02.01.土  
国土交通省「手づくり郷土賞」受賞記念! 久宝寺デー 第1部
本日午後1時から、アリオ八尾1階光町スクエアイベントステージで「久宝寺デー」が開催されました!

国土交通省では地域の魅力や個性を生み出す地域活動を「手づくり郷土賞(ふるさとしょう)」として選定し表彰しています。
令和元年度は久宝寺寺内町まちづくり推進協議会の「久宝寺寺内町みんなで作る燈路まつり」が一般部門20件の中に選ばれました。
今回のイベントはその受賞を記念してのものです。

始めに開会式で来賓の大松桂右八尾市長やアリオ八尾モール部長からご挨拶。
続いて受賞記念発表として、久宝寺寺内町まちづくり推進協議会・NPO法人寺内町久宝寺の冨山喬三理事長から、東京でも発表された寺内町での「燈路まつり」の取組や寺内町についての講演が行われました。

第1部の最後は久宝寺中学校吹奏楽部の皆さんによる演奏です。昨年は大阪府吹奏楽コンクールで金賞を受賞。
今回は3年生も引退して、まだ機会の少ない1・2年生での演奏会です。
少し緊張もされていた様子でしたが、耳馴染みのある楽曲を中心に演奏され、最後には客席からアンコールも起こるほど盛り上がるコンサートでした。

続いては午後2時45分から第2部。久宝寺ゆかりの方々のステージが続きます。


取材担当:畔地祐希



02.01.土  
国土交通省「手づくり郷土賞」受賞記念! 久宝寺デー 第2部
アリオ八尾1階光町スクエアでの「久宝寺デー」。
第2部は午後2時45分から始まりました。

まずは札幌市出身・八尾市在住のソロヴォーカリスト氏家麻衣さんによるミニライブ。
今年は燈路まつりのライブ出演も予定されています。
YouTube上でMVが115万回再生されている代表曲「WORDS×MUSIC」をはじめ3曲を披露され、光町スクエアに氏家さんの伸びやかな歌声が響きました。

続いては久宝寺地区育成会のダンスサークルInfinityのダンスパフォーマンス。
今年度はこれが久宝寺を出て行う初めてのステージです。
学年も様々、教えてくれる先生がいないので振り付けも自分達で考えてダンスを練習しています。
今回は3曲、120点のパフォーマンスを見せてくれました!

最後は「クイズQ宝寺」。
寺内町にまつわる三択クイズを5問出題。正解するとお菓子がプレゼントされます!
意外と地域の大人でも考えてしまうような問題もあり、クイズをやりながら寺内町のことをさらに深く知ることができました。

寺内町では「燈路まつり」をはじめ、今年も様々なイベントが実施されます。
明日2月2日(日)は午後1時30分から、まちなみセンターで道頓堀の開発者、安井道頓にまつわる講演会を開催。
アリオ八尾でも今後も3階のカワチラボなどで寺内町に関連するイベントが開催されますので、気になる催しにはぜひご参加下さい。

第1部の模様を2月2日(日)午後1時10分頃からの「街角レポート」でお届けします。


取材担当:畔地祐希



02.01.土  
安中新田会所跡旧植田家住宅開館10周年記念講座 第3回「外から見た旧植田家住宅」
本日午後2時から、安中新田会所跡旧植田家住宅講座室で『安中新田会所跡旧植田家住宅開館10周年記念講座 第3回「外から見た旧植田家住宅」〜その取り組みから考える魅力と期待と〜』が行われました。

講師は、阪南大学観光国際学部准教授の和泉大樹氏です。先生は、博物館学や文化財に関してご専門で、2016年より安中新田会所跡旧植田家住宅管理運営ミーティングにオブザーバーとして参加されています。

本日は地域のミュージアムの持つ「チカラ」、旧植田家住宅の魅力や期待に触れる内容です!

始めに「博物館とは?」と投げかけられました。教育基本法に位置付けられており教育施設、地域を対象とした教育プログラムと明記されています。旧植田家住宅は博物館の類に入ります。先生はもっと地域の方や観光客の方にレジャー施設として親しんでほしいという思いがあります。

各地のミュージアムからエリアマネジメント・メッセージ・発信・つなぐ力をご紹介されました。

八尾でもしおんじやま古墳学習館のイベントについてご紹介されました。学生さんとコラボした”古墳とグルメ”という新しい繋がりに「発信するチカラ」が生まれました。

その点において、旧植田家住宅の年間のイベント、展示、講演、学校教育、体験は年齢を問わず多くの方に事業展開しています。先生の学会でこの取り組みを発表し好評だったそうです。「畑で野菜をつくる博物館はない!」この場所は植松地域という懐かしい歴史が今でも残され受け継がれている場所なのですね。

最後に”旧植田家住宅のこれからの期待”についてお話されました。そこでコンセプトの提案として「歴史」と「暦史」の融合・「地域の館」から「地域への感」へ。季節によるイベントや心が動く内容をコンセプトに事業展開していく予定です!

