレーションされています。
よく見ると、らいおんがいますよ〜

額縁といえば、変わった形の作品を発見。
縦に細長いキリンの絵が描かれたもの。
これは額縁の切れ端を使ってるそうです。
細長い枠に何を描こう…と考えられ、
このキリンさんが完成となりました。

童画展では、徳治昭さんが実際に
絵を描いている姿が見られるかも。
いろんな絵を見て、グッズを見て、
「ほっこり」楽しんでみてくださいね!

☆徳治昭童画展ほっこりワールド☆
 8月1日(木)〜9日(金)
 午前10時〜午後9時 ※9日は5時まで
 アリオ八尾1階ブルーコートにて開催中!

この機会にアリオ八尾にお越しくださいね。

ブログ取材担当:居内千恵



08.01.木  
第42回八尾河内音頭まつり出場連ピックアップ「たまご保育園」
FMちゃおでは、9月8日(日)の第42回八尾河内音頭まつり当日、「河内音頭グランプリ」に出場される連の皆さんをピックアップしてご紹介しています。

今回は「たまご保育園」の先生方にお話を伺いました。

「たまご保育園」さんは
@正しい生活習慣を身に着ける
A人に物に全ての環境に感謝する心を育む
B自分を表現できる力をつける
この3つをとても大切にしている保育園です。

練習している教室に入ると、皆さん大きな声でまずは挨拶をしてくれました。
本番を想定して教室内で400メートルを踊っていました。
長い距離なのにバラバラになったりすることなく踊り切っていましたよ。
30分程練習をしたのち、昼ごはんの時間となりました。
机と椅子を出したり、また、お昼寝用のベットを出したりと園児・児童の皆さん率先して行動をしていることにびっくりしました。
「小さい頃に身についた良い習慣は一生忘れません」と先生が仰っていましたが、皆さん素敵な大人に育つでしょうね。

地域の行事に参加して八尾をもっと盛り上げたい!との思いで参加されており、0歳児から上は65歳までの計65名で参加されます。
昨年も練習していたのですが、台風の影響で発表することが出来なかったので今年こそは披露して優勝も目指します!と力強く仰っていました。

取材の模様は、後日放送致します。
☆放送日☆
番組名 「特番 出場連ピックアップ」
放送日時 2019年9月2日(月)〜6日(金)
     午前9時〜9時29分

取材担当:西山沙織



08.01.木  
恩智神社夏祭り〜昼の部〜
毎年恒例「恩智神社の夏祭り」が行われました。

午後1時30分頃、すでに境内にはカメラを持った方やご家族の方々で賑わっていました。
午後1時45分頃には法被姿の青年団のみなさんが130段の石段を伊勢音頭を歌いながら登って来られました。
午後2時頃から青年団団長の挨拶や、注意事項の説明がありました。

布団太鼓と神輿がそれぞれ、本殿を3周したのち石段を降りていきます。
布団太鼓はとても重たいので成人男性数十人で一段一段声を出しながら降りていきます。
石段の脇には写真を撮る方や、「頑張れー!」と声を掛ける方がいらっしゃいました。
一歩ずつ確実に降りていき無事に鳥居に到着した際には歓声があがりました。

この後、太鼓台は町内を練り歩いたそうです。
また夜には天王の森に向います。

この模様は後日放送致します。
☆放送日☆
8月12日月曜日 八尾市からのお知らせ内
午前6時〜 午前8時半〜
午後5時半〜 午後10時半〜

取材担当:西山沙織



08.01.木  
恩智神社夏祭り〜夜の部〜
恩智神社夏祭り、夜の様子です。

20時を過ぎると、天王の森で太鼓台と神輿のせめぎあいが始まりました。
天王の森には、とても威勢の良い掛け声が響き渡ります。
太鼓台と神輿が見物客のすぐ目の前まで勢いよく迫ってくる、この迫力も見どころですね!

そして神社の入り口に戻り、いよいよ宮入へ。
恩智神社夏祭りのクライマックス、131段の階段を駆け上がっていきます!

見物客からの大きな声援を受け、青年団の皆さんが1段1段しっかりと上げていく姿も圧巻。
厳しい暑さの中、最後の力を振り絞って登りきると、大きな歓声と拍手があがりました。

また、天王の森周辺には多くの夜店も出ていて、賑わいを見せていました。


当日の模様を放送します。
☆放送日☆
8月12日月曜日 八尾市からのお知らせ内
午前6時〜 午前8時半〜
午後5時半〜 午後10時半〜

取材担当:北山ヒロト



08.01.木  
八尾北高等学校生徒による中国語ガイドボランティア
本日、午前10時から八尾市立リサイクルセンター学習プラザにて、八尾北高等学校の生徒さんが見学に来られる外国人団体(おもに中国からの団体)さんの通訳ボランティアをされるということで取材に参りました。

大阪府立八尾北高等学校では、特別入試制度があり、外国をルーツとする学生が特別枠で入学しています。

今回、通訳ボランティアに参加しているのは、八尾北高生徒4名。ツアーは総勢30名程度でした。冒頭10分ほど「めぐる」の小林所長からご挨拶があり、その後二班に分かれて、選別のラインなどの工場の見学など。

とてもわかりやすく通訳されたのではないでしょうか。
この催しはあと3回程度行われるそうです。

ぜひリサイクルの技術を観て帰ってくださいね!

ブログ取材:鈴木昌宏


-NPOYaoITS-