02.02.日  
令和元年度 美園小学校区三世代交流グラウンドゴルフ大会
本日午前9時から、美園小学校のグラウンドで美園地区福祉委員会・美園小学校区まちづくり協議会主催「三世代交流グラウンドゴルフ大会」が開催されました。

地域の高齢者や子供も同じ組でプレイし、世代間で交流しながらスポーツを楽しみます。
開会式では高木会長のご挨拶、準備運動の後ルール説明を受け、少し練習時間を取ってから競技が始まりました。

A・Bコート各8ホールずつを回って合計打数を競います。
今回は16組、約90人が参加しました。
スムーズにゲームを進めるために1ホール6打を上限として、小学生も混ざるのでOBなし・50mのロングホールもなしでプレイします。
個人賞に加えて飛び賞、ホールインワンも出した数だけ賞品を貰えるので、「ホールインワン狙うぞ!」と皆さん気合十分。

三世代で一緒にラウンドしていくので、力加減や狙いどころなどホール毎の攻略法を慣れている方が子供たちに教えながら回っていました。
ホールインワンを出して飛び上がって喜ぶお子さんの姿も。

朝から民生委員の皆さんも豚汁の炊き出しの準備をされ、ゲームが終わってから皆さんで頂きます。

地域の幅広い交流の場にもなるスポーツ大会でした。


ブログ取材担当:畔地祐希



02.02.日  
用和地区クロリティ大会
皆さんこんにちは!伊藤 敦奈です。
今日は用和小学校で行われた「用和地区クロリティ大会」にお邪魔しました。

この大会は小学生とその保護者を対象に毎年行われていて、会場は長池小学校と交互にしているそうです。
そのため今年は用和小学校での開催となりました。

午前9時頃から参加者の方は続々と体育館に集合しました。
最初に開会宣言、ルール説明などが行われレーンごとに試合がスタート。

クロリティとは簡単に説明するとポーツ輪投げのことで、輪投げと聞くと簡単そうなイメージがありますが、勿論スポーツなのでルールもしっかりと決められています。

低学年はボードから3m、高学年は4m離れた所からそれぞれ投げる。
白線から足が出てはいけない。
バウンドしたリングがボード上に乗っても無効。
得点の総合計で勝敗を決める。
などなど…

色々細かく定められてはいますが、子ども達にとっては楽しければOK!
力加減が出来ずリングを明後日の方向に飛ばしたり、思いきり打ち付ける勢いでボードに当たったリングが跳ねて飛んでしまったりしても気にしません!(笑)
皆さん一喜一憂しながら試合を楽しんでおられました。

最後には優勝・準優勝者にそれぞれメダルが授与され、参加者にはお菓子がプレゼントされました。


ブログ取材担当:伊藤 敦奈



02.02.日  
第二回八光殿厄祓い祭
本日、午前9時30分より「第二回 八光殿厄祓い祭」が八光殿八尾中央にて開催されました。

日本には古くから残る風習として、厄祓い祈願というものがあります。「厄年」といわれる年齢には良くないことが訪れやすいといわれています。「厄年」の年を災いの多い年とするのは迷信ではなく、この歳頃が肉体的な変調や社会的な転機の時であるからで、人生の節目ともいわれています。
このような時に、厄祓いの祈祷を受けて自ら心を引き締め、誓いと覚悟を新たにするために厄祓い祈願を行なうことが良いとされています。

八光殿では多くの方に厄を祓っていただき一年の息災をご祈念していただけるよう、午前9時〜とお昼12時30分〜の二部に分けて開催しています。本日午前の部にお邪魔させていただきました。

今年は130名以上のご予約を受けられたそうです。

今年も八尾天満宮の菅尾龍太宮司にお越しいただき、厄祓い神事を行なって頂きました。玉串奉納、祝詞奏上の神事が滞りなく行われ、ご参加された方に八尾天満宮のお守りが贈呈されました。

最後に宮司さんより厄祓い風習のお話し、節目のお話があり「豆の力を取り入れることによって厄を祓い一年を元気に過ごしてください。」とお伝えしました。

関西地方では厄祓いの他に「ぜんざい」を食べる習慣があります。小豆の赤は福をもたらす陽の色とされています。厄年の人が正月から節分までの間に、親しい人に「ぜんざいを食べてもらう」=「自分の厄も一緒に平らげてもらう」といった意味が込められた「厄落とし」の風習です。

1階では餅つき大会、ぜんざいの振る舞い、豆まきゲームが行われていました。

「よいしょ!よいしょ!」の軽快な掛け声とぺったんぺったんと杵でつく音、そして蒸したもち米の香りが広がっていました。ご家族で来られている方も多く、お子様と一緒に楽しまれていらっしゃいました♪

*この模様は2月7日(金)はっぴいくれよん金曜日の番組内”街角レポート”11時15分頃〜放送します!

