02.03.月  
令和2年 竹渕神社節分祭
本日、午前10時から竹渕神社で節分祭が執り行われました。

奉賛会の方が朝から境内を掃除し、暖まるための火を焚いて準備をされていました。

時間になると地域の方々が50人近く参拝され、拝殿で神事が行われます。
参拝された皆さんは今年の家族の厄払いを祈願して封筒に名前を書いて奉納し、それを神前に供えられます。

神事が終わった後は参拝された皆さんに福豆が配られました。
ご家族の分もありがたく福を授かり、笑顔で過ごされていました。


ブログ取材担当:畔地祐希



02.03.月  
春駒保存会主催 西郡地区『春駒』(八尾市役所市長室)
本日午前11時頃、八尾市役所市長室に春駒保存会の皆さんが来られました。

春駒とは、昔から西郡地区で行われていた門付け芸で、節句の時期に家やお店を廻ります。
鈴のついた白い馬(駒)をもち、華やかな衣装で、祝いの詞をうたい、厄除けや商売繁盛、地域の繁栄などを祈ります。

その伝統行事を継承していくため2004年に春駒保存会が結成され、毎年節分になると地域のデイサービスや小学校、中学校などを廻って1年の厄を払っています。
その活動は今年で15年目になるそうです。

鈴の音色が響き渡り華やかに大松桂右八尾市長へ向けて祝いの詞がうたわれました。

活気あふれる歌や踊りにその場にいる皆さんも笑みがこぼれていました。

ブログ取材担当:志賀萌



02.03.月  
令和2年 八尾神社節分祭
本日午後1時から八尾神社で節分祭が執り行われました。
八尾神社では参拝に来られた方に、温かい厄除甘酒の振舞いをされています。

ノンアルコールですりおろした生姜が入っているので冷えた身体もポカポカ温まります。
午後1時を回る頃には地域の方が少しずつ集まり、お参りをしてから甘酒を頂いていました。
飲んだ後は、「美味しい!」「温まる〜」と、顔をほころばせていました。

拝殿の横手には歳豆入も置かれ、地域の方が持ち寄られた歳豆を奉納されています。
甘酒の振舞いは午後6時頃までの予定です。
厄祓い、福を授かりにぜひご参拝下さい。


ブログ取材担当:畔地祐希



02.03.月  
八光殿WAVE 「相続に関するお話〜(株)FPコンサルティング」(3月24日・4月28日放送分)収録
毎日、曜日ごとにテーマを変えて午後5時10分頃からお届けしている「八光殿WAVE」。

毎月第4火曜日は株式会社FPコンサルティング 岡崎 謙二さんによる相続に関するお話をお届けします。

3月24日放送のお葉書による相談は、財産分与のお話です。配偶者にしっかり遺産を残す為には?あまり知られていない法律もあるのです!

4月28日放送のお葉書によるご相談は、遺言書の作成についてです。遺言書に種類があるのはご存知ですか?自筆証書、公正証書、秘密証書遺言書とあります。岡崎さんより種類についてメリット・デメリットなど伺いました。ご自身にあった方法をお勧めします!

1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP・宅地建物取引士の岡崎さんがわかりやすく解決策をお話ししてくださいます。

相続に関するご相談は、株式会社FPコンサルティングへお気軽にご連絡ください。ホームページまたはお電話で。電話番号06-6147-7147。

八尾市内では株式会社八光殿がお問合せ先となっています。お問い合わせ番号 0120-8510-47 こちらまでお気軽にご相談ください。

担当:川口とも



02.03.月  
久宝寺緑地節分祭
今回は、久宝寺緑地節分祭に取材に行って来ました!「これが久宝寺の節分や!!」というタイトルで、久宝寺緑地 北地区 風の広場(心字池前)で開催されました。

久宝寺緑地節分祭では、ぜんざいの整理券を先着100名様に配っておりテントの前には、多くのお客様が並ばれ開始時間の午後1時30分には定員となりました。

厄払い、豆まき、ふるまいぜんざいなど様々なイベントが行われ、可愛らしい鬼や伝統芸能春駒保存会の皆さんの登場で観客の皆さんも笑顔で久宝寺緑地節分祭を楽しまれていらっしゃいました。

