02.15.土  
畑中真美農園 八尾若ごぼうの掘り取り
今日と明日の2日間、恩智中町にあります畑中真美農園では「八尾若ごぼうの掘り取り」が行われています。

春を告げる野菜「八尾若ごぼう」のシーズンがやってきました!畑中真美農園で行われている「八尾若ごぼうの掘り取り」は毎年好評で2日間で150組以上の申し込みがあったそうです。

畑中真美農園で栽培される「八尾若ごぼう」はビニールを掛け育てられているので葉も柔らかく茎の部分も綺麗な若草色です。毎年掘り取りに来られたご夫婦から「畑中真美農園さんの若ごぼうは他とは全然違いますよ。もう10年ほど参加していますね。」とお話ししてくださいました。

葉・茎・根余すことなく食すことが出来、掘り取りに来られた皆さんとても楽しみにされているようですね♪

軍手に長靴姿で来られたお子様も多く、農園の方から「根元を一本ずつ抜いてね。」と教えてもらい、両手で一生懸命抜いていましたよ!
「お〜抜けた〜。見て!大きいよ〜」と嬉しそうな声が聞こえます。記念写真を撮ったり、親子で取られたりみなさん楽しく作業されていました。

どのように食べられているのかお聞きすると、天ぷら、パスタ、煮びたし、炒め物、炊き込みご飯と様々!私も八尾市が紹介しているレシピのかき揚げ、パスタを作ってみました♪とれたて新鮮若ごぼうは、香り、歯ごたえがとても良くおいしくいただきました(#^.^#)

八尾を代表するブランド野菜「八尾若ごぼう」、これから八尾市内でも様々な場所で販売されます!

*「八尾市観光キャンペーン」で八尾市特産「八尾若ごぼう」や八尾野菜を販売するマルシェを開催します!

・谷町線八尾南駅
2月20日(木)・21日(金)午後5時〜7時(売切れ次第終了)

・JR八尾駅
2月27日(木)・28日(金)午後5時〜7時(売切れ次第終了)

また、3月7日(土)はアリオ八尾1階レッドコート 午前10時から「第5回八尾若ごぼう品評会&野菜販売会」を開催します!

ブログ取材担当:川口とも



02.15.土  
中河内医療圏がん診療ネットワーク協議会シンポジウム
中河内医療圏がん診療ネットワーク協議会シンポジウム
「地域でがんと向き合いましょう!」が、午後2時からプリズムホール小ホールで開催されました(午後4時まで)。
主催の中河内医療圏がん診療ネットワーク協議会は、
国指定・大阪府指定のがん診療拠点病院、八尾市・東大阪市・柏原市、医師会、保健所などで構成されています。

司会はFMちゃおの藤井加奈子さん。

開会にあたり、大松桂右八尾市長、協議会事務局である八尾市立病院佐々木洋特命総長からご挨拶がありました。また、野田義和東大阪市長からもメッセージが届いており披露されました。

第一部のテーマは「がん治療とがん拠点病院を知ろう!」司会進行は田村茂行八尾市立病院病院長。
中河内にある6つのがん拠点病院から、3名の方がご登壇されました。

1:「がん治療とがん拠点病院」
  (山田晃正 市立東大阪医療センター副院長)

2:「がん相談を知っていますか?」
  (三谷勇一 八尾徳洲会総合病院 
       医療ソーシャルワーカー)  

3:「アドバンス・ケア・プランニング
     (人生会議)ってご存知ですか?」
  (山本直美 若草第一病院看護課長
         ・緩和ケア認定看護師)

がんの治療の種類、がんと診断された時の相談窓口、自分が望む医療やケアについて家族や大切な人に伝える「人生会議」についてご説明頂きました。


第二部はマッハ文朱氏による特別講演「エンジョイ健康ライフ」がおこなわれました。

また、小ホールロビーでは、各病院のブース、健康相談やがん検診啓発コーナー、治療による外見の変化をケアするアピアランスケアコーナー(ウイッグ、肌着などの展示)などがありました。