取材担当:川口とも



02.02.日  
講演会「道頓堀の開発者 道頓の出自について」〜安井道頓は幻の人物か〜
本日午後1時30分から、八尾市まちなみセンターで「道頓堀の開発者 道頓の出自について」〜安井道頓は幻の人物か〜講演会が行われました。

講師は、元樟蔭東女子短期大学名誉教授 文学博士 森田康夫氏です。

久宝寺寺内町は、国土交通省が主催する令和元年度「手づくり郷土賞(一般部門)」に推進協が応募した「久宝寺寺内町みんなで作る燈路まつり」が一般部門20件の中に選ばれました!また、久宝寺は戦国時代に寺内町として整備された450年以上の歴史を持つまち。古い歴史的遺産が多く残されており、講演会や体験などのイベントを様々開催しています。

本日は安井道頓出生地の石碑があるまちなみセンターで、道頓について学びました。

森田先生が始めにした言葉は「歴史というのはこれでいいのか?資料は批判してよいのです。自分が思った疑問点は追及してこそ正しい歴史が残されます。」と今までの歴史の追及から思いを伝えられました。

なぜ安井道頓は幻の人物と言われるのか?昭和初期の「南区志」「平野奥野家文書」「成安道頓伝」の資料から細かく見ていきます。

秀吉、秀頼時代に名前が道也から道頓へ変わるいきさつ、安井家文書に見る系図の内容にはみなさんとても関心を持たれ聞いていらっしゃいました。

残されている文書の中に真実ではなく、個人的な感情が入っているものもあるそうです。照らし合わせ真実を見出す楽しみ、構成に引き継ぐ思いなどをお話され講演会が終了しました。

参加された皆さん、先生の思いと言葉、真実を追いかけ八尾の偉大な人物に想いを寄せられていらっしゃいました。

取材担当:川口とも



02.02.日  
曙川地区「一人暮らし高齢者と民生委員のつどい」
本日、午後1時から曙川コミュニティセンターにて曙川地区「一人暮らし高齢者と民生委員のつどい」が開催されました。

このイベントは、民生委員の皆さんが企画し、毎年行われています。
この日も、ご来賓の方々も含め部屋いっぱいの人が集りました。

まず代表の挨拶、ご来賓の紹介の後、今年は民生委員の皆さんが一新されたという事でここでご紹介されています。

そして、いよいよお茶とお菓子を食べながらお楽しみの催しへと移っていきます。今回は、マジックショーにアルトサックスの演奏で訪れた方々を楽しませてくれました。

クライマックスは恒例のビンゴ大会です。鉢植えのお花やぬいぐるみ、生活雑貨など選べる商品がたくさん用意されていました。選ぶのはビンゴになった順で早い者勝ち、番号が発表されるたびに皆さん一喜一憂されていました。

楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。大勢で楽しい時間を共有し皆さんとても満足されたことでしょう。

ブログ取材担当:木坂浩三



02.02.日  
KENJIRO with YAO FRIENDs Vol]Y
午後3時から八尾市役所の地下1階にあるカフェPICAPICAではライブ「KENJIRO with YAO FRIENDs Vol]Y」が開催されました。

このライブは八尾市出身のシンガーソングライターKENJIROさんが毎回、八尾を拠点に活動するアーティストに声をかけ行っているものです。
ちなみに先日、某TV番組に出演されてからYouTubeの登録者数が増え、更に注目を浴びるようになられたとか(^^)

カフェに入ると入り口付近では恒例の果物の販売コーナーがありました。
柿や干し芋、甘栗等に並び、明日の節分に合わせて鬼のお面つきの落花生もありました。

今回のゲストはギタリスト沼津崇さん。
KENJIROさんとの繋がりは過去にレコーディングで一緒になったのがきっかけなんだそうです。

広島県出身、八尾市在住の沼津さん。
KENJIROさんとの息の合ったトークはしっかり関西人のノリでした(笑)
作詞家としても活動されてるとのことで、音楽はYAO FRIENDsアレンジのジャズナンバーの他にオリジナル曲も披露されました。

ライブはしっとりした曲からアップテンポなナンバーまで幅広く、後半ではカフェのスタッフさんがタンバリンで参加するというサプライズも(^^)

席に座ると飲み物とデザートをいただきながらゆったりライブを楽しめます(^^)

なお今年からKENJIRO with YAO FRIENDsは年2回の開催になります。
元々は3年続ける事を目標にされていたそうですが、せっかく3年以上続けて出来た繋がりをこれで終わらせるのは勿体無い。
お客さんも演者も無理のない範囲を考え、更にパワーアップした演奏を披露するため少し間をあけて開催することを決めたそうです。

次回のライブは6月7日(日)の開催です。
詳しくはKENJIROさんのFacebookでご確認下さい。


ブログ取材担当:伊藤敦奈



02.02.日  
こひつじ会ピアノ発表会
編集中

取材担当:津田滉介


-NPOYaoITS-