今まで以上に発信すると共に、PRをどうするか?この課題を進めながら、地域に市民に、海外に親しまれる安中新田会所跡旧植田家住宅へと期待が膨らみます♪

質問のコーナーで「植松地域の財産と歴史を伝え中心場所としてある旧植田家住宅。この先の通りにも古民家が2件ほどあったが壊されてしまった。昔の名残は残せないのか?」とありました。先生より「文化景観を周知しないと壊され続けてしまうでしょう。保護と活用。昔の地域の古き良さを発信し続けなければ、守り続けられないのです。」とお答えし本日の講座が終了しました。

文化財として残したい施設・歴史はたくさんあります。が地域で守る、行動して守る、世代で守る。多くの力が必要ですね。楽しく学びながら文化財に触れ参加してくださいね(*^_^*)

*イベント情報です。
・2月15日(土)午後2時〜3時30分
「旧家で芸能・伝統文化 落語の会」

・2月16日(日)
「石臼コーヒー」
詳しくはホームページをご覧ください!

取材担当:川口とも



02.01.土  
DAISUKI八尾!若者ワークショップ
本日、午後2時から八尾市役所6階大会議室にて「DAISUKI八尾!若者ワークショップ」が開催されました。

このワークショップは、「八尾市はつらつプラン〜第3次男女共同参画基本計画〜」の推進にあたり、若者が性別による固定的な役割分担意識に気づき、互いの違いを尊重しつつ男女共同参画の視点から将来を思い描く機会をもつことで、若者の立場に立った計画の推進を図るため実施されました。

参加対象は、中学校1〜2年生と義務教育学校7〜8年生と高校1〜2年生、そして、今回は大阪教育大学との
コラボ企画ということで大阪教育大学の学生さんと一緒に子ども達は自分のライフデザインを考えていきました。

まず、ライフデザインを考えるにあたって子ども達を取り巻く現代の環境とはどういうものなのか大阪教育大学准教授 小崎恭弘先生からご講演がありました。
私達を取り巻く環境は常に変化しています。自分のお父さん、お母さん、先生たちを参考にしようとしても自分達と取り巻く環境が違うので参考にすることはできません。自分たちのライフデザインはこれから自分で考え見つけていかなければならないという事を子どもたちに伝えていらっしゃいました。

この後、何歳でどんな仕事に就くのか、何歳で結婚し、何歳で出産するのかなど詳しく自分のライフデザインを考えていきました。皆さん普段考える機会がないようなものでもしっかりと考え自分自身の答えをしかっりと出していましたよ。

ライフデザインは1度考えたら終わりというものではありません。これから何度も何度も考え自分の進む方向を決めていく必要があります。

しかし、この日のまとめとしてこれからの自分の人生を漢字で表すとという質問に「輝」、「明」、「夢」などとても前向きな文字を選んでいる子が沢山いてこの日のワークショップが子ども達にとって良いものとなった事が伝わってきました。

今日参加した子ども達がこれから自分の人生を迷わず進んでいけることを心から祈っています。

取材担当:木坂浩三



02.01.土  
おもちゃの病院
本日、午前9時より『おもちゃの病院』が八尾市立リサイクルセンター学習プラザめぐる(八尾市曙町2-11)にて開催されました。

昨年6月より始まった『おもちゃの病院』は毎月第1土曜日の午前9時から11時まで開かれています。その名前のとおり壊れたおもちゃを修理するための病院です。
電池や特殊な部品は実費となりますが、診察や修理は無料です。動かなくなってしまったり、音が出なくなったりしたおもちゃを持って、今回も大勢の方が訪れていました。

おもちゃドクターの手にかかれば自動変形ロボットや基盤が浮いてしまったようなものでも、ちゃんと直っていました。
修理に時間がかかるおもちゃには入院コースもあります。今回も入院することになったおもちゃがいましたが、一方で退院して子ども達との再会を果たすおもちゃもいました。


ここで最後に、おもちゃドクターの“ご家庭でできるおもちゃ診断「電池を調べてみよう」”を紹介します。
・新しい電池を入れてみる。
・電池の向きを確認する。
・2つ以上の電池を使う時は同じメーカーの電池を使う。(マンガン電池とアルカリ電池など、種類の違う電池は使わない。)

おもちゃは宝物です。「もう壊れてしまって遊べない」と諦めてしまう前に、おもちゃの病院で一度診てもらってはいかがでしょうか。
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『おもちゃの病院』
・毎月第1土曜日 午前9時から11時まで受付。
・八尾市立リサイクルセンター学習プラザめぐる
(開館午前9時〜午後5時 月曜、年末年始は休館)