がん治療に際しては、身体的、精神的、社会的苦痛があります。治療の方針をどうするのか、仕事など日常生活との両立の仕方など、不安に思うことはたくさんあります。まずはがん拠点病院にある「がん相談支援センター」に相談することをおすすめします。
病院によっては患者さんのサロンもあります。いろんな相談窓口を知っておく事が大事ですね。


このシンポジウムの中から、第一部の模様を後日放送致します。

放送番組 情報プラザやお
放送日時 2020年2月18日(火)正午
    *再放送 同日午後7時


取材担当:松本真理



02.15.土  
朝日プラザシティ 高齢クラブ「素人寄席 天満天神の会」
本日、午前10時から朝日プラザシティ集会所にて朝日プラザシティ高齢クラブ「素人寄席 天満天神の会」が開かれました。

朝日プラザシティには町会の中に高齢クラブ「曙会」があり、朝日プラザシティに住むご高齢者に対し食事会などの楽しんで頂けるイベントや健康セミナーなど役に立つ講座を開催しています。

今回は、素人寄席 天満天神の会の八軒家たし歌さんを招いて寄席が行われました。素人寄席 天満天神の会は大阪天満繁昌亭の落語家入門講座修了生の有志によって平成20年9月に結成した落語が大好きな方々の集まりです。天満天神の会では、日頃、気軽に寄席などへ行く機会の少ない方々や、福祉施設や自治会等のイベントの場に生の落語を届け、大いに笑っていただくために「落語の出前」をされています。

八軒家たし歌さんは、八尾市の弓削出身の方で朝日プラザに住む方ともお知り合いというご縁で今回寄席を行ってくれました。

小咄で場を温めた後披露された落語は、「くしゃみ講釈」です。落語を聴く皆さん、声を出して笑いとても賑やかな時間を過ごされました。

この日、落語の後には昨年12月に行われた忘年会の写真もスライドショーで皆さんで観賞もされています。

月に1度のペースでこうして朝日プラザシティ高齢クラブでは、イベントを企画し行っています。
共に助け合い、共に楽しい時間を共有されている皆さんの様子を見させていただきました。
参加されている方々もこの絆を心強く思われていることでしょう。

ブログ担当:木坂浩三



02.15.土  
情報プラザやお「声から広がるネットタイム」収録(2020年2月26日放送分)
情報プラザやお毎月第2、第4水曜日は「声から広がるネットタイム」をお届けしています。

本日は第4週目の2月26日(水)放送分の収録を行いました。ご担当は吉田知子さんです。
スタジオには、八尾市観光ボランティアガイドの会から黒田昇さんと仲本美智世さんをお招きしお話頂きました。

お2人は八尾市観光ボランティアガイドの養成講座を受講され最後に行われる試験に合格し、八尾市観光ボランティアガイドの会のメンバーになられたばかりのニューフェイス!

自分たちが昨年の4月からボランティアガイド養成講座を受講したきっかけや、養成講座を受けてみて感じた事などをお話頂いています。
ボランティアガイド養成講座を受けて八尾市に住んでいても知らなかった八尾の事を学んだお二人。これから八尾市観光ボランティアとしても活躍されるお二人のお話をぜひ番組でお楽しみ下さい。

≪情報プラザやお「声から広がるネットタイム」≫
2月26日(水)
お昼12時〜、午後7時〜、午後11時〜

担当:木坂浩三



02.15.土  
第22回 八尾シンポジウム 八尾から紡ぐ創造の力〜10年後の未来に向けて〜
本日、午後1時から大阪経済法科大学八尾駅前キャンパスにて「第22回 八尾シンポジウム 八尾から紡ぐ創造の力〜10年後の未来に向けて〜」が行われました。

今年のテーマは『八尾2030/ヤオ・二―ゼロサンゼロ』ということで、2020年の節目をむかえた今、これから先の10年後の八尾を見据えて中小企業が直面する課題にどのように対応していくか議論がなされました。

オープニングセレモニーに続き、第一部・第二部と二部構成でパネルディスカッションが開かれました。

第一部ではこれからの地域労働力を考え、外国人雇用や障がい者雇用について実際に取り組んでいる企業や支援団体の方たちの話を交えて人材問題に対するディスカッションをしたほか、大阪経済法科大学の学生による就職先に対して求める要素についての発表がありました。