ブログ取材担当:岡本 健一



02.03.月  
節分会護摩法要“星まつり”
本日、午後2時から『節分会護摩法要“星まつり”』が念佛寺(八尾市久宝寺3-4-25)にて執り行われました。

星まつりとは、災害や個人の災いなどを祓うために、その年の主な星曜や各個人の当年星と本命星等を祀る修法を目的としたお祭りです。毎年2月3日に行われています。
神事では先ず、星札の願主と祈願を読み上げます。次にご本尊である観世音菩薩様を前に護摩木のお焚き上げを行われました。このお焚き上げで上がった煙を浴びることによって、その年は健康に過ごすことができるそうです。

最後には寒い日には嬉しい、温かい厄除けぜんざいがふるまわれ、皆さん美味しそうに召し上がられていました。


ブログ取材担当:津田滉介



02.03.月  
八阪神社節分祭
本日、午後6時より八阪神社(八尾市西山本町2丁目9-32)にて『節分祭』が執り行われました。

本殿では神事が執り行われ、奉賛会の皆さんがお祓いを受けて玉串を奉納されました。
お祓いが終わると、納められていた護摩木を炊きあげます。

火が上がると地域の皆さんも参拝に訪れていました。また参拝客にはお菓子が配られました。
親子連れも多く、子ども達は境内で元気に走り回っていました。

地域の人に愛され続けている八阪神社の『節分祭』でした。


ブログ取材担当:津田滉介



02.03.月  
三面大黒天王会 大黒殿星祭節分豆まき
本日、午前11時50分頃より『三面大黒天王会 大黒殿星祭節分豆まき』が大黒殿(八尾市本町6丁目10-1)にて開催されました。

毎年恒例の節分祭。30分程前から会場には既に大勢の方が集まっていました。

法螺貝の音を合図に豆まきがスタート。「福は〜内!鬼は〜外!」の掛け声と共に、袋に入った豆が撒かれます。参加者の皆さんは手を高く上げて、とても上手に豆をキャッチされていらっしゃいました。
また豆以外にもタオルなどの物も投げられていました。

今年も大変盛り上がった星祭節分豆まきでした。


ブログ取材担当:津田滉介



02.03.月  
矢作神社節分祭・立春万灯ろう
本日、午後7時より矢作神社(八尾市南本町6丁目6-72)にて節分祭が行われました。

拝殿ではご祈祷が執り行われ、奉賛会の方々がご祈祷を受けられました。
矢作神社では年の節目の大祓式と節分祭の日に、提灯にろうそくの灯を燈して境内に配置します。これは感謝の祈りを表しているそうです。
万灯ろうの間を抜け、お焚き上げが始まると、地元の皆さんが火を囲みます。
背中で火にあたると風邪をひかないと言われているそうです。火にあたりながら世間話をしたり、健康の無事を祈る方もいらっしゃいました。

境内にはテントが張られていて、そこでは甘酒が振る舞われていました。生姜入りで身体もポカポカ。地元の方の優しさで身も心も温まります。

これでまた今年1年間、健康に過ごすことができそうです。


ブログ取材担当:津田滉介



02.03.月  
西郡天神社節分祭
本日、午前10時より『節分祭』が西郡天神社(八尾市泉町2-118)にて執り行われました。この日は八尾市のいたるところで節分祭があります。
先ず朝は西郡天神社の節分祭を取材させていただきました。

神社拝殿にて神事が行われたあと、宮司さんが豆を撒きます。
あまり知られてはいませんが節分とは、その日をもって去年までの運気が消え去る日です。また次の節分までの1年を過ごすためにご祈祷で去年までの厄を払います。
また豆まきは福を呼び込み、鬼(厄)を追い払うといういわれがあります。

神事が無事に全て執り行われた後は、煎り豆が一人一粒ずつ配られました。

これでまた健康に1年間過ごすことができそうです。


ブログ取材担当:津田滉介



02.03.月  
令和2年 跡部神社節分祭
本日午後5時から、亀井町の跡部神社で節分祭が行われました。

午後5時から拝殿でお神楽奉納。参拝者の皆様は受付で人形に名前を書いて奉納し、テントで順番を待ちます。
賽銭箱の前には歳豆を納める箱が設置されており、境内ではお焚き上げの準備もされていました。