お問合せ 072-994-0564


ブログ取材担当:津田滉介



02.01.土  
百人一首をたのしもう〜お話とかるたとり〜
本日、午後1時より『百人一首をたのしもう〜お話とかるたとり〜』が山本コミュニティセンター(八尾市山本町1丁目)にて開催されました。

会場である4階の和室には老若男女問わず、大勢の方が集まっていました。

歴史や文化に関する講演や、八尾市の観光ボランティアも務める坂上弘子先生にお越し頂き、百人一首の歴史と成り立ちなどについて学びました。
また「真鉋持ち弓削の川原の埋れ木のあらはるましじきことにあらなくに」という八尾にゆかりのある歌の話もあり、参加者の皆さんは関心を持って聞き入っていました。

次に競技かるたの実演が行われました。詠み手は奈良県かるた協会A級四段の渡辺万喜さんです。ルールや、かるたをする上でのマナーなどについて分かりやすくお話し頂きました。迫力のある実演を見た後は、いよいよ皆でかるたに挑戦しました。
札を取って喜んだり、ギリギリで取り損ねて悔しがったり、参加者の皆さんは笑顔でかるたとりを楽しんでいました。

大人から子どもまで楽しむことができるかるた。ぜひ一度触れてみてはいかがでしょうか。^^


取材担当:津田滉介



02.01.土  
わがまち発地域力写真展
本日2月1日より、山本図書館では『わがまち発地域力写真展』が開催されています。

コミュニティ推進スタッフの方が撮影した、地域の魅力あふれる写真が展示されています。
防災訓練やスポーツ大会、ふれあい祭りなど様々な地域行事の写真を見ることが出来ます。地域活動の様子をゆっくりご覧ください。
山本図書館での展示は7日(金)までとなっております。開館は午前10時からで、火・日曜は午後5時、水・木は午後7時、最終日の金曜は午後4時までです。

これからの開催予定は以下の通りです。施設によって展示の開始時間、終了時間が異なりますのでお気をつけください。詳細は各施設、もしくは八尾市役所にお問い合わせください。細かい日程などは八尾市のホームページでも確認することができます。

・八尾図書館1階ロビー
2月8日(土)〜2月14日(金)※月曜は除く

・龍華図書館前ロビー
2月15日(土)〜令和2年2月21日(金)

・志紀図書館 1階閲覧スペース
2月22日(土)〜2月28日(金)


ブログ取材担当:津田滉介



02.01.土  
映画「おいしい家族」上映とトークショー
先月、FMちゃおの放送にて家庭擁護促進協会大阪事務所の山上さんが告知していた、
『映画「おいしい家族」と、わたしの家族』が、
プリズムホール小ホールで午後1時からはじまりました(午後4時まで)。
この催しは、「2019年度特別養子縁組啓発プログラム−大阪府養子縁組里親支援機関事業−」で、公益社団法人家庭擁護促進協会・大阪府が主催するものです。

最初に、大阪府福祉部子ども室家庭支援課の方からご挨拶があり、ふくだももこ監督の映画「おいしい家族」が上映されました。
仕事も夫との関係もうまくいかない主人公が、母の三回忌に離島の実家に帰ると、父が母の服を着ていて、結婚するという相手の男性を紹介する・・・。
どうなっていくのだろうと観ていると、それぞれに個性のある人物が関わり合いながら展開し、クスっと笑えたり、ホロリとしたりしながら、観客一人ひとりが自分の家族を思いおこし、「家族」とはなんだろうと考えさせられる映画です。

95分の上映後休憩をはさんで、ステージにはふくだももこ監督と、監督が0歳の時に施設で出会い育ててこられた養母さん、そして家庭擁護促進協会理事の三名がテーブルにつき、トークがはじまりました。
映画監督を目指したきっかけや、これまでの作品について。また、「おいしい家族」の制作現場の様子などもお話しされました。

監督は、養父母がお互いに尊敬しあっている穏やかな家庭で、その中で好きなことを自由にさせてもらったのがすごくよかったということを仰っていました。

養子になった場合のジレンマとして、「二組の親をもたねばならない」ということの悩みがある人もいる一方、血が繋がってる実子だからこそ「父のようにしっかり」「母のように女らしく」というような考えにとらわれることもあり、「家族とは」「親とは」「夫婦とは」と、様々に思いめぐらせるお話しでした。


また、映画制作後に出版された書籍「おいしい家族」の販売とサイン会もおこなわれ、購入を希望するお客様の列ができていました。

ふくだももこ監督はまだ28歳。これからも、自分の視点でしか描けない作品を作っていかれることでしょう。今後が楽しみです。


ブログ取材担当:松本真理


-NPOYaoITS-