第二部では生産性向上について各企業の代表者が会社での取り組みや、その観点から今後の中小企業での働き方の転換・経営の在り方について話し合いました。また、大阪産業大学が学生と市内企業を結ぶインターンシップ制度の作成案についてのプレゼンを行いました。

その後グループ討論や懇親会が開かれ、経営者や学生がお互いの意見の交換や、グループごとの発表を通じて交流を深めました。

これから先の八尾をどのようによくしていくか、そんな熱意がこもったシンポジウムでした。

この模様は後日放送します。
☆放送日☆
2020年2月21日金曜日 情報プラザやお内にて
正午〜 午後7時〜 午後11時〜
(第二部を抜粋してお送りします。)


取材担当:神子周太郎



02.15.土  
第17回障がい者フォーラム〜八尾市の作業所展示即売会@
本日午前10時から、八尾市文化会館プリズムホールで「第17回 障がい者フォーラム」が開催されました。

八尾市に居住する障がい者が、企画、運営に携わり、障がい者に対して地域生活に役立つ情報を提供し、社会参加を促進するとともに、市民に対して障がいへの理解を深めてもらうことを目的として、毎年開催しています。

午前10時から3階展示室では八尾市の障がい者福祉作業所で製作されている作品の展示や販売がありました。

作品の展示では、大きな魚の貼り絵が迎えてくれましたよ!他にも書道や絵画、陶器、干支の作品と細かな作品も多く展示されていました。豊かな表現力と時間をかけて作られた力作ぞろいです。

また、放置自転車の啓発や令和元年度に団体として市民表彰を受賞された、八尾市障がい者基本計画ワーキング会議(くれよん組)の18年間の歩みが紹介されていました。

販売コーナーでは、クッキーやパン、手作り小物、ビーズアクセサリーなどを作業所の方が販売されています。製作した苦労や工夫、おすすめ商品などお客さんと会話を楽しまれていました♪

体験コーナーでは、実際に作業所で行っている軽作業やバルーンアート、ミサンガ、紙すきの体験が出来ました。

つづくA    取材担当:川口とも



02.15.土  
第17回障がい者フォーラム〜作業所紹介コーナーPR大会・障がい者の主張パート12
午後1時から5階レセプションホールで、障がい者の方々が出演し様々な思いを発表します。
会場には100名以上の方が来られ、大松桂右八尾市長もお越しになりご挨拶されました。

今回の司会は、吉本興業所属お笑い芸人、FMちゃおで毎週金曜日「span!水本の凱旋ラジオ!feat.マコト」の番組に出演されている、span!のお二人。進行は毎週月・金放送されている「やおのつとむ便り」でおなじみの小鍛冶孜さんです。

アドバイザーは大阪府立大学大学院 人間社会システム科学研究科教授 田垣 正晋さんです。今の障がい者の現状を照らし合わせながら進められました。

障がい者の主張 パート12〜あなたにとどけ、みんなにとどけ、あの夢、その意志、この想い〜では、多くの方に知ってほしいことや、今頑張っていること、それぞれの夢、想いを主張します。また、日ごろ一生懸命練習している成果も発表します。

今回は三味線の演奏や作業所、高次脳機能障害の方、くれよん組さんが出演されました。
目が見えない方の音の覚え方、作業所メンバーさんの余暇の過ごし方など聞いて、それぞれの楽しみ方、苦労を知ることが出来ました。

主張で「”障がい者は出来ないでしょ”と思っている方が多い。私は出来る事から話し合い、自分をアピールしています。」「作業所は障がい者が集まる場所なので安心します。人に褒められる、認められることがありません。同時に出来ないから苦しんでいます。」という言葉もありました。
また、仕事で成功した時は自分に自信がつき、生きていると実感したそうです。

「障がい者の方は外に出られる方も少なく、同じ仲間で集まる場所があるのは嬉しい。」様々な思いを経験された方が笑顔で伝えられました。苦しい思いはなかなか話す機会もありません。今日は勇気を出し思いを伝えることが出来たようです。

今日は楽しい時間を過ごしながら、障がい者の想いを知る良いきっかけにななられた方も多いのではないでしょうか(#^.^#)

*この模様は3月5日(木)「情報プラザやお」お昼12時〜 再放送午後7時〜11時〜 放送します。お楽しみに!