名前を呼ばれた方から順番に拝殿に上がり、神楽舞や鈴で厄祓い。最後にお札と絵馬を頂きます。

御神楽を受けた方は帰りは境内で節分祭の福引に参加。
空くじなしで、お米5kgが50本、ポン酢が80本、めんつゆが100本。合計230本の景品が用意されています。

福を頂いて、にこやかに神社を後にされていました。


ブログ取材担当:畔地祐希



02.03.月  
令和2年 太川神社節分祭
南太子堂の太川神社では本日午後6時から節分祭が行われました。

参拝に来られた方にお神酒やジュースが振る舞われ、空くじなしの福引きも実施されます。
拝殿の正面には護摩壇が置かれ、無病息災や家内安全などが書かれた護摩木が組み上げられていました。

午後6時を回ると太鼓の合図で護摩木に火がつけられ、願いが書かれた護摩木が焚き上げられていきます。

それと同時に福引きも開始。
出た玉の色によってカレー、お菓子、お茶が貰えます。
護摩木の本数だけ福を引けますので、沢山の方が袋いっぱいの景品を持って笑顔で帰られました。


ブログ取材担当:畔地祐希



02.03.月  
加津良神社 節分祭
本日午後6時より加津良神社.本殿にて「節分祭」が執り行われました。

役員の方々が集まり、本殿で御祈祷がなされていました。
お参りに来られていた一般の方も最後まで一緒に参加されていました。

行事の最後には全員お神酒を頂きました。

その後、役員の皆さんが歴史について色々な事を教えて下さりとても興味深いお話を伺うことができました。

この後、節分祭は加津良神社にて午後9時まで行われているそうです。

ブログ取材担当:玉井祐衣



02.03.月  
西弓削神社 節分祭
西弓削神社でも節分祭がおこなわれました。

かがり火が焚かれた境内では、小さなお子さん達が元気に走り回っていました。普段とは違う夜のお外で、テンションがあがっている様子・・・。例年の節分より寒さが厳しくないので、開始を待つ間、大人もゆったりと立ち話しができました。

本日午後6時から7時の間に受付をした、年男・年女・厄除け希望の方は、午後7時から拝殿でお祓いが執り行われました。

この日お祓いを受けた10数名の方々は、その後隣の神楽殿にうつりました。
午後7時20分頃に打ち鳴らされた太鼓の音とともに、境内に集まった皆さんに向けて、「鬼は外、福は内」の掛け声で豆がまかれました。

歓声をあげながら福豆をしっかりと受け取った地域の皆さんは、夜道をご自宅へと帰っていかれました。

最後に、お祓いを受け福を授かった皆さんで集合写真を撮り、午後7時30分頃に終了しました。


ブログ取材担当:松本真理



02.03.月  
御野縣主神社 節分祭
本日は、2月3日の節分ということで八尾市内の神社では様々な所で節分祭が開かれています。

ここ御野縣主神社では、午後5時から拝殿にて節分祭の神事が執り行われました。

節分祭の神事には地域の方々が集まり、その中には子ども達も一緒に参加していて大人の皆さんと一緒に無病息災を祈願されていました。

神事が終わると、拝殿前で豆まきが行われます。
宮司と奉賛会の方々が豆をまかれました。
まかれた福豆を手にした嬉しそうな皆さんでとても賑やかな節分祭となりました。

この後、甘酒が振る舞われ談笑しながら身体を温められていました。

今年の御野縣主神社 節分祭滞りなく斎行されました。

ブログ取材担当:木坂浩三



02.03.月  
恩智神社 節分祭
本日、八尾市内で行われている節分祭。ここ恩智神社では午後7時と午後8時の2回、「鬼やらい神事」、「豆撒き神事」が行われます。

午後7時が近付くと続々と境内に人が増えてきます。開始前には拝殿前に人垣が出来上がっていました。
時間になると鬼門の方角から鬼がやってきます。赤鬼と青鬼が練り歩くと怖くて泣いてしまう子もいました。
「鬼やらい神事」では、そんな悪い鬼を宮司が豆をまき弱らせたのち、鬼門の方角に弓矢を射ることで退治します。そして無事神事が執り行われると「豆まき神事」へと移っていきます。

