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ちゃおからのメッセージ
[地域の貴重な財産です。ご存知ですか?FMちゃお・・・]

FMちゃおの存在意義とは

やおコミュニティ放送株式会社「FMちゃお」は、1998年4月29日に大阪府下で6番目(全国で95番目の開局)のコミュニティFM放送局として誕生しました。
当時はコミュニティFM開局が全国でもピークを迎えていました。 というのも、阪神淡路大震災の影響で、平常時は地域密着情報を放送しつつ、災害時にはきめ細かな街の情報伝達手段として必要だという声が各地であがっていたからです。
まさしく時代の流れの中で「FMちゃお」が誕生したわけですが、最大出力が20W(既存大手FM局の約1000分の1の出力)に制限されていることで、可聴できるエリアが非常に狭い(ひとつの市町村単位ごと)ことがネックとなり、収入源の中心となるCM(広告)収入が思うように伸びませんでした。
開局当初の過剰な設備投資もたたり、開局2年目には累積赤字が7千万円を超える異常事態に陥りました。当時は閉局の噂も流れたのですが、その後さまざまな経営改善を行い、開局19年目を迎えた今年、累積赤字は1千万円程度まで圧縮され、毎年安定して単年度黒字を確保すると同時に、スポンサーも常時60数社をかぞえるようになりました。
これもひとえに株主の皆様、スポンサーの皆様、リスナー様、そして多くのFMちゃおを支えていただいている応援団の皆様のおかげであると、心から感謝するばかりです。この機会をお借りして厚く御礼申し上げます。
来年開局20周年の節目を迎えようとする今年、FMちゃおの運営は、今後ラジオメディアとして生き残っていくための「変革期」を迎えたと感じています。
それは、安定した経営をお約束することを大前提に、災害時に力を発揮できる「河内の情報発信基地」を確実に構築することはもちろん、時代に即した情報発信手段を常に模索することだと思います。
現在、FMちゃおは通常のFMラジオ放送をはじめ、年4回新聞折込にてご家庭に届けられるFMちゃおの番組表「ちゃおスタ」、インターネットサイマルラジオ(一部の携帯電話でも聴取可能)、インターネットテレビ(USTREAM)でも情報を送り続けています。 インターネットサイマルラジオ・インターネットテレビは、国内外を問わず発信でき、より広い範囲からのレスポンスを期待できます。 マスコミではなくミニコミだからこそ出来る、送り手(FMちゃお)と受け手(株主、スポンサー、リスナー)の「お互いの顔が見えるお付き合い」を続けられるよう努力していくことが、FMちゃおに与えられた課題であり使命なのだと考えています。

「コミュニティFM局は災害発生時に迅速な地域情報を発信することができる。」

とみなさんはお考えではないですか?答えはNOです。

災害直後の情報に「スピードや正確さ」を求めるなら、NHKや民放各局のほうがはるかに早く正確な情報を放送できます。 これは放送局の規模や設備、マンパワーなどどれをとっても、スタッフ数人で運営をしている「コミュニティFM」が太刀打ちできるはずがありません。 ではなぜコミュニティFM放送局が、あの阪神淡路大震災のときに重宝されたか?
答えはこうです。
「災害後にきめ細かな地域限定の生活支援情報を24時間流し続けたこと。」
これこそが評価された理由です。
行方不明者情報、避難所の案内、救援物資の配布先、飲料水の供給場所、そして人々を癒す励ましの言葉など・・・。 刻々と集まってくる生活支援情報を市町村単位できめ細やかに繰り返し放送できる、それがコミュニティFM局の最大の特徴なのです。
確かに、八尾市の放送局といっても、市内でさえ家のなかでFMちゃおが聴き取りにくい「難聴地域」が存在します。しかし、車のラジオ(カーラジオ)では八尾、柏原市両市の受信可能率は90%を超えています。これだけの範囲をカバーできる「地域密着の放送局」が、災害時にどれだけ威力を発揮することが出来るかということについては、近年おこった日本国内の大地震発生時などでも証明されました(災害後、車のラジオなどから情報をとる被災者が非常に多かったことが判明しています)。
FMちゃおは八尾市光町の本社スタジオからの放送はもとより、本社が使用不能になった場合でも、八尾市役所屋上にある送信所から緊急放送できるシステムになっています。大地震などが発生後に、必要とされる生活支援情報の伝達を行い、大手放送局には出来ないきめ細かな地域情報を休みなく発信し続けることこそ、FMちゃおが求められている「存在意義」だと私たちは考えるのです。そのためには健全で身の丈にあった経営を行い、常日頃から「FMちゃお」の認知度を確実に上げていく努力を遂行することこそ、放送局を預かっている私たちスタッフが目標としていることなのです。 FMちゃお79.2メガヘルツ

「いざと言う時にはラジオは忘れずに!FM79.2メガヘルツを聞いてください!!」

私たちスタッフは、責任を持って地域の情報発信基地を守り続けます。そのためにも常時放送局を運営維持できる必要最低限のランニングコストは必要です。
何卒FMちゃお設立運営の意義にご賛同いただき、ご支援いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

長文失礼致しました。最後に今一度この場をお借りして、日頃から「FMちゃお」運営にご協賛、また応援していただいているすべての皆様方に厚く御礼申し上げます。

災害は来ないに越したことはありません。いつまでも明るく楽しい地域情報を放送し続けられることを願い、これからも皆様と共に歩んでいきたいと思います。

やおコミュニティ放送株式会社 FMちゃお
代表取締役  前田 康二
スタッフ 一同



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