取材担当:川口とも



02.15.土  
八尾市ダイヤモンド大学「手づくり」
本日、午前10時より『第7回 ダイヤモンド大学』(主催:NPO法人関西消費者連合会・八尾市女性団体連合会)が八尾市立くらし学習館にて行われました。

八尾市ダイヤモンド大学は毎月第3土曜日に開かれます。1年を通して全8回の講義のなかで暮らしにまつわる様々なことを学ぶ場です。
今年度7回目となる今回のテーマは「手づくり」です。講師として八尾市消費問題研究会の新居佐登子副会長をお招きし、折り紙でひな祭りを表現します。

柄のある折り紙と無地の折り紙を重ねて、ズレないようにきっちりと折っていきます。これがなかなか難しい...。
折り紙を綺麗に折るコツは「空中で折らない」ということ。机に置いて、しっかりと折ることがポイントです。少しズレると後からどんどん形が歪みます。

先生に教わるだけでなく、隣の席同士でも折り方を確認しながら男雛と女雛を作りました。
難しい折り方に苦戦する場面もありましたが、最後には皆さん笑顔になっていました。

『ダイヤモンド大学』次回は3月15日(土)開催の予定です。


ブログ取材担当:津田滉介



02.15.土  
八尾イノベーション促進プログラム「環山桜塾」〜修了式〜
八尾イノベーション促進プログラムとは、起業家及び次世代経営者の課題解決とイノベーション創出の後押しを行うとともに、これから起業を志す起業準備者にも必要な知識やノウハウを伝授することを目的に、環山楼塾と八尾あきんど起業塾を展開しているプログラムです。

環山楼塾は、学び(Input)と実践(Output)を体感することにより、イノベーションを創出する人材育成プログラムです。
アイデアをカタチにする、熱い想いを行動に移すことができる“戦略的企業家 Strategic Entrepreneur”の養成をめざし、世界に一つだけのイノベーションプランを作成する人材を育成・支援します。7月からプログラムが始まり本日が最終日です。

前期は課題の整理と解決方法の検討、後期はイノベーションプランの策定をテーマに、講義、宿泊研修、特別講演、個別相談を受け学ばれてきました。

本日はイノベーションプラン発表会です。午後1時から、八尾商工会議所で行われ、16社が発表されました。
参加者の方が発表の最後に「一緒に学んだ事を振り返り今後に活用していきたいです。藤原先生をはじめ、多くの方と接し多くのアイデアに感謝したいと思います。」と思いを述べられました。

全ての発表が終わり最後に、りそな総研 藤原様から講評が伝えられました。「新しい価値は何だったか振り返って欲しいです。ひらめきの所を誰にでもわかりやすく説明できること。やりたいこと、やるべきことを早めに進め多くの人にプレゼンして下さい。」と皆さんと過ごした時間、展望を喜ばれているようでした。

各社の発表を大松八尾市長、八尾商工会議所 山口会頭もお聞きになり、ご挨拶されました。山口会頭より「環山桜塾の経験を有効に活用してください。みなさんは八尾市の産業を支える方たちです。これからの発展を願っています。」。大松市長から「異業種交流によって企業の発展へと、行政もサポートしていきます。」と力強いエールを送られました。

山口会頭から修了証の授与では、みなさん期待あふれる笑顔で受け取られていました。

会場の後ろでは、各企業さんへのメッセージを伝えるボードが設置されていました。
このプログラム期間中、企業間で新たなコラボが生まれました。また、素晴らしいアイデアや人との繋がりも出来たそうです。

八尾から世界へ発信する産業、企画、商品など、何かが生まれるかもしれませんね(#^.^#)

取材担当:川口とも


-NPOYaoITS-