境内の三カ所から豆をまきます。参拝者はそれぞれの場所に分かれてまかれる豆を貰います。まかれる豆と一緒に福銭・抽選券が入っていて、抽選券はこの後交換所で賞品と交換することが出来ます。

毎年とても沢山の参拝客でにぎわう恩智神社の節分祭、境内には夜店やぜんざいのふるまいも行われていてこの季節の風物詩として地域の皆さん楽しみにされています。

午後8時の回も同じく滞りなく執り行われ、今年の恩智神社の節分祭も沢山の笑顔に包まれ終了致しました。

ブログ取材担当:木坂浩三



02.03.月  
許麻神社鬼追い式
今年も毎年恒例の鬼追い式が開催されました。
境内は多くの参拝者で溢れており、鬼の登場と共に大きな歓声が響き渡りました。

この鬼追い式は少し特別で鬼や守り神のスサノオなど登場し、スサノオが鬼達を退治するド迫力なパフォーマンスを見ることができます!

その後は豆まきが行われ、櫓の上から沢山の福豆が参拝者の皆さんへまかれました。

参拝者の皆さんはパフォーマンスや屋台などを、とても楽しまれており良い節分の日になったのではないでしょうか。

ブログ取材担当:岡本健一



02.03.月  
植松観音講 厄除護摩供養法要
午後5時から植松観音堂では護摩法要が行われました。

多く寄せられた護摩木が火にくべられていきます。
そこには名前や年齢、祈願文が書かれており、それを1本1本読み上げながら燃やしていきます。

開始とともにご近所の方もお祈りに来られました。その中には護摩木やお供え物もお渡しされる方の姿も見られました。
全部で500〜600本ほどの護摩木が集まりくべられ、それに伴い火もどんどん高く立ち上ります。

この光景を近くで見守られる方は「この伝統を若い世代にも繋いでいきたい。」と仰っていました。

護摩法要はこの後2時間ほど続きました。

ブログ取材担当:志賀萌



02.03.月  
渋川神社節分神事
午後5時から渋川神社にて節分祭と人形祈祷のお焚き上げが行われました。

まずは節分祭の神事が執り行われ、奉賛会の皆さんが集まる中、宮司さんによる祝詞奏上などがありました。

その後午後6時頃、人形祈祷のお焚き上げが始まりました。
人の形をした紙に身体の悪いモノ、心の汚れを写して“忌火”によってお焚き上げを行うことで1年間の無病息災を願う儀式です。
その紙には一枚一枚名前が書かれています。

子供から大人までたくさんの人が集まり、火の周りを円のように囲んで行われました。
皆さんその立ち上る火を温かく見守られ、今年一年の無病息災を願われました。

ブログ取材担当:志賀萌



02.03.月  
八尾天満宮節分追儺式
午後7時30分から八尾天満宮にて、「八尾天満宮節分追儺式」が執り行われました。

始まる前からたくさんの方が集まっておられました。

まずは本殿にて節分祭が始まり、祝詞奏上や玉串奉奠が執り行われます。

そしてその後、皆さんが待ちに待った盛大な豆まきです。
「鬼は外、福は内」の声とともに豆が投げられ、参拝者の皆さんは福を授かろうと上から降る豆に手を伸ばされました。
中でも、お子さんがお父さんの肩車に乗って一生懸命豆を受け取ろうとしている姿が印象的でした。

最後は追儺保存会による鬼追い式です。
ドンドンという太鼓の音が鳴り響き、鬼たちが松明を持って境内を吠えながら練り歩きます。
鬼が近付いてくると子供たちは、その恐怖からお母さんの足の後ろに隠れたり、「嫌だ嫌だ」と泣き叫んだり、興味深々に見つめていたりと反応は様々でした。
また鬼はお子さんを抱き上げたり、顔をグッと近づけたりとさらにその恐怖を与えます。
それを受けた子供達、悲鳴や鳴き声が鳴り止みませんでした。

鬼追い神と鬼の一騎打ちが始まるとその戦いに「がんばれ!」という応援の声も上がりました。

無事に鬼も退治され、その後は獅子やおかめの姿も見られましたよ。
福を授かろうと獅子に噛んでもらったり、おかめに鈴をふってもらったりと皆さん嬉しそうです。
素敵なご利益がありますように。

ブログ取材担当:志賀萌


-NPOYaoITS-